小学館 ロベール仏和大辞典

凡例

【本辞典で用いたおもな記号類】

( ) ・省略または追加可能な語句.
・訳語の補足説明,例示.
例:
(馬車,自動車の)車体の前半部.
アクサン・シルコンフレックス(^).
…の付属器官(葉,花びらなど).
・固有名詞で,人名・地名の小辞.
・引用した用例などの著作家名など.
・初出年.
・語家族欄.
(( )) ・文法・語法上の注記,語形表示.
・各品詞の用法の表示.例:[形容詞]((所有))
・外来語
[ ] ・直前の語句と置換え可能の部分.
・フランス県番号.
・動詞の活用番号.
〔 〕 連語関係を示す.他動詞および代名動詞の直接目的語,間接他動詞の目的語,動詞(句)の主語,形容詞(句)の被修飾語句.
《 》 ・応答形式の会話表現の用例.
・掲示などの決まり文句.
「 」 ・文学作品名など.
・会話表現,決まり文句の訳文.
・接辞・語源欄で訳語などの表示.
( →) 諺,成句の直訳,原義.
【 】 専門語の領域.
(⇔ ) 語義欄や用例中の見出し語の反義語.
(= ) ・語義欄での見出し語の類義語.
・用例中の見出し語に対応する類義語.
・連句,成句などのフランス語による言い換え.
専門語などの解説の開始.
用例の開始.ただし成句の用例では省略.
・訳語の省略部分.
・定型表示で限定しがたい部分.
例:〈ne pas ... que ...〉
[合成語] 合成語欄.
語家族欄で派生関係への指示.
・語家族欄で中心語,語基への参照.
・語源欄で参照語への指示.
連語表現の表示.おもに用例の展開に用いた.
〈 〉 特定の連語表現のパターンと語義区分とが対応するとき用いた.
・見出し語および発音の異形の併記.
・位相,文法,語法など各種ラベルの併記.
// 〈 〉および◆の定型表示で,2つ以上の文型を掲げるとき用いた.
[注] ・語法,文化的背景,関連語の表示.
・見出し語および特定の語義の異形.
・語源欄で推定形.
・見出し語の左肩上につけて,有音の h ,子音扱いの y を表示.