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利用者の声
【NEW】難解なドイツ語の学習・テスト対策にジャパンナレッジが大活躍しました

男性(大学生/同志社大学政策学部)
編集者を志す人間はジャパンナレッジを使うことをお薦めする。確実にその能力が鍛えられる

明石健五(『週刊読書人』編集長)
国語はもちろん、新語にも強かったジャパンナレッジ


高橋 聡(翻訳者・翻訳学校講師・日本翻訳連盟理事)
ゲーム世界のクリエイトに便利。ジャパンナレッジがあれば架空世界の名付け親になれる。

木村航/茗荷屋甚六(作家・ゲームライター)
ジャパンナレッジは大河ドラマ「真田丸」の時代考証に大いに役立っています。

丸島和洋(博士(史学)。国文学研究資料館特定研究員)
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紫式部日記(日本古典文学全集)
〔一〕秋の色合いが、あたり一帯に立ちそめるにつれて、ここ土御門のお邸のたたずまいは、言いようもなく風情がある。池の岸辺の木々の梢や、遣水の汀の草むらなど、とりどり一面に色づいて、空一帯の様子も夕映え美
(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
黒石と白石を持った2人の対局者が盤上に交互に石を置き、囲った地の大小を争う室内ゲーム。一方または双方が複数で合議する相談碁、相談なしにグループに分かれて行う連碁、男女のペア2組が組み、4人で交互に打ち合うペア囲碁などもある。7、8歳以下から80歳以上
将棋(日本大百科全書・世界大百科事典)
将棋盤を挟み2人の競技者(対局者)がルールに基づいて勝ち負けを競う室内遊戯の一つ。相手の玉(ぎょく)(王)を早く擒(とりこ)(詰める)にしたものを勝ちとする。日本以外にもチェス(西洋将棋)、中国象棋(しょうぎ)、朝鮮将棋など各国に将棋がある。
三島由紀夫(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
小説家。本名平岡公威(きみたけ)。父梓(あずさ)と母倭文重(しずえ)の長男として大正14年1月14日東京四谷(現新宿区)に生まれる。満年齢が昭和の年数と一致するという点にも時代との関係がみられる。1931年(昭和6)学習院初等科に入り、高等科まで学習
中浜万次郎(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
一八二八-九八江戸時代後期の漂流民、幕臣、英学者。ジョン万次郎とも称す。文政十一年(一八二八、あるいは文政十年)土佐国幡多郡中ノ浜(高知県土佐清水市中浜)の漁師悦助の次男に生まれる。天保十二年(一八四一)正月五日西浜の伝蔵ら四人と近海の漁に出て暴風の
オランダ正月(日本大百科全書・世界大百科事典)
江戸時代、長崎出島(でじま)のオランダ商館では、在留オランダ人が故国の生活様式と習慣に従い、太陽暦の1月1日に新年の祝宴を開いていた。この日、長崎奉行所の役人、町年寄、出島乙名(おとな)、オランダ通詞ら日ごろオランダ商館に関係の深い日本人が招かれた。
尾高惇忠(国史大辞典)
一八三〇-一九〇一明治時代前期の殖産興業推進者の一人。幼名新五郎、字は子行、藍香と号す。天保元年(一八三〇)七月二十七日、武蔵国榛沢郡手計村(埼玉県深谷市)の名主尾高保孝の子として生まれた。母は同郡血洗島村渋沢宗助の娘。農耕と藍玉商売のかたわら剣術と
アーネスト・サトウ(東洋文庫)
幕末・明治維新の激動期に,日本語を自在に駆使して活躍したイギリスの外交官アーネスト・サトウ。日本,シャム,清国,モロッコ各地でのエピソードを交えてその生涯を活写する。1999年02月刊【閲覧画面サンプル】【目次】表紙(扉)はじめに序章神秘な異国日本へ
ジーボルト最後の日本旅行(東洋文庫)
1859年,ジーボルトは30年ぶりに日本を再訪した。長崎で門人や友人と旧交をあたため,風雲急を告げる幕末の横浜と江戸で日本の外交や学術普及に心をくだく老父の姿を,同行の長男が描きだす。1981年06月刊
幕末政治家(東洋文庫)
幕末の重要局面にあたった閣老,有司,諸侯たち。阿部正弘,堀田正睦,井伊直弼,久世広周,安藤信正,水野忠精,板倉勝静,徳川斉昭,松平慶永,島津斉彬をはじめ,著者が幕末の三傑と称える岩瀬忠震,水野忠徳,小栗忠順を論じる,『幕府衰亡論』(84)の姉妹編。
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