10 符号の使い方
10-1 丸括弧 ( )
省略可能な部分に用いた.
《解剖》 髄(質)
off (the) beam
(and) about time(, too)
off (the) beam
(and) about time(, too)
語義の補足的解説に用いた.
(個々の)運動(競技),スポーツ(◆ 狩猟・釣り・競馬なども含む)
(考えなどが)すっきりと,きちんと,筋道を立てて
(返事・あいづちで)そうです,まさにそのとおりです
(考えなどが)すっきりと,きちんと,筋道を立てて
(返事・あいづちで)そうです,まさにそのとおりです
共起する要素の訳に用いた.
(…の)典型,権化;(…の)縮図≪of≫
(…と / …の点で)同等な,互角の,五分五分の≪to,with / in≫
(…と / …の点で)同等な,互角の,五分五分の≪to,with / in≫
10-2 角括弧 [ ]
言い換え可能な部分に用いた.必要に応じて,言い換えの対象となる語句の始点を「「」で示した.
a heavy offense [sentence] 重い罪[判決]
I never thought 「(that) I'd love you [to see you here]. 君を好きになる[ここで君に会う]なんて思いもよらなかった
You are [That's] close.
10-3 山形括弧 〈 〉
動詞の主語・目的語の選択制限に用いた.
〈人が〉〈困難・苦痛などに〉耐える
前置詞の目的語の選択制限に用いた.
〈場所・空間〉の中に
…
…
形容詞の選択制限に用いた.
〈名声・将来などが〉輝かしい
ただし,動詞・前置詞で選択制限の内容が意味から自明である場合,または一般的で特定できない場合は,「…」で示して〈 〉を省略した.
…を切断する
(外見・性質などが)…に似て
(外見・性質などが)…に似て
10-4 2重ギュメ ≪ ≫
名詞・動詞・形容詞と結びついて用いられる前置詞,不定詞,動名詞,節に用いた.
〈人が〉幸せな
幸福な,(…して / …が)うれしい≪to do,doing / for≫;(…を)うれしく思う≪that節≫
幸福な,(…して / …が)うれしい≪to do,doing / for≫;(…を)うれしく思う≪that節≫
(他)…を忘れる
〈…ということを / …なのかを〉忘れる≪that節 / wh節≫,〈…したことを〉忘れる,思い出せない≪doing≫;自動詞(…について)忘れる≪about≫
〈…ということを / …なのかを〉忘れる≪that節 / wh節≫,〈…したことを〉忘れる,思い出せない≪doing≫;自動詞(…について)忘れる≪about≫
10-5 参照の符号
dáisy hàm U=daisy 2 〈daisy 2 に同じ〉
⇒answer [類語] 〈answerの[類語]欄を見よ〉
look for 自動詞+ (1) …を探す(⇒ [動詞]1a)…
〈look [動詞] の語義番号1aも見よ〉
cast an eye over A =run an eye over A.
〈スモールキャピタルは,その見出し語中に該当表現が収録されていることを示す〉