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  11. 幕府衰亡論

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東洋文庫

東洋文庫
幕府衰亡論
ばくふすいぼうろん
東洋文庫84
福地源一郎 石塚裕道校注
明治前期に輩出した旧幕臣出身のジャーナリスト中,奇才をうたわれた福地桜痴。尊王の美名をもって明治新政府を賛美する史書の氾濫した当時,猛然とその誤りを主張した傑作。『幕末政治家』(501)の姉妹編。
1967年02月刊


東洋文庫 幕府衰亡論 第一章 幕府衰亡の因由

表紙
(扉)
第一章 幕府衰亡の因由
第二章 幕府当初の対外政略
第三章 幕府政躰の第一変革
第四章 幕府和戦の評議
第五章 幕府の外交政略
第六章 幕府の内治政略
第七章 江戸条約 公使謁見
第八章 条約調印伺および尊攘論
第九章 御養君論および条約可否論
第十章 御大老井伊掃部頭
第十一章 京都の大獄
第十二章 条約実施後の情勢
第十三章 桜田変後の情勢
第十四章 皇妹降嫁および外交上の困難
第十五章 廃帝論の虚説および征夷の誤解
第十六章 攘夷問題
第十七章 幕府政躰の第二変革
第十八章 攘夷勅使および将軍家御上洛
第十九章 攘夷期限および生麦一件の談判
第二十章 幕府が威権微弱の情勢
第二十一章 朝議一変 過激党の失勢
第二十二章 将軍家再度の上洛
第二十三章 常野騒乱および禁闕砲撃の暴動
第二十四章 長州処置の遷延および馬関砲撃
第二十五章 長防征伐の再挙
第二十六章 外艦摂海に入津
第二十七章 長防再征の失敗
第二十八章 家茂公薨御 慶喜公嗣立
第二十九章 兵庫開港
第三十章 大政返上 前将軍家下坂
第三十一章 討幕密勅
第三十二章 戊辰の敗績 前将軍家の東帰
第三十三章 幕府衰亡の結論
解説  石塚 裕道
裏表紙
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1. 「幕府衰亡論」
日本史年表
1891年〈明治24 辛卯〉 4・‐ 福地源一郎 「幕府衰亡論」 、『国民之友』に連載(~明治25年11月)。
2. ばくふすいぼうろん【幕府衰亡論】
国史大辞典
史論。福地源一郎(桜痴)のみた徳川幕府の瓦解に至るまでの歴史。明治二十四年(一八九一)四月八巻一一四号から二十五年十一月一一巻一七二号まで雑誌『国民之友』の特
3. 幕府衰亡論
東洋文庫
明治前期に輩出した旧幕臣出身のジャーナリスト中,奇才をうたわれた福地桜痴。尊王の美名をもって明治新政府を賛美する史書の氾濫した当時,猛然とその誤りを主張した傑作
4. アラビアン・ナイト 2 5ページ
東洋文庫
加波山事件〈民権派激挙の記録〉林   基 編              遠 藤 鎮 雄84幕府衰亡論       確騨源樹脚校瀦889598㎜徳川慶喜公伝-~4
5. かいおうじだん【懐往事談】
国史大辞典
の体裁をとり、そこに登場する幕閣についての評価などには、佐幕的立場が貫かれている。福地の『幕府衰亡論』『幕末政治家』とともに、その代表的な三部作の一つとみてよい
6. 京都守護職始末 1 旧会津藩老臣の手記 243ページ
東洋文庫
-井伊直弼伝一』(明治一二年)、木村芥舟の『三十年史』(同二五年)、福地源一郎(桜痴)の『幕府衰亡論』(同二五年)、同『懐往事談』(同二七年)などその代表的な.
