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  10. 小満
日本国語大辞典

しょう‐まん[セウ:]
【小満】

解説・用例

〔名〕

(陰暦の四月中、草木が繁って天地に満ち始める意)

二十四気の一つ。立夏の後一五日に来る季節で、陽暦五月二一日頃に当たる。《季・夏》

*延喜式〔927〕一六・陰陽寮「撃©©閇諸門©©〈略〉起©小満六日©©十五日©

*名語記〔1275〕五「四月には、立夏、小満」

*俳諧・増山の井〔1663〕四月「小満(セウマンの)節 四月の中也」

*風琴と魚の町〔1931〕〈林芙美子〉七「小満(セウマン)の季節らしく、三味線の音のやうなものが遠くから聞えて来る」

*逸周書‐時訓解「小満之日、苦菜秀」

辞書

下学・言海

表記

【小満】下学・言海


©Shogakukan Inc.

 

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小満の関連キーワードで検索すると・・・
検索ヒット数 61
検索コンテンツ
1. 小満
日本大百科全書
二十四節気の一つ。立夏ののち15日、陽暦5月22日ごろにあたる。万物がしだいに長じて満つる意である。根本順吉 ... ...
2. しょう‐まん【小満】
デジタル大辞泉
二十四節気の一。5月21日ごろ。草木が茂って天地に満ち始める意。《季 夏》「―や後れし麦の山畑/圭岳」 ... ...
3. しょう‐まん[セウ:]【小満】
日本国語大辞典
」*名語記〔1275〕五「四月には、立夏、小満」*俳諧・増山の井〔1663〕四月「小満(セウマンの)節 四月の中也」*風琴と魚の町〔1931〕〈林芙美子〉七「小 ... ...
4. 小満(しょうまん) 【12か月のきまりごと歳時記】
生活便利帳
かつて養蚕が盛んだった長野県東信地方の佐久市臼田では、五穀豊穣と商売繁盛を祈願する稲荷神社の「小満祭(こまんさい)」がいまに伝えられている。 ... ...
5. xiǎomǎn 【小满】
ポケプロ中日
[名詞](二十四節気の)小満. ... ...
6. いなりじんじゃ【稲荷神社】長野県:南佐久郡/臼田町/臼田村
日本歴史地名大系
宝永八年(一七一一)二月二三日授与の宣旨が二通あり、拝殿は享保年中(一七一六―三六)の建築である。小満祭は毎年小満の日に五穀養蚕豊熟祈願を行う祭で、現在佐久地方 ... ...
7. う・ける【受・請】
日本国語大辞典
〜63〕三・上「ヤンヤとうけるきでゐるんだアな」*あきらめ〔1911〕〈田村俊子〉一四「田里の小満名は必然(きっと)いいわね。喝采(ウケ)るに定ってるわ」*大道 ... ...
8. うるう【閏】
国史大辞典
その置く場所は、年の半ばと年末とがあったが、のち中国では中気(二十四節気のうち冬至・大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪を中気という ... ...
9. うるう【閏】 : 閏/(一)
国史大辞典
その置く場所は、年の半ばと年末とがあったが、のち中国では中気(二十四節気のうち冬至・大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪を中気という ... ...
10. 榎本弥左衛門覚書 近世初期商人の記録 314ページ
東洋文庫
六月津 六月節小暑。同一、ひゑ、四月住二人とまく、あわ、二、三日おそし。  一 四月住 四月中小満。申一、大月住迄は川越二て詩大二のき候。住よりおとり候。永代也 ... ...
11. おおいしうら【大石浦】広島県:竹原市
日本歴史地名大系
魚見を置き、その合図で漁船はいっせいに網をあげる。「壱網ニ弐三百或ハ弐三千も取申候」「春分より小満之頃迄凡六十日の間網をすへ申候、取高六七万も取候年柄も御座候」 ... ...
12. 沖縄(県) 画像
日本大百科全書
なるが、その他は気候学的によく類似する。すなわち、本土より1か月早く始まる梅雨(つゆ)(沖縄で小満芒種(スーマンボースー)という)が6月下旬に明けると、小笠原( ... ...
13. 花信風
日本大百科全書
