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  11. 綏靖天皇
日本大百科全書(ニッポニカ)

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綏靖天皇
すいぜいてんのう

皇室系譜に第2代と伝える天皇。『日本書紀』によれば、国風諡号(しごう)は神渟名川耳尊(かんぬなかわみみのみこと)。神武(じんむ)天皇の第3子で、母は媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)。神武天皇の没後、庶兄手研耳命(たぎしみみのみこと)を討って綏靖元年即位、都を葛城(かつらぎ)(奈良県御所(ごせ)市の南部)の高丘宮(たかおかのみや)に定め、同2年、母の妹五十鈴依媛命(いすずよりひめのみこと)を皇后とし、同33年に84歳(『古事記』では45歳)で没して倭(やまと)の桃花鳥田丘上陵(つきだのおかのかみのみさざき)に葬られたという。
[星野良作]

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検索コンテンツ
1. 綏靖天皇
日本大百科全書
皇室系譜に第2代と伝える天皇。『日本書紀』によれば、国風諡号(しごう)は神渟名川耳尊(かんぬなかわみみのみこと)。神武(じんむ)天皇の第3子で、母は媛蹈韛五十鈴 ...
2. すいぜい‐てんのう【綏靖天皇】
デジタル大辞泉
記紀で、第2代の天皇。神武天皇の第3皇子。名は神渟名川耳(かんぬなかわみみ)。大和国葛城(かつらぎ)の高丘宮(たかおかのみや)を都にしたという。  ...
3. すいぜい‐てんのう[‥テンワウ]【綏靖天皇】
日本国語大辞典
第二代と伝える天皇。神武天皇の第三皇子。名は神渟名川耳尊(かんぬなかわみみのみこと)。母は媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)。「日本書紀」の記述に ...
4. すいぜいてんのう【綏靖天皇】
国史大辞典
ままになっていたが、近くに「ツキ田」という地名があることによって、明治十一年(一八七八)二月綏靖天皇陵に定められた。陵内にある文化五年(一八〇八)・文政八年(一 ...
5. 綏靖天皇(すいぜいてんのう)
古事類苑
帝王部 洋巻 第1巻 1ページ ...
6. すいぜいてんのう【綏靖天皇】
日本人名大辞典
「日本書紀」によると,48歳のとき父が死に,翌年即位。都は葛城(かずらき)の高丘(たかおかの)宮。綏靖天皇33年5月10日死去。84歳。墓所は桃花鳥田丘上陵(つ ...
7. 綏靖天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:0件 【逐次刊行物】:1件 『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
8. 綏靖天皇即位 (見出し語:綏靖天皇)
古事類苑
帝王部 洋巻 第1巻 284ページ ...
9. 綏靖天皇山陵 (見出し語:綏靖天皇)
古事類苑
帝王部 洋巻 第1巻 976ページ ...
10. あそじんじゃ【阿蘇神社】熊本県:阿蘇郡/一の宮町/宮地村
日本歴史地名大系
尊卑順位は高いのにかかわらず祭神順位が低く、その妃神は祭神順位に加わっていないこと、また十二宮金凝神(綏靖天皇)は、地域とも所縁のない中央の皇統第二代天皇である ...
11. 安寧天皇
日本大百科全書
みこと)といい、綏靖(すいぜい)天皇の第1皇子、母は五十鈴依媛命(いすずよりひめのみこと)。綏靖天皇25年立太子、同33年父の死を受けて即位、翌2年大和(やまと ...
12. あんねい‐てんのう【安寧天皇】
デジタル大辞泉
記紀で、第3代の天皇。綏靖(すいぜい)天皇の第1皇子。名は磯城津彦玉手看(しきつひこたまでみ)。皇居は片塩浮穴宮(かたしおのうきあなのみや)。  ...
13. あんねいてんのう【安寧天皇】
国史大辞典
『日本書紀』によれば、綏靖天皇の子で母は事代主神の女の五十鈴依媛命(記では師木県主の祖の河俣〓売)、綏靖天皇二十五年立太子、同三十三年父天皇の死 ...
14. 安寧天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【図書】:1件 【逐次刊行物】:2件 『浮穴宮址』樫根佐士『安寧天皇の片塩浮穴宮の所在に就て』喜田貞吉『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
15. いすずより‐ひめ【五十鈴依媛】
デジタル大辞泉
事代主神(ことしろぬしのみこと)の娘。綏靖(すいぜい)天皇の皇后。  ...