7. 近世の日本・日本近世史 140ページ
東洋文庫
主として幕府の末年の事を書いてございます。史論として纒まったものは、先ず福地源一郎氏の書かれた『幕府衰亡論』、それから吉田東伍氏の『維新史八講』などであります。
8. 近世の日本・日本近世史 230ページ
東洋文庫
江戸幕府は当初から必ずしも政治的.経済的に不動のものとはいえなかったとする論が少なからずある。福地源一郎『幕府衰亡論』(東洋文庫84)、竹越与三郎『日本経済史』
9. 義経記 1 5ページ
東洋文庫
加波山事件〈民権派激挙の記録〉林   基 編               遠 藤 鎮 雄叫幕府衰亡論       砺麟源概瀞校灘889598……徳川慶喜公伝-~
10. 漁夫(ぎょふ)の利(り)
故事俗信ことわざ大辞典
花間鶯(1887~88)〈末広鉄腸〉下・二「百事意の如くになり独り漁父の利を収ることが出来るであらう」幕府衰亡論(1892)〈福地桜痴〉一六「是れ幕府が其鷸蚌の
11. こくみんのとも【国民之友】
国史大辞典
・内村鑑三・新渡戸稲造・北村透谷・坪内逍遙などの大家・少壮の寄稿を載せ、なかに福地桜痴の『幕府衰亡論』『幕末政治家』の長編がある。(三)「藻塩草」欄は、文芸評論
12. 今昔物語集 2 本朝部 5ページ
東洋文庫
波山事件〈民権派激挙の記録〉林   基 編               遠 藤 鎮 雄84幕府衰亡論889598㎜徳川慶喜公伝-~4    全四巻90日本大王国
13. しっぷう‐じんらい【疾風迅雷】
日本国語大辞典
非常にすばやくすさまじいこと。*書言字考節用集〔1717〕二「疾風迅雷 シツフウシンライ 又云暴風迅雷」*幕府衰亡論〔1892〕〈福地桜痴〉二七「斯る情勢なれば
14. 疾風(しっぷう)迅雷(じんらい)
故事俗信ことわざ大辞典
激しいことのたとえ。 書言字考節用集(1717)二「疾風迅雷シツフウシンライ又云暴風迅雷」幕府衰亡論(1892)〈福地桜痴〉二七「斯る情勢なれば幕議の長州処分に
15. シーボルト先生 2 その生涯及び功業 5ページ
東洋文庫
9加波山事件〈民権派激挙の記録〉林   基 編              遠 藤 鎮 雄田幕府衰亡論889598㎜徳川慶喜公伝-~4    全四巻90日本大王国
16. 菅江真澄遊覧記 3 5ページ
東洋文庫
波山事件〈民権派激挙の記録〉林   基 編               遠 藤 鎮 雄84幕府衰亡論       硫騨源糺脚校瀦889598㎜徳川慶喜公伝-~4
17. 随筆 明治文学 2 文学篇・人物篇 235ページ
東洋文庫
まとに出てゐるものがその形見だが、これは知らぬ人が多い。別にその部分的下書きともいふべき『幕府衰亡論』、『幕末政治家』、『高島秋帆』等が遺されてゐるが、これ等は
18. 随筆 明治文学 3 人物篇・叢話篇 437ページ
東洋文庫
白衣の女 2=158 白羽箭 3=237 伯爵の秘密 1=235 白髪鬼[情仇新伝] 1=242 幕府衰亡論 2=235 幕末史 2=240 幕末政治家 2=2
19. 昔夢会筆記 徳川慶喜公回想談 20ページ
東洋文庫
東京府会議長をもつとめた。のち帝政党創立,演劇改良にも関係,また劇・小説の創作にも従った。著書「幕府衰亡論」「懐往事談」など多数。 福地政次郎 1809-65水
20. 唾玉集 明治諸家インタヴュー集 73ページ
東洋文庫
抱いて完成しないで、死ぬかも知れんよ、実際幕末の事は僕が一番よく知ッてるのだからね……民友社から出した『幕府衰亡論』は今か」ツてるやつの議論のところだけを、スケ
