本文について

  1. 本文の解説文は現代日本語で平易に表現し、内容を正確に理解できるように留意した。
  2. 項目内容に応じて、用語、術語、作品解説、人物紹介などのデータ項目を設け、多角的な解説と資料性の充実に努めた。
  3. 大項目には目次を付し、項目内容全体の構成が見渡せるように配慮した。
  4. 資料として、写真、図表、地図などを適宜加え、本文理解がいっそう深められるように配慮した。
  5. 解説文の表記は原典(文)の引用や歴史的用語、固有名詞などを除き、すべて「現代仮名遣い」(昭和61年内閣告示)、「送り仮名の付け方」(昭和48年内閣告示)に準拠した。
  6. 漢字の表記は原則として「常用漢字表」(昭和56年内閣告示、平成22年改定)に準拠した。固有名詞、歴史的用語、専門用語および慣用語などでひらがな書きでは読みにくいもの、理解しにくいものは例外とし、本文の初出のところで読みがな(ルビ)をつけた。学術用語は原則として文部科学省の『学術用語集』に準拠した。
  7. 数字は原則として算用数字(01234……)を使用し、単位については万、億、兆だけを用いた。ただし固有名詞、成語化したもの、歴史的用語などについては、十、百、千なども使用した。
  8. 単位は国際単位系(SI)を使用した。計量の単位記号はメートル法に基づき、カタカナで表記した。ただし成語化したものや歴史的用語などについては、必要に応じて尺貫法やヤード・ポンド法などを用いた。その際原則的にはメートル法による換算値を併記した。
  9. 外国語の合成語は原則として単語の間を、人名では姓と名の間を、それぞれ中点(・)でつないだ。また「ボイル‐シャルルの法則」のようにボイルとシャルル二者をつなぐ合成語の場合には、ハイフン(‐)を用いた。
  10. 本文中の人名のうち、立項されていないものには必要に応じて原綴または生没年を記入した。
  11. 都道府県、市、区、町、村の人口、面積は最新の『国勢調査報告』(総務省統計局)に準拠した。
  12. 日本の標高は原則として国土地理院発行の地図類に、日本のおもな河川の長さは国土交通省河川局調べによった。また気象・天文等、地学関係の統計数値は『理科年表』(国立天文台編纂)に準拠した。
  13. 外国の国名や地名に用いた人口、面積その他の数値は、『世界人口年鑑』など国際連合統計局編の年鑑類、当該国政府刊行物・国勢地図、当該国の年鑑などによった。
  14. 国名項目のなかの国旗は、特殊なものを除いて、縦横比を2対3に統一した。
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