その等分点に季節を示す語を名づけたもの。中国で定められ、立春、雨水、啓蟄(けいちつ)、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種(ぼうしゅ)、夏至、小暑、大暑、立秋、処 ... ...
14. 花壇地錦抄・草花絵前集 3ページ
東洋文庫
し一日遅れることもある。       以下同じ。二月節三月節四月節五月節六月節雨水啓蟄春分清明穀雨立夏小満芒種夏至小暑二月十八日三月五日三月二十日四月五日四月二 ... ...
15. 甲子夜話 3 313ページ
東洋文庫
沢草所レ生種二之芒種一是也。芒種有二二義4鄭玄謂。有二芒之種一若二今黄穆穀一是也。一謂待二芒種節過一乃種。蓋小満至二芒種節→則大水已過、然後以一一黄穆穀→種二之 ... ...
16. 今古奇観 1 明代短編小説選集 94ページ
東洋文庫
、その前の段階にとどまっている挙人をいうo夏の再審 原文は熱審。明代の制度で、夏の炎熱のとき(小満後の十日目から立秋前の一日まで)に、獄内の罪人を再審してその刑 ... ...
17. 近世説美少年録 257ページ
日本古典文学全集
両倫の烏兎往来忙し、五行正閏循環して換る。忠良姦佞本嘗無し、上帝分明に成算有り。文政己丑の年、小満前二日、杜鵑初めて鳴く朝、神田の 広く数多くの本を読んで故実を ... ...
18. 近世説美少年録 258ページ
日本古典文学全集
成算©。文政己丑年。小満前二日。杜鵑初鳴朝。書©于神田著作堂 ... ...
19. 講談落語今昔譚 212ページ
東洋文庫
 気質-食道楽  芸者から後ろ幕  五明楼玉輔  門下の三秀才  三代旦扇歌  女   延寿-小満之助-小まん橘之助  岡本連中  竹沢弥七の大三味線-大看板と ... ...
20. 講談落語今昔譚 233ページ
東洋文庫
達町人伊勢屋重兵衛の女で、清元延寿太夫の門人となり、世に女延寿と呼ばれた妙手であ つた。それから少し遅れて東屋小満之助が出て人気を集め、これが晩年四代目の扇歌と ... ...
21. 講談落語今昔譚 10ページ
東洋文庫
315五福屋政談 277小文治(桂) 152小平八 284駒助 150小松百亀 44駒止の圓馬 184,288小満之助(東屋・初代) 233小間物屋文蔵 18小 ... ...
22. 慊堂日暦 1 184ページ
東洋文庫
一日(戊子)、二日土用、五日穀雨、三月中(申二刻)、二十日立夏、四月節(戌七)四月小、一日(戊午)、六日小満、四月中、七日甲子、二十一日芒種、五月節(辰初)、二 ... ...
23. 慊堂日暦 1 218ページ
東洋文庫
四 月〇四月小(六日小満、四月中、二十一日芒種、五月節、七日申子)朔(戊午)晴。病を山荘に移す。書を膳所冠山に発す。細川邸の奴来って云う、二十八日に家人は場を観 ... ...
24. 慊堂日暦 4 235ページ
東洋文庫
      天保七年○日の長短は、立春より小満に至って二刻半を益し、芒種より夏至に至って半刻を増す。小暑は半刻短く、大暑は一刻短く、立秋は二刻弱短し、処暑以下立 ... ...
25. 子育ての書 3 250ページ
東洋文庫
るなり。定本の進み来るを以て妊と生の時を知る。故に定水の退ぎ往くを以て病と死の時を知る。走水の小満の日の刻には人・物の妊胎し、定水の大満の日の刻には出生し、定水 ... ...
26. しちじゅうに‐こう【七十二候】
デジタル大辞泉
竹笋生(たけのこしょうず) 小満初候 5月21日〜5月25日 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 小満次候 5月26日〜5月30日 紅花栄(べにばなさかう) ... ...
27. しもおりかべむら【下折壁村】岩手県:東磐井郡/室根村
日本歴史地名大系
したという。城跡近くには千葉遠江の兜を埋めたという兜塚、北方には遠江介の娘を葬ったといわれる今小満という所が残る。 ... ...
28. 清嘉録 蘇州年中行事記 106ページ
東洋文庫
るものもいるので、「立夏三朝は蚕党を開つ買蚕の船を開つなり」との諺がある。 小満動三車(小満は三車を動かす) 小満はたちまちにやって来る。蚕婦は繭を煮、糸車を整 ... ...
29. 清嘉録 蘇州年中行事記 107ページ
東洋文庫
