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ラーマーヤナ 2
(らーまーやな 2)
賢明にして勇敢なラーマ王の活躍,理想の女性シーター王妃,恐ろしい人食い羅刹や魔物の出現,猿のハヌマト王の手柄話など,今なお人びとの間に生きつづけるインドの英雄伝説。初の原典完訳。第2巻は,アヨーディヤーの巻。解題を付す。
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入唐求法巡礼行記 2
(にっとうぐほうじゅんれいこうき 2)
平安初期に入唐した天台宗の僧円仁の求法旅行記。10年にわたる苦難の記録は,9世紀なかば,武宗の仏教排撃(会昌の法難)の体験記としても名高い。足立喜六の遺稿に,塩入良道が補注を加えた。第2巻は,五台山の巡覧から,長安での仏教弾圧の体験をへて,帰国するまで。
(あらびあん・ないとべっかん あらじんとありばば)
ここに収める2話は,本文庫に全18巻として収載された定本にはない,別のアラビア語原典から訳出したもの。「開け,ゴマ!」と,タンバリンを打って踊る美少女の物語は,世界中で親しまれている。
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貞丈雑記 1
(ていじょうざっき 1)
室町~江戸時代の武家社会のしきたりを集大成し,有職故実の古典とされる名著。生活の細部まで,手にとるようによみがえる。漢文部分を読み下すなど本文を読みやすくし,原本の体裁にそって挿図を収録。第1巻は,巻一から巻四まで。
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異域録 清朝使節のロシア旅行報告
(いいきろく しんちょうしせつのろしありょこうほうこく)
18世紀初頭,康煕帝の命をうけ,遠くカスピ海の北,遊牧の民トゥルグート族のもとに赴いた著者は,3年にわたる旅の途上,各地の山川・民族・物産・城市・戸口など,未知の地域に関する克明な情報をもたらした。
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貞丈雑記 2
(ていじょうざっき 2)
室町~江戸時代の武家社会のしきたりを集大成し,有職故実の古典とされる名著。生活の細部まで,手にとるようによみがえる。漢文部分を読み下すなど本文を読みやすくし,原本の体裁にそって挿図を収録。第2巻は,巻五から巻八まで。
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和漢三才図会 1
(わかんさんさいずえ 1)
江戸中期,大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ,わが国初の図入り百科事典の口語訳。天文,地理から動植物,人事まで,類書を博引傍証して解説する。第1巻は,巻一から巻六まで,天部・天文・天象類・時候類・暦占類など。
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江戸近郊道しるべ
(えどきんごうみちしるべ)
文化・文政から天保期のころ,19世紀前半の江戸は九段に住む清水徳川家の老臣村尾嘉陵が,勤めの合間に近郊の花や寺社をたずねた日帰りハイクの記録。いまは高層ビルと排気ガスにみちた東京の自然と人情が美しい。
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アラビアン・ナイト 13
(あらびあん・ないと13)
中世ペルシア語からアラビア語に訳された説話をもとに,各地の説話を糾合して16世紀のカイロで編まれたアラビア語文学の傑作。アラビア語原典からの完訳版。第13巻は,第584夜から第680夜,「女たちのずるさとたくらみの物語」(続き),「商人ウマルと三人の息子,サーリムとサリームとジャウダルの物語」「タンダミル王の子アジーブとガリーブの物語」。
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貞丈雑記 3
(ていじょうざっき 3)
室町~江戸時代の武家社会のしきたりを集大成し,有職故実の古典とされる名著。生活の細部まで,手にとるようによみがえる。漢文部分を読み下すなど本文を読みやすくし,原本の体裁にそって挿図を収録。第3巻は,巻九から巻十二まで。
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和漢三才図会 2
(わかんさんさいずえ 2)
江戸中期,大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ,わが国初の図入り百科事典の口語訳。天文,地理から動植物,人事まで,類書を博引傍証して解説する。第2巻は,巻七から巻十まで,人倫前半。
452
八代集 1
(はちだいしゅう 1)
『古今集』から『新古今集』までの8つの勅撰和歌集。平安朝文学の精粋として,古来,日本文学の規範とされてきた。江戸時代の木版本を底本に,勅撰集相互,説話,歴史物語,歌学・歌論への引用を注記。第1巻は,『古今集』『後撰和歌集』。
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貞丈雑記 4
(ていじょうざっき 4)
室町~江戸時代の武家社会のしきたりを集大成し,有職故実の古典とされる名著。生活の細部まで,手にとるようによみがえる。漢文部分を読み下すなど本文を読みやすくし,原本の体裁にそって挿図を収録。最終第4巻は,巻十三から巻十六まで。総索引を付す。
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三国史記 3
(さんごくしき 3)
新羅・高句麗・百済の朝鮮三国時代を述べた最古,唯一の史書。訳注では,建国説話から高麗に統一されるまでの王朝の興亡と社会の発展を,日本・中国の史料を駆使して跡づける。第3巻は,年表,雑志。
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アラビアン・ナイト 14
(あらびあん・ないと 14)
中世ペルシア語からアラビア語に訳された説話をもとに,各地の説話を糾合して16世紀のカイロで編まれたアラビア語文学の傑作。アラビア語原典からの完訳版。第14巻は,第680夜から第738夜,女ペテン師の話,怪盗の物語など,長短16話。
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和漢三才図会 3
(わかんさんさいずえ 3)
江戸中期,大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ,わが国初の図入り百科事典の口語訳。天文,地理から動植物,人事まで,類書を博引傍証して解説する。第3巻は,巻十一から巻十四まで,人倫後半。
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続日本紀 1
(しょくにほんぎ 1)
『日本書紀』につづく勅撰史書。文武元年(697)から延暦10年(791)のほぼ100年間,律令の整備,平城遷都から長岡京,平安遷都にいたる“万葉人の時代”の躍動と苦悩を伝える記録。第1巻は,巻一から巻十,文武元年から天平2年(730)まで。
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和漢三才図会 4
(わかんさんさいずえ 4)
江戸中期,大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ,わが国初の図入り百科事典の口語訳。天文,地理から動植物,人事まで,類書を博引傍証して解説する。第4巻は,巻十五から巻二十二まで,技芸・神祭・兵器・刑罰。
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八代集 2
(はちだいしゅう 2)
『古今集』から『新古今集』までの8つの勅撰和歌集。平安朝文学の精粋として,古来,日本文学の規範とされてきた。江戸時代の木版本を底本に,勅撰集相互,説話,歴史物語,歌学・歌論への引用を注記。第2巻は,『拾遺和歌集』『後拾遺和歌集』。
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漢書五行志
(かんじょごぎょうし)
木・火・土・金・水の五行の混乱によって天変地異がおこり,人間に譴告が与えられる。中国古代の五行的世界像を縦横に解釈した本書は,漢人の思想と精神の淵源を示して興味ぶかい。