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  11. ふん‐ぼ 【墳墓】
日本国語大辞典

ふん‐ぼ 【墳墓】

解説・用例

〔名〕

(「墳」は盛り土のある墓、「墓」は盛り土のない墓所の意)

(1)死体や遺骨・遺品などを埋めて供養する所。木や石などを立て、墓じるしとしたもの。また、日本では古墳、飛鳥・奈良時代の火葬墓、中国では墳丘をさす。はか。つか。ぼち。

*続日本紀‐宝亀一一年〔780〕一二月甲午「今聞。造〓寺悉壊〓墳墓〓、採〓用其石〓

*十巻本和名類聚抄〔934頃〕六「墳墓 周礼注云墓〈莫故反 与暮同 和名豆賀〉塚塋地也」

*名語記〔1275〕四「大国には賢王智臣父母などの墳墓をあがめ廟を祭りてかみとす」

*師郷記‐嘉吉三年〔1443〕三月二七日「参〓霊山〓。先妣墳墓去年以後未〓参。今日始所〓参也」

*布令字弁〔1868〜72〕〈知足蹄原子〉初「墳墓 フンボ ハカショノコト」

*周礼‐地官・大司徒「一曰、〓〓宮室〓、二曰、族〓墳墓〓

(2)(「史記‐留侯世家」の「天下游士、離〓其親戚〓、棄〓墳墓〓、去〓故旧〓」による)祖先代々の墓がある所。故郷。ふるさと。墳墓の地。

発音

〓[フ]〓[フ]

辞書

下学・書言・ヘボン・言海

正式名称と詳細

表記

墳墓下学書言ヘボン言海


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3. ふん‐ぼ【墳墓】
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4. ふんぼ【墳墓】[作品名]
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5. ふん‐ぼ【墳墓】
日本国語大辞典
」*十巻本和名類聚抄〔934頃〕六「墳墓 周礼注云墓〈莫故反 与暮同 和名豆賀〉塚塋地也」*名語記〔1275〕四「大国には賢王智臣父母などの墳墓をあがめ廟を祭り ...
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11. ふんぼ の 地(ち)
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14. ふんぼはっくつ‐ざい【墳墓発掘罪】
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15. 墳墓発掘罪
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17. 墳墓發掘罪 (見出し語:罪)
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禮式部 洋巻 第2巻 1074ページ ...
18. 墳墓稱廟 (見出し語:墓)
古事類苑
禮式部 洋巻 第2巻 1211ページ ...
19. ふんぼはっくつしたいそんかい‐ざい【墳墓発掘死体損壊罪】
デジタル大辞泉
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「ふん‐ぼ 【墳墓】」の情報だけではなく、「ふん‐ぼ 【墳墓】」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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