憐れまん。爾見ざるや 南門已に闘され鉄冶も閉じるを、即ち好雨の西疇より至るを看る」と。(1) 小満は二十四節気の一。四月半、いまの五月下旬に当る。 売新綜(新練 ... ...
30. せっ‐き【節気】
日本国語大辞典
季節と暦日の不一致を補うために暦に書き入れた。立春・雨水・啓蟄(けいちつ)・春分・清明(せいめい)・穀雨・立夏・小満(しょうまん)・芒種(ぼうしゅ)・夏至・小暑 ... ...
31. ちゅう‐き【中気】
デジタル大辞泉
冬至から次の冬至までを12等分した各区分点。二十四節気の偶数番目のもので、冬至・大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪がこれにあたる。 ... ...
32. ちゅう‐き【中気】
日本国語大辞典
二分して二十四節気を数えるが、その奇数番目を節と称するのに対して、偶数番目を中気と称する。雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪・冬至・大寒 ... ...
33. 中国人の生活 98ページ
文庫クセジュ
清明(気) 四月四日 四月五日 穀雨(気) 四月二〇日 四月二一日 立夏(節) 五月五日 五月六日 小満(気) 五月二一日 五月二一日 芒種(気) 六月五日 六 ... ...
34. 天工開物 298ページ
東洋文庫
きらう〔梅雨は南方が先で、北方があとである。嶺南は穀雨(新暦四月二十日ごろ)の時期にあたり、江南は小満(新暦五月=十一日ごろ)、江北は六月、河北、山東は七月であ ... ...
35. 天工開物 8ページ
東洋文庫
小糖         129梢蓬船         189松木          209小満          298松毛水         143裏陽     ... ...
36. 東都歳事記 2 42ページ
東洋文庫
江戸時代以降鑑賞される ようになった。夏の季語。二小満中国で、時候の移り変りをあらわすため、一年 を二四分して、それを二四気と称したが、小満はその第 ... ...
37. どどいつぼう-せんか【都々逸坊扇歌(4代)】
日本人名大辞典
一時,3代春風亭柳枝の妻であった。明治30年9月26日死去。42歳。本名は志沢たけ。前名は東家小満之助(あずまや-こまのすけ)。 ... ...
38. に‐ざけ【煮酒】
日本国語大辞典
〔名〕二月頃作られた新酒を、保存のために、陰暦四月小満の節の前後に煮立てたもの。《季・夏》*俳諧・毛吹草〔1638〕二「誹諧四季之詞〈略〉四月〈略〉 ... ...
39. にじゅうし‐せっき【二十四節気】
デジタル大辞泉
を与えたもの。正月節は立春、正月中は雨水などと表す。立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・ ... ...
40. にじゅうし‐せっき[ニジフシ:]【二十四節気】
日本国語大辞典
、後に黄道を二十四等分した定気(ていき)を採用した。立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・ ... ...
41. 入唐求法巡礼行記 1 222ページ
東洋文庫
三月大、一日丁丑、水、閉、二日天赦、±百穀雨、廿八日立夏。四月小、一日丁未、水、平、±二日小満、廿八月芒種。五月小、一日丙子、水、破、+四日夏至、+九日天赦。六 ... ...
42. 入唐求法巡礼行記 1 251ページ
東洋文庫
最も南に離れた時を冬至と定め、それぞれの間を等分して、立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降 ... ...
43. ばく‐しゅう[:シウ]【麦秋】
日本国語大辞典
すなわち、ゴグヮチノ ジブン」*俳諧・増山の井〔1663〕四月「麦秋(ハクシウ〈注〉ムキアキ) 月令小満節の末也」*芝軒吟藁〔1719〕麦©黄雲「喧 ... ...
44. 磐次磐三郎
日本大百科全書
あと大師堂に奉納するという。兄弟の名は、地方によっては、大汝小汝(おおなんじこなんじ)とか大満小満とよばれ、どちらか1人が山の神のお産を助けてその恩恵を得る話に ... ...
45. 本草綱目啓蒙 3 168ページ
東洋文庫