16. 懿徳天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:0件 【逐次刊行物】:1件 『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
17. うねびのやまのうしとらりょう【畝傍山東北陵】奈良県:橿原市/畝傍地区/大窪村
日本歴史地名大系
守戸五烟」とあるが、その後、陵の所在地も確かでなくなった。元禄一〇年(一六九七)の山陵調査の時はいまの綏靖天皇陵(桃花鳥田丘上陵)を神武天皇陵としたが、文久三年 ...
18. うねびやまのうしとらのすみのみささぎ【畝傍山東北陵】 : 神武天皇
国史大辞典
当所の字名は「みさんざい」といい、貝原益軒も同所をあてたが、元禄十一年江戸幕府の皇陵探索の時は、現在綏靖天皇陵になっている四条村の塚根山を陵として竹垣を巡らした ...
19. 開化天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【逐次刊行物】:2件 『開化天皇率川宮趾』藤田庄二郎『開化天皇春日率川坂上陵について』田村吉永『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
20. かすが【春日】
国史大辞典
大和国添上郡にあった郷名。奈良市街の東南部にあたる。『日本書紀』綏靖天皇二年条の一書にみえる春日県主の本拠と考えられる。同書開化天皇元年条には春日の地に遷都し ...
21. かすがごう【春日郷】奈良県:大和国/添上郡
日本歴史地名大系
宝亀三年(七七二)の大和国春日荘券(早稲田大学図書館文書)に「大和国添上郡春日郷」がみえる。また「日本書紀」綏靖天皇二年一月条に「春日県主」、開化天皇元年一〇月 ...
22. かすがのあがたぬし【春日県主】
国史大辞典
大和国春日地方(奈良市東部のあたり)の県の首長。『日本書紀』綏靖天皇二年正月条の一書の伝えに「春日県主大日諸(おおひもろ)」と記す。同継体天皇七年九月条に載す ...
23. かずらきのたかおかのみや【〓城高丘宮】
国史大辞典
記紀にみえる綏靖天皇の皇居。『日本書紀』綏靖天皇元年正月己卯条に「即〓天皇位 ...
24. かたおか【片岡】奈良県:北葛城郡
日本歴史地名大系
「多聞院日記」天正一二年(一五八四)一二月一四日条に「片岡ノ薬井」と記す薬井は現河合町の大字。「日本書紀」綏靖天皇即位前紀一一月条に手研耳命が「片丘の大 ...
25. かつらぎたかおかのみやあと【葛城高丘宮跡】奈良県:御所市/森脇村
日本歴史地名大系
[現]御所市大字森脇字神宮之芝 森脇集落の北、一言寺道西方の俗称タカオカにあり、綏靖天皇葛城高丘宮と伝承する(南葛城郡誌)。「和州旧跡幽考」に「村老申、一言主の ...
26. かづらき【葛城】
全文全訳古語辞典
[地名]奈良県北葛城郡から御所市にかけての金剛山地の東側のふもと一帯。第二代綏靖天皇の皇居の地。修験道最古の霊場葛城山や、大津皇子の遺骸を葬った二上山がある。  ...
27. かぬちべ【鍛部】
国史大辞典
出していないので、中央伴造の地位は早くから失われていたと考えられる。鍛部には、鏃を作ったと『日本書紀』綏靖天皇即位前紀に伝えられる倭鍛部と、渡来人よりなる韓鍛冶 ...
28. かむぬなかわみみのみこと【神渟名川耳尊】
日本人名大辞典
綏靖天皇(すいぜいてんのう) ...
29. かんぬなかわみみのみこと【神渟名川耳尊】
国史大辞典
綏靖天皇(すいぜいてんのう)  ...
30. くじゅうさん【九重山】大分県:総論
日本歴史地名大系
下宮とした。両寺ともに中岳山頂近くの賽の河原に上宮を置き、共用で奉祀し、本地仏は十一面観音、垂迹神は綏靖天皇とされた。「九重山記」(明和七年成立)によると、法華 ...
31. 孝安天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:0件 【逐次刊行物】:2件 『「秋津島大和」の背景 孝安天皇を軸に』桜井満『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
32. 孝元天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:0件 【逐次刊行物】:1件 『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
33. こうしつさいしれい【皇室祭祀令】
国史大辞典
天長節祭(天皇誕生日)、先帝以前三代の例祭(各崩御日)、先后ならびに皇妣たる皇后の例祭(同)、綏靖天皇以下先帝以前四代に至る歴代天皇の式年祭(同)である。附式に ...
34. 孝昭天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:0件 【逐次刊行物】:1件 『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
35. こう‐そう【皇宗】
デジタル大辞泉
天皇家の代々の先祖。第2代綏靖(すいぜい)天皇以降の歴代の天皇をさす。「皇祖―」  ...
