日本大百科全書(ニッポニカ)のサンプルページ一覧

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六国史(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
官撰の6種の国史の総称。奈良・平安時代に編纂された『日本書紀』『続日本紀』『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳天皇実録』『日本三代実録』がそれである。国史の編纂は古く、7世紀、聖徳太子のときに『天皇記』以下が完成したといわれるが
舎人親王(日本大百科全書(ニッポニカ))
天武天皇の第三皇子。母は天智天皇の娘新田部皇女。知太政官事穂積親王の亡きあとは皇親の長老として重んぜられ、新田部親王とともに皇太子首親王(聖武天皇)を輔翼する責務を負った
黄表紙(日本国語大辞典・国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典・日本古典文学全集)
草双紙(くさぞうし)の一態。『金々先生栄花夢(きんきんせんせいえいがのゆめ)』(恋川春町(こいかわはるまち)作・画)が刊行された1775年(安永4)から、『雷太郎強悪(いかずちたろうごうあく)物語』(式亭三馬(さんば)作、歌川豊国(とよくに)画)の
今昔物語集(日本古典文学全集・日本大百科全書・世界大百科事典・全文全訳古語辞典)
平安後期の説話集。1059話(うち本文を欠くもの19話)を31巻(うち巻8、18、21は欠)に編成する。[森正人]成立1120年(保安1)以降まもなく、白河(しらかわ)院政のころ成るか。編者未詳。中心的編者のもとで複数の人の協同作業であったか、1人の
真田十勇士(日本架空伝承人名事典・日本大百科全書・世界大百科事典)
豊臣 (とよとみ)方の知将真田幸村 (ゆきむら)の家来、猿飛佐助 (さるとびさすけ)、霧隠才蔵 (きりがくれさいぞう)、三好清海入道 (みよしせいかいにゅうどう)、三好伊三入道 (いさにゅうどう)、穴山小助 (あなやまこすけ)
上杉景勝(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
上杉景勝うえすぎかげかつ[1555―1623]安土(あづち)桃山時代・江戸初期の大名。上杉謙信(けんしん)の養子。初名は卯松(うのまつ)、喜平次(きへいじ)、顕景(あきかげ)。実父は越後(えちご)坂戸(さかど)城(新潟県南
多文化主義(日本大百科全書(ニッポニカ))
異なる民族(エスニック集団を含む)の文化を等しく尊重し、異なる民族の共存を積極的に図っていこうとする思想、運動、政策。ここでいう文化とは高尚な芸術だけをさすのではなく、人々の生活の様式全体をさしている。それは言語、文字、宗教、教育、育児、祭り、食習慣、着物、家屋、行儀、風習
少子化問題(日本大百科全書(ニッポニカ))
少子化とは、出生率の低下に伴って、将来の人口が長期的に減少する現象をさす。日本の出生率は、第二次世界大戦後、継続的に低下し、すでに先進国のうちでも低い水準となっている。出生率の低下は、直接には人々の意識の変化に基づくものであるが
ニート(日本大百科全書(ニッポニカ))
「仕事につかず、就学もしていないし、就労のための訓練も受けていない人」Not in Employment, Education or Trainingの略称。これは1990年代末にイギリスで生まれた造語である。ニートに近いことばとしてフリーターがあるが、フリーターの場合、就労の意思はあるが
サクラ(桜)(日本大百科全書(ニッポニカ))
バラ科の落葉高木または低木で、おもに北半球の温帯と暖帯に分布する。サクラ属のうち、スモモ、モモ、ウメ、ニワウメ、ウワミズザクラなどの亜属を除いたサクラ亜属のものを一般にサクラと称し、花の美しいものが多く、日本の花の代表として外国にも知られている
寒露(日本国語大辞典・日本大百科全書)
二十四節気の一つ。陰暦9月の節で、秋分ののち15日、現在の暦では10月8、9日ごろにあたる。露が寒冷にあって凝結しようとするの意があり、秋の深まりを思わせる命名である。このころになると日本の北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まる。またツバメなどの夏鳥
万葉集(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典・日本古典文学全集)
万葉集まんようしゅう現存最古の歌集。『万葉集』20巻が現在みる形にまとめられたのはいつか不明。年代の明らかなもっとも新しい歌は759年(天平宝字3)正月の大伴家持(おおとものやかもち)の作だから、最終的な編纂(へんさん)は
芒種(日本国語大辞典・日本大百科全書)
二十四節気の一つ。5月の節にあたり、旧暦では4月末から5月上旬、新暦では6月8日ごろにあたる。イネやムギなどの芒(のぎ)のある作物の種を播(ま)く時節というところから芒種といわれる。現在の田植の時期は早まったが、昔の田植の時期はこのころであった。気象
真田幸村(真田信繁)(国史大辞典・日本大百科全書・日本架空伝承人名事典)
安土(あづち)桃山時代の武将。本名信繁(のぶしげ)。昌幸(まさゆき)の次男。1586年(天正14)豊臣(とよとみ)秀吉の臣となり、94年(文禄3)豊臣信繁の名で従(じゅ)五位下左衛門佐(さえもんのすけ)に叙任した。妻は秀吉の奉行(ぶぎょう)大谷吉継
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