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  11. 慊堂日暦

ジャパンナレッジで閲覧できる『慊堂日暦』の辞書・事典・叢書別サンプルページ

東洋文庫

東洋文庫
慊堂日暦 1
こうどうにちれき 1
東洋文庫169
松崎慊堂 山田琢訳注
江戸後期の儒学者松崎慊堂は,該博な学識をもって知られ,渡辺崋山をはじめ多くの学者,文人墨客を友とした。彼らとの交遊を記した本書は,文化文政期の学界の消息を知るためにも貴重な記録。第1巻は,文政6年(1823)4月から同9年6月6日まで。巻末に解説を付す。
1970年08月刊


東洋文庫 慊堂日暦 1

表紙
(扉)
文政六年
四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
文政七年
正月
二月
三月
四月
五月
六月
七月
八月
閏八月
九月
十月
十一月
十二月
文政八年
一月
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四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
文政九年
正月
二月
三月
四月
五月
六月
解説(山田琢)
裏表紙
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1. こうどうにちれき[カフダウニチレキ]【慊堂日暦】
日本国語大辞典
江戸後期の日記。二四冊(現存二二冊)。松崎慊堂著。文政六年(一八二三)から天保一五年(一八四四)まで現存。江戸の儒学者であった著者晩年の日記。著者の行動・心情の
2. 慊堂日暦 1
東洋文庫
江戸後期の儒学者松崎慊堂は,該博な学識をもって知られ,渡辺崋山をはじめ多くの学者,文人墨客を友とした。彼らとの交遊を記した本書は,文化文政期の学界の消息を知るた
3. 慊堂日暦 2
東洋文庫
江戸後期の儒学者松崎慊堂は,該博な学識をもって知られ,渡辺崋山をはじめ多くの学者,文人墨客を友とした。彼らとの交遊を記した本書は,文化文政期の学界の消息を知るた
4. 慊堂日暦 3
東洋文庫
江戸後期の儒学者松崎慊堂は,該博な学識をもって知られ,渡辺崋山をはじめ多くの学者,文人墨客を友とした。彼らとの交遊を記した本書は,文化文政期の学界の消息を知るた
5. 慊堂日暦 4
東洋文庫
江戸後期の儒学者松崎慊堂は,該博な学識をもって知られ,渡辺崋山をはじめ多くの学者,文人墨客を友とした。彼らとの交遊を記した本書は,文化文政期の学界の消息を知る貴
6. 慊堂日暦 5
東洋文庫
江戸後期の儒学者松崎慊堂は,該博な学識をもって知られ,渡辺崋山をはじめ多くの学者,文人墨客を友とした。彼らとの交遊を記した本書は,文化文政期の学界の消息を知るた
7. 慊堂日暦 6
東洋文庫
江戸後期の儒学者松崎慊堂は,該博な学識をもって知られ,渡辺崋山をはじめ多くの学者,文人墨客を友とした。彼らとの交遊を記した本書は,文化文政期の学界の消息を知るた
8. 慊堂日暦 1 0ページ
東洋文庫
慊堂日暦」第三冊の第一紙
9. 慊堂日暦 1 0ページ
東洋文庫
東洋文庫 169 平凡社 慊堂日暦1 松崎慊堂 山田琢 訳注
10. 慊堂日暦 1 1ページ
東洋文庫
凡例 一 本書は、松崎慊堂の「慊堂日暦」を訳出したものである。底本には、静嘉堂文庫所蔵の慊堂の自筆本を用いた。二 自筆本によると、日暦・日歴・日録の三様に書かれ
11. 慊堂日暦 2 0ページ
東洋文庫
東洋文庫213平凡社慊堂日暦2松崎慊堂山田琢訳注
12. 慊堂日暦 2 1ページ
東洋文庫
凡例 一 本書は、松崎慊堂の「慊堂日暦」を訳出したものである。底本には、静嘉堂文庫所蔵の慊堂の自筆本を用いた。二 自筆本によると、日暦・日歴・日録の三様に書かれ
13. 慊堂日暦 2 1ページ
東洋文庫
慊堂日暦2松崎慊堂著山田琢訳注
