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  11. 桜町天皇
国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典

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国史大辞典
桜町天皇
さくらまちてんのう
一七二〇 - 五〇
一七三五―四七在位。諱は昭仁(てるひと)、幼称は若宮。中御門天皇の第一皇子として享保五年(一七二〇)正月元日誕生。母は近衛家煕の女贈皇太后尚子(新中和門院)で、天皇を分娩後二十日にして病没した。同年十月儲君に治定、十一月親王宣下、十三年六月立太子、二十年三月二十一日父天皇の譲位により践祚、同年十一月三日即位礼を挙げた。その後延享四年(一七四七)五月二日皇太子遐仁親王(桃園天皇)に譲位、ついで寛延三年(一七五〇)四月二十三日、三十一歳をもって崩御、仙洞御所の宮名桜町殿にちなんで桜町院と追号し、京都泉涌寺山内に斂葬した。陵は月輪陵と称する。天皇は在位十三年にわたったが、その間朝儀典礼の復興に特に心を用いた。東山天皇のときに再興され、中御門天皇の代に再び中絶した大嘗祭を復興して、さらにその儀制を整備したのをはじめとして、新嘗祭・宇佐宮奉幣その他多数の廃典を復興しており、その事蹟は朝臣の讃歎するところであった。天皇は歌道の嗜みが深く、御集には冷泉為村編集のものその他が伝えられている。また御撰には、曾祖父霊元天皇の御製和歌を分類編集した『桃蕊類題』や典侍日野資子の死去を追惜した和文の御記などがある。なお『閑窓自語』や『翁草』にその資性を伝える逸事の数々が収められている。→月輪陵(つきのわのみささぎ)
[参考文献]
和田英松『皇室御撰之研究』、帝国学士院編『宸翰英華』二
(武部 敏夫)


日本大百科全書(ニッポニカ)
桜町天皇
さくらまちてんのう
[1720―1750]

第115代天皇(在位1735~47)。第114代中御門(なかみかど)天皇の第1皇子昭仁(てるひと)。生母は新中和門院尚子(近衛家煕(このえいえひろ)の女(むすめ))。1728年(享保13)立太子。35年3月父中御門天皇の譲りを受けて践祚(せんそ)。38年(元文3)11月19日大嘗会(だいじょうえ)を挙行。大嘗会は、祖父東山(ひがしやま)天皇のとき1687年(貞享4)に、後土御門(ごつちみかど)天皇の1466年(文正1)以来の旧儀を復興したが、父中御門天皇のとき中絶したのを再興したもので、この後は定例となった。1747年(延享4)第1皇子遐仁(とおひと)(桃園(ももぞの)天皇)に譲位。歌道に秀で、歌集『桜町院御集』『桜町院坊中御会和歌』などがある。寛延(かんえん)3年崩御。京都東山・泉涌寺(せんにゅうじ)に葬るが、いまの御陵は今熊野にあり、月輪陵という。
[辻 達也]



世界大百科事典
桜町天皇
さくらまちてんのう
1720-50(享保5-寛延3)

第115代に数えられる天皇。在位1735-47年。名は昭仁,中御門天皇の第1皇子。在位期間は将軍徳川吉宗,家重の代にわたる。資性聡明と称され,ことに朝儀の興隆に熱意をもち,1738年(元文3)大嘗会を再興したのをはじめとして,新嘗会,宇佐奉幣その他多数の儀式公事の復旧につとめた。歌集に《桜町院御集》その他が伝えられ,著作には霊元天皇の和歌を類聚した《桃蘂類題(とうずいるいだい)》や典侍日野資子の死去を悼む文章がある。なお追号は仙洞御所桜町殿の名にちなむ。柳原紀光の《閑窓自語》その他に逸事若干が収められている。
[武部 敏夫]

[索引語]
桜町院御集 桃蘂類題(とうずいるいだい)
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