理化学英和辞典

凡例

V 訳語・解説

5.1 訳語は太字で表示し,そのあとにコロンで区切って解説を付した.


5.2 多義語については,通例アラビア数字123を用いて語義の分類を示した.さらに下位区分として(1)(2)(3)を用いた(⇒本文charge).


5.3 訳語の前に[ ]括弧を用いて文法上の指示を添えたことがある.

例: [C~] [s~]《大文字または小文字で始まることを示す》
  [通例pl.で]《普通は複数形で用いる》

訳語の前後の《 》内は補足的な説明を表わす.また,主として英国で用いられる語には《英》,米国で用いられる語には《米》,俗語的な表現には《俗》,古語には《古》を付したことがある.


5.4 小型頭文字(small capitals)は,その語が見出しとしてあがっていることを示す.また,⇒,cf.を使って随所に関連語の参照を示してある.本文解説中で使われる語は極力見出しとして立項するようにつとめたので,適宜関連語の参照をされたい.なお,化合物名の参照では,見出し語にない酸化数を示す(I),(II)などを補っていることがあるので注意を要する.


5.5 見出し・訳語などで,省略可能な部分に( )括弧を,先行語(句)と置き換え可能な部分に[ ]括弧を用いたことがある.

例:

fluorometry
n. 【化学】フルオロメトリー螢光測定(法)
《螢光測定(法)=螢光測定,螢光測定法》.

fractionating column
n. 【化学】分別管[塔]分留管[塔]
《分別管[塔]=分別管,分別塔》.