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  11. 仁徳陵
改訂新版 世界大百科事典・現代用語の基礎知識

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世界大百科事典
仁徳陵
にんとくりょう

大阪府堺市堺区大仙町に所在する大型前方後円墳。全長486m,後円部径249m,後円部高35m,前方部幅305m,前方部高34mを測る。外周に三重の濠がめぐり,葺石(ふきいし)をそなえ,墳丘および中堤に埴輪を樹立する。梅原末治の算出によれば,埴輪の総数は2万本を超すという。1872年に前方部の一部が崩れて,長持形石棺を竪穴式石室に納めた埋葬施設が露出し,副葬品が取り出された。この崩壊は風水害によるというが,盗掘説もある。出土品には眉庇付冑(まびさしつきかぶと),短甲,ガラス碗などをみる。別に,同陵出土という鏡,環頭大刀などが知られているが,出土の真偽に問題がある。なお,後円部にも長持形石棺があったという。この古墳は,第16代仁徳天皇を葬った百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)に治定され,俗に大仙(だいせん)陵ともいうが,考古学上の立証を欠く。あえて陵墓名称を避けて,大仙古墳と呼ぶことがあるのは,そのためである。
[川西 宏幸]

[索引語]
百舌鳥耳原中陵 大仙(だいせん)陵 大仙古墳


現代用語の基礎知識 2019
大山古墳/仁徳天皇陵古墳の名称問題

2017年7月、国の文化審議会は、19年の世界遺産登録に大阪府の百舌鳥(もず)・古市古墳群を推薦することを決定した。前方後円墳はわが国特有の形態の古墳であり、百舌鳥古墳群と古市古墳群は、最大規模を含む巨大な前方後円墳の集中する古墳群である。まぎれもなく、わが国を代表する歴史遺産の一つといえる。しかし、世界遺産登録の実現までには、いくつもの課題が横たわっている。名称の問題もその一つである。

推薦対象となる49基の古墳のうち、天皇陵や陵墓参考地として宮内庁が管理する古墳が29基あり、推薦書原案には「〇〇天皇陵古墳」などの表記となっている。しかし、古墳の被葬者を確定する根拠が希薄なうえ、古墳時代に天皇制は成立していないため、考古学界では、1970年代後半から古墳に対して「〇〇天皇陵」という呼称を使わず、「太田茶臼山古墳」など地名や地元での通称による一般的な古墳の命名法を用いることを提唱してきた。そして現在では、教科書でも「大山(伝仁徳陵)古墳」などの表記が定着している。

現在の宮内庁の天皇陵の比定には、戦後急速に進んだ古墳研究の成果がまったく考慮されていない。だから、天皇陵に指定されている古墳の年代が、その天皇の没年と合致しない事例があるのは当然で、百舌鳥・古市古墳群の中にもそういう天皇陵古墳が複数存在する。

「〇〇天皇陵古墳」の名称で世界遺産に登録されれば、世界中に誤解をまき散らすことになる。教科書の表記も「〇〇天皇陵」に逆戻りし、間違った教育が行われるおそれがある。せめて教科書並みに「大山(伝仁徳天皇陵)古墳」と併記するべきだ。→天皇陵古墳

