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利用者の声
【NEW】難解なドイツ語の学習・テスト対策にジャパンナレッジが大活躍しました

男性(大学生/同志社大学政策学部)
編集者を志す人間はジャパンナレッジを使うことをお薦めする。確実にその能力が鍛えられる

明石健五(『週刊読書人』編集長)
国語はもちろん、新語にも強かったジャパンナレッジ


高橋 聡(翻訳者・翻訳学校講師・日本翻訳連盟理事)
ゲーム世界のクリエイトに便利。ジャパンナレッジがあれば架空世界の名付け親になれる。

木村航/茗荷屋甚六(作家・ゲームライター)
ジャパンナレッジは大河ドラマ「真田丸」の時代考証に大いに役立っています。

丸島和洋(博士(史学)。国文学研究資料館特定研究員)
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小栗判官(東洋文庫・日本大百科全書・世界大百科事典・日本架空伝承人名事典)
説経浄瑠璃(じょうるり)の曲名。作者、初演は不詳。正徳(しょうとく)(1711~16)末か享保(きょうほう)(1716~36)初めごろに出た佐渡七太夫豊孝の正本には『をくりの判官』とある。京都・三条高倉の大納言(だいなごん)兼家の嫡子小栗判官は
説経節(東洋文庫・世界大百科事典・国史大辞典)
中世末の民衆の間に育った芸能,説経節のなかから,とくに著名な「山椒太夫」「苅萱」「信徳丸」「愛護若」「小栗判官」を選んでその語り口をそのままに伝え,「信田妻」を付載した
(日本国語大辞典・日本大百科全書・新選漢和辞典 ・故事俗信ことわざ大辞典)
〔名〕(1)十二支の一つで、その第二番め。牛。ちゅう。*拾遺和歌集〔1005~07頃か〕物名・四二九「ね うし とら う たつ み ひと夜ねてうしとらこそは思ひけめうきなたつみぞわびしかりける〈よみ人しらず〉」*名語記〔1275〕
雑煮(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
魚貝、野菜など数種の材料を煮合わせた汁に餅(もち)を加えた羹(あつもの)。雑煮餅ともいう。主として正月三が日の祝い膳(ぜん)に用いる。雑煮とはごった煮の意であるが、古く上方(かみがた)では五臓を保養するものとして保臓(ほうぞう)とよんだ。四条流園部
正月(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
1年の最初の月。また新年を祝う諸行事や、行事の行われる期間だけをいう。あるいは比喩(ひゆ)的な表現として、「盆と正月が一度にきたようだ」などというのは、大きな喜び事や晴れがましさを示すものであり、「雨降り正月」は正月を休み日の意味に受け止め
オリオン座(日本大百科全書・世界大百科事典)
冬の宵、南の中天高くかかるもっとも明るく形の整った星座。オリオンはギリシア神話に登場する巨人狩人(かりゅうど)の名前で、その姿は赤い1等星ベテルギウスと白い1等星リゲル、それにオリオンの帯を表す斜め一列に並んだ三つ星など、5個以上の明るい2等星で
小正月(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
元旦(がんたん)正月に対して正月15日をいう。女正月ともいい、多くの行事の行われる日である。花正月といわれるように、14日に楊(やなぎ)やヌルデの木を切ってきてそれを削り、小さな花をつくり、粟穂稗穂(あわぼひえぼ)、稲の花などといって飾っておく
鏡開き(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典・平成ニッポン生活便利帳)
正月の鏡餅(かがみもち)を下げて食べる儀式。お供え開き、お供えくずし、鏡割りなどともいう。現在は1月11日、以前は20日が一般的であった。徳川の3代将軍家光(いえみつ)の忌日が20日であるため、11日に繰り上げられたという説がある。武家では具足
人日(日本国語大辞典・国史大辞典・平成ニッポン生活便利帳)
〔名〕(東方朔の「占書」に見える中国の古い習俗で、正月の一日から六日までは獣畜を占い、七日に人を占うところから)五節供の一つ。陰暦正月七日の称。七種(ななくさ)の粥を祝うのが慣例。人の日。《季・新年》*看聞御記‐応永二六年〔1419〕
七福神(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
福徳の神として信仰される7神の組合せ。大黒天、恵比須(えびす)(夷、蛭子)、毘沙門天(びしゃもんてん)、弁才天(べんざいてん)(弁天)、布袋(ほてい)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)をいうが、寿老人は、福禄寿と同体異名として除き
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