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史記(世界文学大事典・世界大百科事典)
中国の史書を代表する歴史の名著であり,かつ伝記文学の傑作。全130巻。前漢の司馬遷の著。前91(武帝の征和2)年ころ完成。もと『太史公書』と称された。〈太史公〉は司馬遷とその父司馬談(しばたん)の官職太史令を自称したもの。司馬遷は父談の意志を継承して
漢書(世界文学大事典・国史大辞典・世界大百科事典)
中国の史書。後漢の班固の撰(せん)。漢の高祖から王莽(おうもう)政権の崩壊に至るまで,十二代,230年間の前漢の歴史を記述する。中国の正史の一つ。本紀12巻,表8巻,志10巻,列伝70巻からなり,合わせて100巻。後漢の明帝の永平年間(58−75)に
三国志(世界文学大事典・国史大辞典・世界大百科事典)
中国の三国時代(220−280)を描く歴史書。晋(しん)の陳寿の撰(せん)。65巻。後漢末の黄巾(こうきん)の乱(184)以後の混乱はやがて収束し,中原の地を占める魏(ぎ),淮水(わいすい)以南を支配する呉,四川省を本拠とする蜀(しよく)の三国鼎立
晋書(国史大辞典・世界大百科事典)
中国、晋朝の正史。帝紀十・志二十・列伝七十・載記三十、計百三十巻。唐太宗の勅命(貞観二十年(六四六)閏三月)により、司空房玄齢・中書令遂良以下三十余名の高官・学者が参加し三年たらずで完成奏上された。一般に十八家晋書と総称される先行史籍を総括し
宋書(国史大辞典・日本大百科全書)
中国南朝劉宋の正史。著名な文人官僚沈約撰。百巻、約百四十万字。巻末自序に編纂経緯を伝え、それによれば宋の徐爰らの『国史』などに多く拠り、斉の永明五年(四八七)春勅命を受けて撰集に従い、翌年二月、紀十巻・列伝六十巻を完成奏上、のち志三十巻を続成した
南斉書(国史大辞典)
中国南朝蕭斉の正史。『斉史』ともよばれる(『史通』)。蕭子顕撰。本紀八、志十一、列伝四十、計五十九巻。斉朝では史官檀超・江淹らが『国史』を編纂していたので、多くそれに材料を仰ぎ、梁の天監中(五〇二―一九)、太尉録事子顕(『梁書』三五・『南史』
梁書(国史大辞典)
中国南朝梁の正史。本紀六巻、列伝五十巻。梁代すでに沈約・周興嗣・鮑行卿・謝昊の手で百篇の梁史が作られ、続く陳では許亨『梁書』五十三巻や何之元・劉の編年体『梁典』三十巻などができた。さらに陳の祠部郎中兼知国史(のち吏部尚書)姚察は梁・陳両朝史の編纂を
陳書(国史大辞典)
中国南朝陳(五五七―八九年)の正史。姚察・姚思廉父子撰。本紀六巻、列伝三十巻。はじめ陳代に顧野王・傅縡・陸瓊らの陳史が未完成で存し、姚察も陳史の編纂に任じたが、陳亡後姚察は隋に入って『梁書』と併行して刪改撰集を進め、大業二年(六〇六)死去す
魏書(国史大辞典)
中国、南北朝時代北朝の魏一代のことを記した正史。帝紀十二巻、列伝九十二巻、志十巻、合わせて百十四巻、一巻の中を上・下または一・二…に分けたもので数えれば、帝紀十四、列伝九十六、志二十の計百三十巻となる。その中で、志は後れて成ったので、伝の後に列せられ
北斉書(国史大辞典)
中国北朝の北斉の正史。李百薬ら奉勅撰。本紀八巻、列伝四十二巻、計五十巻。貞観十年(六三六)完成奏上。はじめ隋代に李徳林が紀伝体の『斉書』を編し、編年体の王劭『斉志』と並び行われていたが、唐初貞観三年、太宗の命により先行五朝(北斉・北周・梁・陳・隋)
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