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1. 仁徳天皇陵
日本大百科全書
大阪府堺(さかい)市大仙町にある日本最大の前方後円墳、大山古墳の通称名。仁徳徳天皇陵に比定されていることによる。百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ) ...
2. にんとくてんのう‐りょう[ニントクテンワウ‥]【仁徳天皇陵】
日本国語大辞典
大阪府堺市大仙町にある前方後円墳。全長四八六メートル。三重の濠(ほり)をめぐらす日本最大の古墳で、世界最大級の墳墓である。百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかの ...
3. 大山古墳(仁徳天皇陵)[百科マルチメディア]画像
日本大百科全書
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4. 大山古墳/仁徳天皇陵古墳の名称問題[考古学]
現代用語の基礎知識 2019
教科書の表記も「〇〇天皇陵」に逆戻りし、間違った教育が行われるおそれがある。せめて教科書並みに「大山(伝仁徳天皇陵)古墳」と併記するべきだ。→天皇陵古墳  ...
5. いたすけこふん【いたすけ古墳】
国史大辞典
大阪府堺市百舌鳥本町にある。仁徳天皇陵を中心とする百舌鳥古墳群の一つである。前方部を西に面して営まれた前方後円墳で、主軸の長さ約一四〇メートル。墳丘は三段に築 ...
6. えがのもふしのおかのみささぎ【恵我藻伏岡陵】 : 応神天皇
国史大辞典
三段に築成され、二重の堀をもつ。墳丘の土量は一四三万三九六〇立方メートルと算定されており、仁徳天皇陵の土量を超えており、墳丘の上では日本最大の古墳ということがで ...
7. おうじんてんのう【応神天皇】画像
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三段に築成され、二重の堀をもつ。墳丘の土量は一四三万三九六〇立方メートルと算定されており、仁徳天皇陵の土量を超えており、墳丘の上では日本最大の古墳ということがで ...
8. おうじんてんのう【応神天皇】
日本人名大辞典
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9. 大阪(府)画像
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誉田山古墳(こんだやまこふん)が指定される)を中心とする古市古墳群(ふるいちこふんぐん)、仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)(大山古墳(だいせんこふん)が指定 ...
10. きじし【木地師】
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第二、三波あたりでは小椋・小倉・大蔵・巨椋(おぐら)を名乗り、佐藤・星姓も多い。泉州堺の豪族で仁徳天皇陵守を兼ねる順慶の同族たる筒井木地屋(康彦家)と諸国筒井氏 ...
11. くまのかいどう【熊野街道】大阪府:総論
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記されている。現堺市の方違神社の北方であろう。熊野街道は長尾街道と交差するが、その南面には仁徳天皇陵に治定される巨大古墳を擁した百舌鳥古墳群(現堺市)が広がって ...
12. さかい[さかひ]【堺】
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13. せっかん【石棺】
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14. 増訂 工芸志料 96ページ
東洋文庫
(一)仁徳天皇陵からガラス器が出土した記録は、明治五年九月陵が崩壊し、『大山陵崩壊実見記』なる物が作られたのをさす。真頼自身も『日本玻璃七宝説』の内で「…石棺の ...
15. だいせんこふん【大仙古墳】大阪府:堺市/舳松村地図
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[現]堺市大仙町 仁徳天皇陵に治定される。大山古墳とも記す。標高一七―一九メートルの三国ヶ丘台地の中央部に位置する前方後円墳。墳丘全長四八六メートル、前方部幅三 ...
16. だいせん‐こふん【大山古墳】
日本国語大辞典
大阪府堺市大仙町にある前方後円墳。わが国最大の墳丘をもつ。仁徳天皇陵に指定されている。 ...
17. ちゅうきこふん【中期古墳】
国史大辞典
この時期は各地で古墳、とりわけ前方後円墳が最も大型化する時期で、畿内の大阪府堺市の大仙陵古墳(現仁徳天皇陵、墳丘長四八六メートル)、大阪府羽曳野市の誉田(こんだ ...
18. つかまわりこふん【塚廻古墳】大阪府:堺市/万代夕雲開地図
日本歴史地名大系
[現]堺市百舌鳥夕雲町一丁 仁徳天皇陵に治定される大仙古墳の東側にある円墳で、同古墳の陪冢と考えられている。昭和四五年(一九七〇)墳頂部の調査が行われ、円筒埴輪 ...
19. 天皇陵古墳[考古学]
現代用語の基礎知識 2019
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20. 土木技術画像
