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国史大辞典

国史大辞典
梁書
りょうしょ
中国南朝梁の正史。本紀六巻、列伝五十巻。梁代すでに沈約・周興嗣・鮑行卿・謝昊の手で百篇の梁史が作られ、続く陳では許亨『梁書』五十三巻や何之元・劉〓の編年体『梁典』三十巻などができた。さらに陳の祠部郎中兼知国史(のち吏部尚書)姚察は梁・陳両朝史の編纂を企て『梁書帝紀』七巻などを完成した。唐初貞観三年(六二九)太宗の詔により、察の子思廉は秘書監魏徴の下で父の仕事をついで梁・陳二朝の正史撰述を命ぜられ、同十年完成奏上した。姚氏二代の事業に初唐の修史機構の手が加わった本書は、文辞が駢文からはなれ古文に近づいている。北宋の校定を経た南宋浙刊本(百衲本影印)以下清の殿版に至る諸本と荻生点和刻本があるが、中華書局標点本が実用に適す。『日本書紀』顕宗即位前紀が『梁書』武帝紀、欽明紀二十三年の詔は『梁書』王僧弁伝の文辞を述作に借用しており(河村秀根『書紀集解』)、八世紀初め以前の伝来が知られる。
[参考文献]
『史通』四・一二、『旧唐書』姚思廉伝、『新唐書』姚思廉伝、朱希祖「蕭梁旧史考」(『国学季刊』一ノ一・二)
(池田 温)
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検索コンテンツ
1. りょうしょ[リャウショ]【梁書】
日本国語大辞典
中国の正史の一つ。二十五史の一つ。五六巻。唐の太宗の時、姚思廉等奉勅撰。貞観三年(六二九)成立。本紀六巻・列伝五〇巻からなる。南朝梁の歴史を記したもので、梁の国
2. りょうしょ【梁書】
国史大辞典
生点和刻本があるが、中華書局標点本が実用に適す。『日本書紀』顕宗即位前紀が『梁書』武帝紀、欽明紀二十三年の詔は『梁書』王僧弁伝の文辞を述作に借用しており(河村秀
3. 【梁書】りょう(りゃう)しょ
新選漢和辞典Web版
書名。五十六巻。唐の姚思廉(ようしれん)の編。中国南朝の梁の正史。
4. 九梁書簡(著作ID:2610437)
新日本古典籍データベース
きゅうりょうしょかん 九梁(きゅうりょう) 書簡 
5. いんうん【殷芸】(Yīn Yún)
世界人名大辞典
代表する文人.正史には採録されない雑多で根拠に乏しい話を集め《小説, 30巻》を著す.〖文献〗 梁書41.
6. おういん【王筠】(Wáng Yún)
世界人名大辞典
哀冊文》を著して世の賞賛を得た.官は太子詹事に至る.晩年多くの文集を編んだが,散佚.〖文献〗 梁書33.南史22.
7. おうがん【皇侃】(Huáng Kǎn)
世界人名大辞典
行した玄学の影響や,仏教の影響も認められる.〖著作〗 礼記講疏.礼記義疏.孝経義疏.〖文献〗 梁書48.南史71.〖参考〗 松川健二編:論語の思想史, 1994
8. おうせき【王籍】(Wáng Jí)
世界人名大辞典
《輞川閑居,裴秀才迪(てき)に贈る》詩や山水画の題材になった.年若くして世を去った.〖文献〗 梁書50.
9. おうそうじゅ【王僧孺】(Wáng Sēngrú)
世界人名大辞典
文に巧みで,《与何炯書》が知られる.系譜の書《百家譜》を改定した.文集《王左丞集》は明代の輯本.〖文献〗 梁書33.南史59.
10. おうそうべん【王僧辯】(Wáng Sēngbiàn)
世界人名大辞典
の要求に屈して貞陽侯蕭淵明を帝位に即けた.この廃立を口実に挙兵した陳覇先に討たれた.〖文献〗 梁書45.
11. おうほう【王褒】(Wáng Bāo)
世界人名大辞典
の書を手本として学んで,やがて子雲に次ぐ名手として重んじられた.〖文献〗 周書41.北史83.梁書41.〖参考〗 興膳宏編:六朝詩人伝, 2000.
12. そん【何遜】(Hé Xùn)
世界人名大辞典
仁威記室何遜集, 7巻》とある.現存する詩は100首を越え,当時の詩人としては多い.〖文献〗 梁書49.南史33.
13. どうりき【賀道力】(Hè Dàolì)
世界人名大辞典
修めて盛名があった.書は丘道護(きゅうどうご)についで草書に長じ,また尺牘(せきとく)を称された.〖文献〗 梁書48.南史62.王僧虔:論書.
