1. 明石掃部
世界大百科事典
江戸初期のキリシタン武将。生没年不詳。名は守重。全登,全薑と号す。洗礼名ジョアン。宇喜多秀家の姉を妻とし,家臣中最大の領地を有した。1600年(慶長5)関ヶ原の ...
2. あかしかもん【明石掃部】
国史大辞典
?―一六一八 江戸時代前期の武将。名は守重。全登・全薑と号す。キリスト教を信じ受洗してジョアンという。備前国出身で宇喜多秀家・黒田如水の親戚にあたり、父景親と ...
3. あかし-かもん【明石掃部】
日本人名大辞典
?−? 織豊-江戸時代前期の武将。宇喜多秀家につかえ,関ケ原の戦いで西軍に属して敗れ筑前(ちくぜん)(福岡県)秋月にすんだ。大坂の陣では豊臣秀頼の招きに応じ,真 ...
4. 明石掃部[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:1件 【逐次刊行物】:2件 『大阪城の七将星』福本日南『明石掃部守重』吉田小五郎『一条兼定・明石掃部について』松田毅一 ...
5. あかし-てるずみ【明石全登】
日本人名大辞典
⇒明石掃部(あかし-かもん) ...
6. あかし-もりしげ【明石守重】
日本人名大辞典
⇒明石掃部(あかし-かもん) ...
7. 明石守重[文献目録]
日本人物文献目録
⇒明石掃部 ...
8. アンジェリス【Girolamo de Angelis】
国史大辞典
の住院にいた。同年のキリシタン禁令と宣教師追放の際、彼は日本に潜伏し、ポルトガル商人に変装、明石掃部について大坂へ行った。元和元年(一六一五)、大坂冬の陣後、伊 ...
9. 一条兼定[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:0件 【逐次刊行物】:1件 『一条兼定・明石掃部について』松田毅一 ...
10. 大坂RONIN 5(ローニンファイブ)
デジタル大辞泉プラス
大坂冬の陣(1614年)、大坂夏の陣(1615年)で活躍した真田幸村、毛利勝永、長宗我部盛親、後藤又兵衛、明石掃部(かもん)が現代に転生し、「大坂の陣400年天 ...
11. 甲子夜話三篇 2 12ページ
東洋文庫
人、一同に長崎の湊より船に乗せ、今日亜嫡港へ追放たると也。又日。元和元年、大坂籠城諸士の内、明石掃部、五月七日、京橋口より船に乗りて遁れ出、兵庫に至り、其所より ...
12. こなかばらむら【小中原村】岡山県:苫田郡/加茂町
日本歴史地名大系
草刈景継の宛行状一通、西子十兵衛宛の羽柴秀吉書状一通がある。ほかに天正二一年の中西四郎右衛門宛の明石掃部頭の宛行状がある。草刈氏が毛利氏に従って安芸へ引揚げたの ...
13. とくどみむら【徳富村】岡山県:赤磐郡/熊山町
日本歴史地名大系
山一六町余、藪三ヵ所、居商人二・笊振商人三・鍛冶一。南部に保木古城山があり、城主は宇喜多氏家臣明石掃部全職と伝える(備前記)。 ...
14. トルレス【Balthazar de Torres】
国史大辞典
同十八年のキリシタン禁令と伴天連追放令の際、堺に隠れ、元和元年(一六一五)の大坂夏の陣のとき大坂の明石掃部の屋敷にいた。大坂落城の時の冒険的な脱出について、体験 ...
15. 南蛮寺興廃記・邪教大意・妙貞問答・破提宇子 285ページ
東洋文庫
て子孫が残っていない。高山右近もダイウスの中心人物であったが、その子孫は、いまどこにあるか。明石掃部もダイウス宗となって家を失い身をほろぼした。また京都中で桔梗 ...
16. べっしやま【別枝山】徳島県:麻植郡/美郷村
日本歴史地名大系
の名を載せる。「阿波志」は地内の中世城館跡として河村左馬亮(助)が拠った蔭名の蔭塁(蔭城)、明石掃部が拠った平名の別枝塁、古井名の雁又塁(古井氏)・宗田名の宗田 ...
17. ロドリゲス
日本人名大辞典
日し,伏見,金沢で布教。のち長崎コレジヨ院長,上(畿内)地区長をつとめる。元和(げんな)3年明石掃部(かもん)の長男パウロ明石内記の逃亡事件に連座し,離日した。 ...
18. 1618年〈元和4 戊午③〉
日本史年表
8・30 狩野孝信(48、画家)。 11・9 多賀谷重経(61、常陸下妻城主)。 この年 明石掃部(武将)。 【世界】 5・23 ボヘミアの反乱により三十 ...