14. 慊堂日暦 3 0ページ
東洋文庫
東洋文庫 237 平凡社 慊堂日暦3 松崎慊堂 山田琢 訳注
15. 慊堂日暦 3 1ページ
東洋文庫
凡例 一 本書は、松崎慊堂の「慊堂日暦」を訳出したものである。底本には、静嘉堂文庫所蔵の慊堂の自筆本を用いた。 二 自筆本によると、日暦・日歴・日録の三様に書か
16. 慊堂日暦 3 1ページ
東洋文庫
慊堂日暦3 松崎慊堂 著 山田琢 訳注
17. 慊堂日暦 4 0ページ
東洋文庫
東洋文庫337平凡社慊堂日暦4松崎慊堂山田琢訳注
18. 慊堂日暦 4 1ページ
東洋文庫
慊堂日暦 4松崎慊堂著山田琢訳注
19. 慊堂日暦 5 0ページ
東洋文庫
東洋文庫377 平凡社 慊堂日暦5 松崎慊堂 山田琢訳注
20. 慊堂日暦 5 0ページ
東洋文庫
山王祭絵図(『東都歳事記』より)『慊堂日暦』には、山王祭の記述がしばしばあり、慊堂は家族を伴って時に見物した。
21. 慊堂日暦 5 0ページ
東洋文庫
静嘉堂文庫蔵 『慊堂日暦』開いた本の上は、本文300頁下段と301頁上段、下は332頁の部分。
22. 慊堂日暦 5 1ページ
東洋文庫
凡例一 本書は、松崎慊堂の「慊堂日暦」を訳出したものである。底本には、静嘉堂文庫所蔵の慊堂の自筆本を用いた。二 自筆本によると、日暦・日歴・日録の三様に書かれて
23. 慊堂日暦 5 1ページ
東洋文庫
慊堂日暦5松崎慊堂著山田琢訳注
24. 慊堂日暦 6 1ページ
東洋文庫
凡例 一 本書は、松崎慊堂の「慊堂日暦」を訳出したものである。底本には、静嘉堂文庫所蔵の慊堂の自筆本を用いた。 二 自筆本によると、日暦・日歴・日録の三様に書か
25. 慊堂日暦 6 1ページ
東洋文庫
慊堂日暦 6松崎慊堂著山田琢訳注
26. こんどうじゅうぞう【近藤重蔵】画像
国史大辞典
(黒羽)・土屋(土浦)・松浦(平戸)の諸藩主から、当時の学者文人にわたって広く、松崎慊堂の『慊堂日暦』にもしばしばその記事がみえる。また、蝦夷地での行動、傲慢な
27. しょうしかい【尚歯会】
国史大辞典
当時ほかにもあったから、この会合は特に遠藤の名を冠して呼ばれたようである。松崎慊堂(こうどう)の『慊堂日暦』に「遠藤勝助 尚歯会」、また藤田東湖の『見聞偶筆』に
28. しょうしかい【尚歯会】 : 尚歯会/(二)
国史大辞典
当時ほかにもあったから、この会合は特に遠藤の名を冠して呼ばれたようである。松崎慊堂(こうどう)の『慊堂日暦』に「遠藤勝助 尚歯会」、また藤田東湖の『見聞偶筆』に
29. 松崎慊堂
日本大百科全書
叢(ざんそう)小話』『遊豆(ゆうず)小志』『遊東陬録(すうろく)』『海録砕事(さいじ)跋』『慊堂日暦』その他多くの著作がある。源 了圓2016年7月19日
30. 松崎慊堂
世界大百科事典
蛮社の獄で捕らえられた渡辺崋山の赦免に尽力したことでも有名。著述は《慊堂全集》にまとめられ,その日記《慊堂日暦》(〈東洋文庫〉所収)も貴重な資料である。頼 祺一
31. まつざき‐こうどう【松崎慊堂】
日本国語大辞典
天保一五年(一八四四)に「縮刻唐石経」が完成した。誠実な人柄で、下獄した渡辺崋山の救出に努力した。著に「慊堂日暦」「慊堂全集」など。明和八~弘化元年(一七七一~
32. まつざきこうどう【松崎慊堂】画像
国史大辞典
その日記の『慊堂日暦』(文政六年(一八二三)―弘化元年、『日本芸林叢書』一一・一二所収)自筆本は静嘉堂文庫にあり、『慊堂松崎先生遺書』は慶応義塾大学斯道文庫にあ
33. まつざき-こうどう【松崎慊堂】
日本人名大辞典
死去。74歳。肥後(熊本県)出身。名は密,復。字(あざな)は退蔵,明復。別号に益城。日記に「慊堂日暦」。
「慊堂日暦」の情報だけではなく、「慊堂日暦」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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