14. きゅう【丘遅】(Qiū Chí)
世界人名大辞典
,隋書に《梁国子博士丘遅集, 10巻》とあるがすでに失われ,明代の輯本のみが伝わる.〖文献〗 梁書49.南史72.
15. こうえん【江淹】(Jiāng Yān)
世界人名大辞典
は10巻.注釈に明の胡之驥《江文通集彙注》がある.他に《斉史》十志があったが,散佚.〖文献〗 梁書14.南史59.
16. こうけい【侯景】(Hóu Jǐng)
世界人名大辞典
て殺された.侯景による戦乱によって建康は荒廃し,南朝の貴族社会は潰滅的打撃を受けた.〖文献〗 梁書56.〖参考〗 吉川忠夫:侯景の乱始末記, 1974.
17. きん【呉均】(Wú Jūn)
世界人名大辞典
いたことが知られる.また呉均の作とされるものに,志怪小説《続斉諧紀, 1巻》がある.〖文献〗 梁書49.南史72.
18. さつりしりょうか【刹利尸陵伽】
世界人名大辞典
おり,州県の行政単位を置いて,2万世帯以上の住民を統治した.盗賊は例外なく死刑に処せられた.《梁書》によると,王は仏教の三宝を重んじ,多数の僧侶が参集する荘厳な
19. しょうえき【蕭繹】(Xiāo Yì)
世界人名大辞典
提供している.蔵書家として著名だったほか,《歴代名画記》によれば,書画においても名声を博した.〖文献〗 梁書5.南史8.〖参考〗 興膳宏編:六朝詩人伝, 200
20. しょうえん【蕭衍】(Xiāo Yǎn)
世界人名大辞典
善くし,また書や音楽・囲碁などの技芸にも優れた.六朝的な文人皇帝の典型というべき人物.〖文献〗 梁書1-3.南史6,7.〖参考〗 森三樹三郎:梁の武帝, 195
21. しょうこう【蕭綱】(Xiāo Gāng)
世界人名大辞典
風靡した.艶詩のアンソロジー《玉台新詠, 10巻》は,彼の意を受けて徐陵が編んだもの.〖文献〗 梁書4.南史8.〖参考〗 興膳宏編:六朝詩人伝, 2000.
22. しょうこう【鍾嶸】(Zhōng Róng)
世界人名大辞典
の両者を兼ね備えたのが曹植だった.相対的に,鍾嶸の同時代である斉梁詩への評価は低い.〖文献〗 梁書49.南史72.〖参考〗 高木正一:鍾嶸詩品, 1978.興膳
23. しょうしうん【蕭子雲】(Xiāo Zǐyún)
世界人名大辞典
善くし,鍾繇(しょうよう)と王献之の書法に学び,独自の変革を加え,同時代の模範とされた.〖文献〗 梁書35.南史42.
24. しょうしけん【蕭子顕】(Xiāo Zǐxiǎn)
世界人名大辞典
願い出て,南斉の正史を執筆した.現行の《南斉書》であり,60巻のうち59巻が存する.〖文献〗 梁書35,南史42.〖参考〗 興膳宏編:六朝詩人伝, 2000.
25. しょうとう【蕭統】(Xiāo Tǒng)
世界人名大辞典
編んだことも特筆される.彼自身の文集は20巻あったが,今ではのちに再編された5巻の書が伝わる.〖文献〗 梁書8.南史53.〖参考〗 興膳宏編:六朝詩人伝, 20
26. しょうりん【蕭綸】(Xiāo Lún)
世界人名大辞典
変じたといわれた.また,尺牘(せきとく)に巧みで,鍾繇(しょうよう)をしのぐと評された.〖文献〗 梁書29.書後品.書断(能品・梁武帝の条).
27. しんやく【沈約】(Shěn Yuē)
世界人名大辞典
もある.もと文集100巻があったが,今はその一部のみが存する.〖文献〗 宋書(巻100自序).梁書13.南史57.〖参考〗 鈴木虎雄:沈休文年譜, 1928(《
28. じょ【徐摛】(Xú Chī)
世界人名大辞典
病を発して没した.文集については未詳で,伝存する作品は詩文合わせて10編に満たない.〖文献〗 梁書30.南史62.
29. じょ【徐悱】(Xú Fěi)
世界人名大辞典
書いた.《玉台新詠》は徐悱の詩1首,劉令嫺の詩6首を収めるが,《詩紀》はすべて劉令嫺の作とする.〖文献〗 梁書25.南史60.
30. じんぼう【任昉】(Rén Fǎng)
世界人名大辞典
2巻》《文章縁起, 1巻》があるが,後世の仮託の可能性が高い.〖著作〗 斉竟陵文宣王行状, 494.〖文献〗 梁書14.南史59.