21. 徳川慶喜公伝 1 271ページ
東洋文庫
嫉視するに至れり。固より大勢に暗きの致す所なりといへども、また已むを得ざるの人情なり(条約彙纂。懐往事談。幕府衰亡論。奉使日本三年間記。徳川十五代史。嘉永明治年
22. 徳川慶喜公伝 2 26ページ
東洋文庫
されども内実は、大和守が長藩に公武周旋を託したるを喜ばずして、自ら引退せるなりともいへり(幕府衰亡論。幕末外交談)。其老中を罷めて溜詰格に陞せ、将軍家手づから刀
23. 徳川慶喜公伝 2 33ページ
東洋文庫
く、所謂三事の中其一を選びて行へと伝宣せ る如く伝ふれども(開国起原。三十年史。戊辰始末。幕府衰亡論。幕末外交談。七年
24. にほんしせききょうかいそうしょ【日本史籍協会叢書】
国史大辞典
養竹記長綱の逸事・橋本家系図・先生没後の追念)・橋本景岳全集総索引 馬関・鹿児島砲撃始末 幕府衰亡論(福地源一郎) 幕末外交談(田辺太一) 幕末実戦史(中田蕭村
25. 日本事物誌 2 40ページ
東洋文庫
越与三郎の『二千五百年史』、内藤恥曳の『徳川十五代史』、福地源一郎の『幕府衰亡論』、徳冨猪一郎の『将来之日本』、同著者の『吉田松陰』、小野梓の『国権汎論』、憲法
26. 幕府衰亡論 0ページ
東洋文庫
東洋文庫 84 幕府衰亡論 平凡社 福地源一郎 著 石塚裕道 校注
27. 幕府衰亡論 1ページ
東洋文庫
凡例一 本書は、福地源一郎著『幕府衰亡論』改版(大正十五年、民友社刊)を底本とした。二 原文は旧仮名づかいであるが、読みやすくするため現代仮名づかいに改め、句読
28. 幕府衰亡論 3ページ
東洋文庫
序 幕府衰亡論は、明治時代の才人、福地桜痴居士のあらゆる著述中、もし唯一と云う能わずんば、第一の作物だ。もし君の作物中必伝のものあらば、いやしくも眼識ある者は、
29. 幕府衰亡論 4ページ
東洋文庫
意見、論断に同意とも云わない。しかし何人が幕末史を書くも、この幕府衰亡論を無視する訳には参らない。この書は、比較的観察が正鵠を得ている。その意見も公平である。そ
30. 幕府衰亡論 5ページ
東洋文庫
 幕府衰亡論 叙 徳川氏幕府の衰亡は、日本歴史の一大関節なり。往日の旧日本をして今日の新日本たらしめたる一大変遷の時期なり。而してその事たる、実に嘉永六〔一八五
31. 幕府衰亡論 1ページ
東洋文庫
幕府衰亡論福地源一郎著石塚裕道校注
32. 幕府衰亡論 208ページ
東洋文庫
について、協定が成立した。三実に明治二十五〔一八九二〕年の今日に至るまで  この年に本書『幕府衰亡論』が刊行された。四 …過激党の罪なり ここでいう「過激党」と
33. 幕府衰亡論 263ページ
東洋文庫
解  説       石塚裕道  一 明治政府の成立と福地源一郎    の立場 最初に、『幕府衰亡論』の著者福地源一郎(桜痴)の六十余年間にわたる生涯を展望する
34. 幕府衰亡論 272ページ
東洋文庫
顕彰するための碑文が公爵山県有朋の手に成ったことに最もよく象徴されている。  二 維新史編纂事業と『幕府衰亡論』 歴史の研究者が、特定の時代の歴史像を構成するの
35. 幕府衰亡論 274ページ
東洋文庫
られたものとしては、島田三郎『開国始末-井伊直弼伝』また木村芥丹『三十年史』、福地源一郎『幕府衰亡論』などがあり、ついで田辺太一『幕末外交談』も刊行された。さら
36. 幕府衰亡論 275ページ
東洋文庫
よい。 以上三点のうちで、『幕府衰亡論』については後に検討することにして、まず『懐往事談・附新聞紙実歴』から、若干その内容にたちいってみよう。 同書は、『幕府衰
37. 幕府衰亡論 276ページ
