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利用者の声
【NEW】編集者を志す人間はジャパンナレッジを使うことをお薦めする。確実にその能力が鍛えられる

明石健五(『週刊読書人』編集長)
国語はもちろん、新語にも強かったジャパンナレッジ


高橋 聡(翻訳者・翻訳学校講師・日本翻訳連盟理事)
ゲーム世界のクリエイトに便利。ジャパンナレッジがあれば架空世界の名付け親になれる。

木村航/茗荷屋甚六(作家・ゲームライター)
ジャパンナレッジは大河ドラマ「真田丸」の時代考証に大いに役立っています。

丸島和洋(博士(史学)。国文学研究資料館特定研究員)
歴史学研究の新たなツールとしてジャパンナレッジのコンテンツを活用することで、効率よく文献を調べることができる

安藤 優一郎(歴史家。文学博士【早稲田大学】)
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サイトカイン・ストーム(イミダス)
免疫の暴走と訳される。サイトカインとは、cyto(細胞)とkine(動作)からなる造語で、細胞から放出されさまざまな細胞間に相互作用をもたらすたんぱく質因子の総称である。サイトカインは標的の細胞に働きかけて、免疫、炎症、生体防御などの面で重要な役割を
PCR(イミダス)
合成酵素連鎖反応と訳すこともある。微量のDNA試料から、ある特定領域のDNA配列コピーを、短時間のうちに大量に作り出す技術。まず、2本鎖DNA試料に熱を加えて2本の1本鎖に解離させる。次に増やしたいと思うDNA領域の両端の配列に対して
花笠踊(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
山形県山形市の民謡。同地方で酒盛り唄として歌われてきたもので、その源流は同地方の『櫓胴搗(やぐらどうづ)き唄』である。1935年(昭和10)ごろ山形市南館の有海桃洀(とうしゅう)が、弟子の伊藤桃華(山形市成沢)の持ち込んできた『櫓胴搗き唄』を元に
竿灯(日本大百科全書・世界大百科事典)
毎年8月3~6日の4日間、秋田市で行われる七夕行事で、東北三大祭りの一つとして知られる。10メートル余もある太い竹竿に横に9本の竹を結び付け、46個の提灯をぶら下げた飾りに点灯して各町内の若者たちが練り歩く。子供用の小形の竿灯もあるが
八朔(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
旧暦の8月1日の節日(せちにち)である。いまでは9月1日に行っている土地がある。この日を盆の終わりとして八朔盆とも称する。八朔の行事は東日本より西日本のほうが盛んである。この日は稲刈りにはまだ早いが、未熟の稲を神に供えている
天竺徳兵衛韓噺(歌舞伎事典・日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
歌舞伎狂言。世話物。江戸歌舞伎の夏芝居、旅芝居用の台本として書き下ろされた最初の作品。文化一(1804)年七月、初世尾上松助が江戸・河原崎座で初演。松助の子三世尾上菊五郎が継承し、尾上家の家の狂言となる
東海道四谷怪談(歌舞伎事典・国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典・全文全訳古語辞典)
歌舞伎狂言。世話物。五幕。四世鶴屋南北作。初演の絵本番付には《あづまかいどうよつやかいだん》。通称《四谷怪談》。《いろは仮名四谷怪談》をはじめ、多くの別名題がある。文政八(1825)年七月江戸・中村座初演で
流行性感冒 「スペイン風邪」大流行の記録(東洋文庫)
東洋文庫778 内務省衛生局編1918年から20年にかけて世界中で猛威をふるった史上最悪の感染症、スペイン・インフルエンザ。主として日本におけるその流行の状況、予防、病理等をつぶさに記録した貴重な調査報告書。2008年09月刊
明治東京逸聞史(東洋文庫)
東洋文庫135 森銑三明治の激動期に底流していた庶民の笑いとペーソス。書誌研究の第一人者が,新聞・雑誌・文芸作品などの資料を博捜してその実相を捉えた本書は,明治庶民生活史の粋といえる。年表的に編まれた本書の第1巻は,明治元年(1868)から明治32年(1899)まで。1969年03月刊
装束(日本大百科全書)
朝廷や貴族が用いる調度や威儀具などの一そろい。また衣服、武具、馬具、輿車(よしゃ)などの様式にかなった装いの組合せ。装束は元来、御帳(みちょう)台、椅子(いし)、床子(しょうじ)、茵(しとね)、畳などの座臥(ざが)具、御簾(みす)、壁代(かべしろ)
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