31. せんぎきつ【銭儀吉】(Qián Yíjí)
世界人名大辞典
:嘉慶13].工科掌印給事中まで昇進したが,辞職し[30:道光10],以後,広東学海堂や河南大梁書院の主講となった.〖主著〗 碑伝集, 160巻, 1893.〖
32. そうりん【宗懍】(Zōng Lǐn)
世界人名大辞典
に拉致され,北朝の北周に仕えることとなり,儀同三司となった.64歳で没と伝えられる.〖文献〗 梁書41.周書42.北史70.
33. とうこうけい【陶弘景】(Táo Hóngjǐng)
世界人名大辞典
編み,本草学の再興に尽力した.武帝(梁)からしばしば政治上の諮問にあずかり,山中宰相と呼ばれた.〖文献〗 梁書51.南史76.
34. はいしや【裴子野】(Péi Zǐyě)
世界人名大辞典
梁鴻臚卿裴子野集, 14巻》とあるが伝わらず,今は賦・論など10編,詩3首が存する.〖文献〗 梁書30.南史33.
35. はんしん【范縝】(Fàn Zhěn)
世界人名大辞典
うえん))をはじめ多数の貴族,僧侶が論難し,神不滅論が神滅論を圧殺する形で終わった.〖文献〗 梁書48.南史57.弘明集9.
36. けんご【庾肩吾】(Yǔ Jiānwú)
世界人名大辞典
書に巧みで,見聞豊かな人と称された.また最初期のすぐれた書論《書品》の撰者でもある.〖文献〗 梁書49.南史50.書断(能品).
37. りゅううん【柳惲】(Liǔ Yùn)
世界人名大辞典
.《玉台新詠》には9首採られ,特に《擣衣詩》は王融の賞讃を得た.18首の詩が伝わる.〖文献〗 梁書21.南史38.
38. りゅうきょう【劉勰】(Liú Xié)
世界人名大辞典
重んずる理論の実践とも見なせる.今日なお文学理論の百科全書としてきわめて高い評価を得ている.〖文献〗 梁書50(文学下).南史72(文学).〖参考〗 興膳宏訳注
39. りゅうこうしゃく【劉孝綽】(Liú Xiàochuò)
世界人名大辞典
に深く関与し《昭明太子集》に序を書いた.その詩文は重んじられ,北朝でも人気があった.〖文献〗 梁書33.南史39.〖参考〗 興膳宏:六朝詩人伝, 2000.
40. りゅうしゅん【劉峻】(Liú Jùn)
世界人名大辞典
て名高い.その作品や伝記からは,学問へのひたむきさと情の深さをうかがうことができる.〖文献〗 梁書50.南史49.
41. りゅうれいかん【劉令嫺】(Liú Lìngxián)
世界人名大辞典
作ろうとしたが,劉令嫺の《祭夫文》を見て筆を擱いたという[524:普通5].《玉台新詠》に詩を収める.〖文献〗 梁書33.南史39.
42. 阿画像
字通
ciの音訳。無間と訳す。阿鼻叫喚は八大地獄の一。また無間地獄という。〔梁書、儒林、〓
43. あい‐どう【哀慟】
日本国語大辞典
0~50頃〕「哀慟 アイトウ」*広益熟字典〔1874〕〈湯浅忠良〉「哀慟 アイドウ ナゲク」*梁書‐孝行伝・滕曇恭「毎〓
44. あん‐が[‥グヮ]【安臥】
日本国語大辞典
一三「三週間の安臥(アングヮ)は、御米(およね)に取って実に比類のない忍耐の三週間であった」*梁書‐賀〓「悪人日滋、善人日蔽、欲
45. あん‐しつ【暗室・闇室】
日本国語大辞典
室千歳而不〓去耶」*梁書‐武帝記「性方正、雖〓
46. あん‐ぶん【案文】
日本国語大辞典
考えること。あんもん。*千鳥〔1959〕〈田中千禾夫〉「同じ電報を三通じゃぞ。で、その案文はと」*梁書‐劉顕伝「顕案〓文読
47. 〓画像
字通
〓帷 いい(ゐ) とばりの内。〔梁書、元帝紀〕(王僧弁奉表)農山・〓下の策
48. いきのくに【壱岐国】長崎県
日本歴史地名大系
えるものである。しかし対馬は三世紀以来ほぼ対馬の表記で一貫しているが、すでに一大国からして、「梁書」「北史」に一支国とあるので、その誤りであろうとされる。日本側
49. い‐けん【異見】
日本国語大辞典
必す一二の新聞異見の話すべきことありとす、其言語を綴りて、文字となすや、率爾の語も之を録記す」*梁書‐処士伝・劉〓「前達往賢互生
50. い‐しん【意深】
日本国語大辞典
御はらいの託宣「神代の巻の意深(イシン)をしらば、天地陰陽道体を極め、受用して余りあるべし」*梁書‐鐘〓伝「若専用
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