東洋文庫
水戸斉昭・松平慶永を始めとして、井伊直弼・阿部正弘・堀田正睦、また小栗忠順や水野忠徳らの幕閣に限られ、『幕府衰亡論』に登場する幕府の「政治家」を中心にした人物論
38. 幕府衰亡論 277ページ
東洋文庫
執筆するに至ったか、その動機については、すでに明らかにした通りであるが、彼はそれに答えて、本書冒頭の「幕府衰亡論叙」のなかで、「幕府の事は之を客位に置き、否々寧
39. 幕府衰亡論 278ページ
東洋文庫
聞くような独特の流暢な文体から、われわれが学びとるべき点があるとすれば、それは何であろうか。 『幕府衰亡論』が、薩長藩閥政府の正統性の権威性を裏づけるための「王
40. 幕末外交談 1 65ページ
東洋文庫
田辺と同行してハリスに面会した。その時のハリスの談話は、福地によれば次のように述べられている(『幕府衰亡論』)。「その後明治四年、余が亜国に至りし時、新約克にて
41. 幕末外交談 2 10ページ
東洋文庫
政府系新聞記者として活躍,東京府会議長にもなった。89年以後劇,小説,史書の著述,演劇改良に従った。著書「幕府衰亡論」「懐往事談」など。  ゆうこく 藤田幽谷 
42. 幕末政治家
東洋文庫
平慶永,島津斉彬をはじめ,著者が幕末の三傑と称える岩瀬忠震,水野忠徳,小栗忠順を論じる,『幕府衰亡論』(84)の姉妹編。
43. 幕末政治家 150ページ
東洋文庫
開きてより、目前に顕はれたる現象は、金貨濫出と物価騰貴の工事なりき。金貨濫出の事は、余曾て是を幕府衰亡論及び懐往事談に簡説したりと覚ゆれば、更めて此には言はず。
44. 幕末政治家 206ページ
東洋文庫
此時に於て此島の版図を明にしたるは、豊に安藤の力にあらずや。其次は両港両都開市延期の談判なりとす。是は幕府衰亡論及び懐往事談にも叙たる如く、江戸大阪の両都、およ
45. 幕末政治家 278ページ
東洋文庫
抱いて完成しないで、死ぬかも知れんよ、実際幕末の事は僕が一番よく知ッてるのだからね……畏友社から出した『幕府衰亡論』は今かかッてるやつの議論のところだけを、スケ
46. 幕末政治家 297ページ
東洋文庫
・・・・・…)は省き、適宜その前後に「 」『 』を付した。五、著者については東洋文庫84『幕府衰亡論』解説を参照されたい。六、巻末に付した二編は、新字・新かなに
47. 福地桜痴
世界大百科事典
引退してからは,市川団十郎に共鳴,演劇改良運動に熱中,多くの戯曲,小説を発表するとともに,《幕府衰亡論》《懐往事談付新聞紙実歴》など貴重な史論を残した。その生涯
48. ふくち‐おうち【福地桜痴】
日本国語大辞典
なり、言論界で活躍した。歌舞伎作者としても有名で、歌舞伎座を創設した。著作「もしや草紙」「幕府衰亡論」など。天保一二~明治三九年(一八四一~一九〇六)
49. ふくち-おうち【福地桜痴】画像
日本人名大辞典
脚本に「春日局(かすがのつぼね)」など。明治39年1月4日死去。66歳。肥前長崎出身。本名は源一郎。著作に「幕府衰亡論」「懐往事(かいおうじ)談」「もしや草紙」
50. ふくちおうち【福地桜痴】
歌舞伎事典
歌舞伎の地位向上への貢献が演劇史上重要であろう。《もしや草紙》などの小説も多く、著述家としては《幕府衰亡論》以下の史論が彼の本領とされる。→活歴物歌舞伎座永平
「幕府衰亡論」の情報だけではなく、「幕府衰亡論」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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