コレラ、ヅンヅンバイ薩州、ブイブイ備後ト云。是、黄巌顯囎ナリ。 群芳譜二、炸蠕、蜻蜒、黄姦等虫、小満以前生者主「雨ト云。此虫ノ泥蛆或ハ糞蛆ヨリ羽 化ス。其小ナル ... ...
46. 本朝食鑑 3 265ページ
東洋文庫
麦魚麦熱時出。形小味佳。産二瑞河F〈『南昌府志』〉。文魚出二臨湘況潭り一名春魚。長止一二二分つ小満日出。余日則無。其味甘美。惟此潭有レ之〈『岳州府志』〉。機謹按 ... ...
47. 本朝食鑑 4 309ページ
東洋文庫
故二海上二浮ミ死ス。其甲長サ一尺許、色黒シ。形状モウガウニ似タリ。『物類相感志』二烏賊過二小満一小ト云。小満ハ四月中旬也。◎ミヅイカ。『大和本草』(略)。eアヲ ... ...
48. 本朝食鑑 5 182ページ
東洋文庫
懐いて礼を知ると言い、そこから俗に海若白事小吏というのである」と言い、『物類相感志』には、「馬飼は、小満を過ぎると形が小さくなる」とあり、『〔聞書〕南産志』には ... ...
49. 満(滿) 画像
字通
道いっぱい。 引満 殷満 盈満 円満 厭満 干満 虚満 矜満 驕満 限満 歳満 持満 充満 春満 小満 盛満 秩満 貯満 脹満 ©満 肥満 ... ...
50. 明治大正史 世相篇 78ページ
東洋文庫
是は兎に角に改良には相違ないが、其御蔭に以前の小屋が簡素なる本式の住居となり切って、是でもどうやら住めるといふ小満足に達したことが、ちやうど又町の長屋の人と同じ ... ...
「小満」の情報だけではなく、「小満」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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小暑(日本国語大辞典)
二十四節気の一つ。天文学的には、太陽が黄道上の一〇五度を通過するときで、暦の上では夏至の後一五日目、陰暦六月の上旬、陽暦七月七日頃にあたる。《季・夏》*延喜式〔927〕一六・陰陽寮
芒種(日本国語大辞典)
二十四節気の一つ。太陽の黄経が七五度のときをいう。陰暦五月の節で、陽暦の六月六日頃に当たる。稲・麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく時期とされていた。《季・夏》*延喜式〔927〕一六・陰陽寮
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中国や日本の太陰太陽暦の二十四節気の一つ。太陽が黄道上もっとも北にある夏至点を通過する時刻で、これを含む日が夏至の日である。太陽の視黄経が90度に達するときで、現行暦では6月21日ころにあたる。この日太陽は赤道からもっとも北に離れ
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解説・用例〔名〕(1)白く見える露。しらつゆ。(2)二十四節気の一つ。太陽の黄経が一六五度の時。秋分前の一五日で、陰暦では八月の上旬、陽暦では九月七日ごろ。《季・秋》(3)靄(もや)、霧のこと。
そう‐こう[サウカウ]【霜降】(日本国語大辞典)
解説・用例〔名〕二十四節気の一つ。天文学的には太陽が黄道上の二一〇度の点を通過する時で、暦の上では、陰暦九月の中気、新暦の一〇月二三、四日頃にあたる。しもふり。《季・秋》*延喜式〔927〕一六・陰陽寮
しょう‐せつ[セウ‥]【小雪】(日本国語大辞典)
解説・用例〔名〕(1)わずかな降雪。(2)二十四節気の一つ。太陽が黄経二四〇度に達する時をいう。陰暦一〇月の中旬で、陽暦では一一月二二日ごろに当たる。十月中気。《季・冬》*延喜式〔927〕一六・陰陽寮
穀雨(日本国語大辞典・日本大百科全書・平成ニッポン生活便利帳)
二十四気の一つ。清明の次に来る季節。春の季節中の最後にあたる。四月二一日頃。《季・春》*延喜式〔927〕一六・陰陽寮
清明(日本国語大辞典)
清く明らかなこと。また、そのさま。二十四節気の一つ。天文学的には、太陽が黄道上の一五度の点を通過するときで、暦の上では、陰暦三月、春分のあと一五日目、新暦の四月五、六日ごろに当たる。清明節。晴明。《季・春》
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