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  10. 和漢三才図会

和漢三才図会

ジャパンナレッジで閲覧できる『和漢三才図会』の東洋文庫・日本大百科全書のサンプルページ

東洋文庫
和漢三才図会 1
わかんさんさいずえ 01
東洋文庫447
寺島良安 島田勇雄・竹島淳夫・樋口元巳訳注
江戸中期,大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ,わが国初の図入り百科事典の口語訳。天文,地理から動植物,人事まで,類書を博引傍証して解説する。第1巻は,巻一から巻六まで,天部・天文・天象類・時候類・暦占類など。
1985年07月刊

【閲覧画面サンプル】
和漢三才図会 1 倭漢三才図会略序 全体

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和漢三才図会 1 倭漢三才図会略序 拡大

【目次】
次巻
表紙
(扉)
倭漢三才図会略序 藤原信篤
和漢三才図会叙 和気伯雄甫
自叙 寺島良安
原本凡例
巻第一 天部
巻第二 天文
巻第三 天象類
巻第四 時候類
巻第五 暦占類
巻第六 暦は日神を択ぶ
各部解説 竹島淳夫
裏表紙


日本大百科全書(ニッポニカ)

和漢三才図会
わかんさんさいずえ

江戸時代の図解入り百科事典。正徳 (しょうとく)2年(1712)序、寺島良安 (てらじまりょうあん)編で大坂杏林堂 (きょうりんどう)より刊行。105巻81冊。全体を天文、人倫から草木まで96類に分かって、和漢の事物を収容し、平易な漢文で各事物に簡明な説明と図を入れている。各事項は、広く国内を旅行して実地踏査し、種類、製法、用途、薬効などを明記して客観的、合理的な解説を施し、図解は分析的である。ただ、神社仏閣の場合には歴史よりも縁起をとり、公卿 (くぎょう)や有職 (ゆうそく)は伝承のままを記さざるをえなかったと凡例に記している。その明解、正確さによって発行から約200年間、明治時代に至るまで広く実用された。編者の良安は大坂の医師で、法橋 (ほっきょう)和気仲安 (わけちゅうあん)の高弟。「天地人を知って医術は生かせる」という師の教えに従って記録したものを、明 (みん)の王圻 (おうき)の『三才図会』106巻の体裁によったという。

[彌吉光長]

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小袖たんす。江戸時代、18世紀初頭から衣類用、帳場用など種々のたんすが現れ、かなり普及する。『和漢三才図会』 「家飾具」(部分) 国立国会図書館所蔵 ...
35. あい‐つつじ【山榴】
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*十巻本和名類聚抄〔934頃〕一〇「山榴 兼名苑云山榴〈阿伊豆豆之〉即山石榴也。花而羊躑躅相似矣」*和漢三才図会〔1712〕九五「山躑躅(さつき) 山石榴 杜鵑 ...
36. あ‐えん【亜鉛】
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37. あおきば【青木葉】[方言]
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大分県036日本主要樹木名方言集(倉田悟)1963 宮崎県964鹿児島民俗植物記(内藤喬)1964和漢三才図会八四「青木あをき、俗云阿乎木波」(2)植物みやまし ...
38. あおき‐ば[あをき‥]【青木葉】
日本国語大辞典
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39. あお‐じ[あを‥]【蒿雀・青鵐】
日本国語大辞典
阿於之(アヲシ)〓〉」*和漢三才図会〔1712〕四二「蒿雀(アオジ) 青鵐〈俗称〉 俗云阿乎之」*俳諧・俳諧四季部類〔1780〕八月「連雀 ...
40. あお‐ぞら[あを‥]【青空】
日本国語大辞典
〔名〕(「あおそら」とも)晴れ渡って、青く見える空。碧空(へきくう)。蒼天(そうてん)。*和漢三才図会〔1712〕三「霄(アヲソラ)〈略〉天無 ...
41. あお‐とかげ[あを‥]【青蜥蜴】
日本国語大辞典
・好色五人女〔1686〕三・四「それがしは、好みて青(アヲ)どかけを喰ふてさへ死なぬ命」*和漢三才図会〔1712〕四五「蛤〓(アヲ ...
42. あおん‐じょう[あをんじゃう]【青蛇】
日本国語大辞典
〔名〕蛇の一種という。*和漢三才図会〔1712〕四五「青蛇(アヲンジャウ)〈略〉按在〓山中石岩間 ...
43. あか‐ぎ【赤木】
日本国語大辞典
。葉は大形で、発育のよい中生、または晩生で各地に栽培。(6)植物「かつら(桂)」の異名。*和漢三才図会〔1712〕八二「桂 〈略〉按本朝有 ...
44. あか‐くさ【赤草】
日本国語大辞典
〔名〕(1)植物「にしきそう(錦草)」の異名。《季・夏》*俳諧・毛吹草〔1638〕二「赤草 水草也」*和漢三才図会〔1712〕九八「地錦(あかくさ)〈略〉俗云赤 ...
45. あか‐ごめ【赤米】
日本国語大辞典
6〕四・四「朝夕も余所(よそ)は皆赤米(アカゴメ)なれども、此方(こち)は播州の天守米」*和漢三才図会〔1712〕一〇三「〓(タイ ...
46. あかしちぢみ【明石縮】
国史大辞典
京縮とともに明石縮の名がみえる。もとは、縦糸に絹、横糸に麻の撚糸を交織した夏の薄物の着尺地であろう。『和漢三才図会』(正徳)では、明石縮は小倉縮とともに、縦糸が ...
47. あかしはん【明石藩】
国史大辞典
知られ、天保十三年、領内酒造家は六十一軒をかぞえた。木綿織物業も播磨木綿布や明石縮の名(『和漢三才図会』)があるので、かなり盛んに行われたことが推察される。幕末 ...
48. あか‐とんぼう[‥とんばう]【赤蜻蛉】
日本国語大辞典
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49. あかね【茜】
国史大辞典
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50. あか‐ひばりげ【赤雲雀毛】
日本国語大辞典
〔名〕馬の毛色の名。雲雀毛(ひばりげ)の赤みを帯びたもの。*和漢三才図会〔1712〕三七「馬〈略〉馬之毛色。〈略〉赤〓毛(アカヒバリケ) ...
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