日本大百科全書
発も活発になった。もとより土木技術は生産基盤の整備にのみ奉仕するものではない。古墳時代には仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)にみられるような宗教的象徴としての ...
21. ながつかこふん【長〓古墳】
国史大辞典
道長塚古墳」(『考古学雑誌』一九ノ六・七・九) (三) 大阪府堺市百舌鳥夕雲町二丁目所在。仁徳天皇陵を含む百舌鳥古墳群の一をなし、主軸の長さ一〇〇メートル余の前 ...
22. ながつかこふん【長〓古墳】 : 長〓古墳/(三)
国史大辞典
(三) 大阪府堺市百舌鳥夕雲町二丁目所在。仁徳天皇陵を含む百舌鳥古墳群の一をなし、主軸の長さ一〇〇メートル余の前方後円墳。国史跡。  ...
23. にんとくてんのう【仁徳天皇】画像
国史大辞典
大仙陵ともいわれている。ちなみに、近年、仁徳天皇陵とすることに学問的な疑問をいだき「大山(だいせん)古墳」という名称も提出されているが、墳丘の形態と重厚な歴史の ...
24. はびきのし【羽曳野市】大阪府地図
日本歴史地名大系
推定される。五世紀に入ると全長二〇〇メートルを超える巨大古墳が築造される。堺市の大仙古墳(仁徳天皇陵に治定)と並び著名な誉田御廟山古墳(応神天皇陵に治定)は、市 ...
25. ふじいでらし【藤井寺市】大阪府地図
日本歴史地名大系
池・堤塘・水田などによってその水路がほぼ確かめられている(羽曳野市の→古市大溝)。堺市の大仙古墳(仁徳天皇陵に治定)の南辺から東へ直進する丹比道は当市域の南端近 ...
26. ふなつかやまこふん・あたごやまこふん【舟塚山古墳・愛宕山古墳】茨城県:石岡市/根本村
日本歴史地名大系
るが、未発掘のため性格はつまびらかではない。実測の結果からは、後円部に比して前方部が長く、仁徳天皇陵と同形式の古墳と推定されている。六世紀初頭の営造と考えられ、 ...
27. 墳墓
世界大百科事典
ではピラミッド(前2500年)出現まで2000年を要している。これに対して日本では,応神・仁徳天皇陵と伝える大古墳(5世紀)出現まで稲作農業開始普及から1000 ...
28. むかいむら【向井村】大阪府:堺市
日本歴史地名大系
た。「蔗軒日録」文明一六年(一四八四)四月一日条に「ムカイト云処ニ有仁徳天皇御廟」とみえ、仁徳天皇陵に治定される大仙古墳をその村域に含んでいたようである。向村と ...
29. もず‐こふんぐん【百舌鳥古墳群】
日本国語大辞典
日本の代表的な古墳群の一つ。大阪府堺市百舌鳥に分布する。仁徳天皇陵(大山古墳)・履中天皇陵(石津ケ丘古墳)・反正天皇陵(田出井山古墳)などの大型の前方後円墳をは ...
30. もずこふんぐん【百舌鳥古墳群】
国史大辞典
を中心とした大古墳群であり、北から南に反正天皇陵古墳(田出井山古墳、長さ一五〇メートル)、仁徳天皇陵古墳(大山(だいせん)古墳、長さ四七五メートル)、履仲天皇陵 ...
31. もずこふんぐん【百舌鳥古墳群】大阪府:堺市地図
日本歴史地名大系
中位段丘上に東西四キロ、南北四・五キロにわたって分布する古墳群の総称。日本最大の大仙古墳(仁徳天皇陵に治定)をはじめミサンザイ古墳(履中天皇陵に治定)・田出井山 ...
32. もずのみみはらのなか‐の‐みささぎ【百舌鳥耳原中陵】
日本国語大辞典
「にんとくてんのうりょう(仁徳天皇陵)」に同じ。 ...
33. もずのみみはらのなかのみささぎ【百舌鳥耳原中陵】 : 仁徳天皇
国史大辞典
大仙陵ともいわれている。ちなみに、近年、仁徳天皇陵とすることに学問的な疑問をいだき「大山(だいせん)古墳」という名称も提出されているが、墳丘の形態と重厚な歴史の ...
34. 邪馬臺国論考 3 66ページ
東洋文庫
二重の周浬を有している。実に我が国の山陵は仁徳天皇陵を最頂点とし、その前後を以て最盛期に達しているのである。この事実は同時にまた、我が国運の隆盛を表示すると共に ...
35. ローマ・ガラス
世界大百科事典
あり,日本でも奈良県橿原市の新沢千塚126号墳より2点の後期ローマ・ガラスが出土したほか,仁徳天皇陵内からも,同様のローマ・ガラスが2点出土したことが確認されて ...
「仁徳陵」の情報だけではなく、「仁徳陵」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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[現]天王寺区茶臼山町 四天王寺南西、天王寺公園のなかにある比高約八メートルほどの小丘。茶磨山(摂陽群談)・茶磑山(摂津名所図会大成)とも書く。東面して三段築成された前方後円墳とみられ、西側から南側にかけてめぐる河底かわぞこ池は周濠の遺構と推定されている。全長約二〇〇メートルで
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新原・奴山古墳群(日本歴史地名大系)
[現]津屋崎町勝浦・奴山 津屋崎町のほぼ中央部に位置し、標高一〇―三〇メートル、長さ一キロの細長い台地上に分布する古墳時代中期―終末期の古墳群。昭和五一年に一―四号墳、同五五年に五―六号墳の発掘調査が実施され、同六〇年から四ヵ年で前方後円墳五・方墳一・円墳四四が確認された。
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