36. 孝霊天皇[文献目録]
日本人物文献目録
【書誌】:0件 【図書】:1件 【逐次刊行物】:1件 『孝霊天皇片岡馬阪陵』佐藤小吉『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫 ...
37. こじき【古事記】
国史大辞典
これを皇位継承の順序に従って配列したものであったと思われ、完成した『古事記』についてみると、綏靖天皇から開化天皇までの八代、仁賢天皇から推古天皇までの十代、成務 ...
38. 古事記 161ページ
日本古典文学全集
聞き知りて驚きて、乃ち当芸志美々を殺さむと為し時 〔八〕  まれているのは、「狭井河」と関係があるか。後の綏靖天皇(一六五ページ注五)。「沼河」はヌ(瓊)+ナ( ...
39. 古事記 164ページ
日本古典文学全集
カシ(樫)が生えていたことに基づく地名であろう。この「上」は、ほとり・かたわらの意。第二代の綏靖天皇から第九代の開化天皇までの部分は、物語的な内容の記事を含まず ...
40. 古事記 165ページ
日本古典文学全集
大倭日子鉏友命は、天の下を治めき。次に、師木津日子命の子、二はしらの王坐しき。一はしらの子、 綏靖天皇 安寧天皇  第二代綏靖天皇。神武天皇の第三皇子。母は伊須 ...
41. 古事記 170ページ
日本古典文学全集
吉備下道臣・笠臣祖。次、日子寤間命者、針間牛鹿臣之祖也。次、日子刺肩別=孝霊天皇 孝霊天皇  第二代綏靖天皇以降、系譜的記事が続く中にあって、この孝霊天皇の条に ...
42. しきぐん【磯城郡】奈良県
日本歴史地名大系
同天皇二年二月条に「磯城県主」とあり、欽明天皇三年六月条には「磯城郡」の名がみえる。「古事記」綏靖天皇段には「師木県主」、欽明天皇段には「師木嶋大宮」とあり、「 ...
43. しまだごう【嶋田郷】愛知県:尾張国/海部郡
日本歴史地名大系
「和名抄」高山寺本・東急本にみえ、元和古活字本に「島田」とあり、いずれも訓を欠く。「古事記」神武天皇の段には、綏靖天皇の兄にあたる神八井耳命を、尾張の丹羽臣・島 ...
44. 神武天皇
世界大百科事典
娘,伊須気余理比売(いすけよりひめ)を立て,その間に神渟名川耳(かむぬなかわみみ)尊(第2代綏靖天皇)ほか2子が生まれた。 神武伝説の形成 以上の神武伝説は往古 ...
45. じんむてんのう【神武天皇】
国史大辞典
当所の字名は「みさんざい」といい、貝原益軒も同所をあてたが、元禄十一年江戸幕府の皇陵探索の時は、現在綏靖天皇陵になっている四条村の塚根山を陵として竹垣を巡らした ...
46. じんむてんのう【神武天皇】
日本架空伝承人名事典
娘、伊須気余理比売(いすけよりひめ)を立て、その間に神渟名川耳(かむぬなかわみみ)尊(第二代綏靖天皇)ほか二子が生まれた。神武伝説の形成 以上の神武伝説は往古の ...
47. すいせんづかこふん【スイセン塚古墳】奈良県:橿原市/真菅・金橋地区/慈明寺村
日本歴史地名大系
畝傍山西北麓、慈明寺北の尾根上にある前方後円墳で、前方部をほぼ西に向ける。名称から「大和志」などは綏靖天皇の桃花鳥田丘上陵とするが、同陵は四条町に治定されている ...
48. 崇神天皇[文献目録]
日本人物文献目録
『崇神天皇の御聖徳について』太田真一『崇神天皇の御聖徳』下村寿一(編)『崇神天皇と卑弥呼』肥後和男『綏靖天皇以下八代の系譜を繞って』神田秀夫『崇神天皇の御聖徳に ...
49. たかみやごう【高宮郷】奈良県:大和国/葛上郡
日本歴史地名大系
事がある。「大和志」は「已廃存宮戸森脇二村」として現御所市大字宮戸・森脇に比定するが、これは綏靖天皇葛城高丘宮伝承地と高宮を混同したもので、高宮郷は大字西佐味の ...
50. 手研耳命
世界大百科事典
ある。《日本書紀》綏靖天皇条には,神武天皇の死に際し,タギシミミは天子の位をねらい,禍(まが)の心で,神八井耳(かむやいみみ)命,神渟名川耳(かむぬなかわみみ) ...
「綏靖天皇」の情報だけではなく、「綏靖天皇」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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