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ジャパンナレッジで閲覧できる『旧正月』の辞書・事典・叢書別サンプルページ

平成ニッポン生活便利帳

平成ニッポン生活便利帳
旧正月
12か月のきまりごと歳時記 > 二月 《如月》 > 【祝う】
旧正月とは旧暦の正月のことで、その年によって日にちは異なります。二十四節気の雨水(新暦2月19日頃)の直前の朔日(新月)が旧暦の元日となり、新暦では年によって1月22日〜2月19日までの間を移動することになります。朔日を元日として始まる新年を大正月といい、15日の望の日(満月)を小正月といいます。旧正月は、中国では春節と呼ばれ、現在でも新年を祝う行事が新暦の正月よりも盛大に行われます。旧正月を新年として祝う習慣は、韓国や台湾、ベトナム、モンゴルでも見られます。
日本では、1873(明治6)年1月1日から、新暦(太陽暦/グレゴリオ暦)に改暦された際に、新暦の1月を新年として祝うようになりましたが、沖縄、奄美地方の一部では旧正月を新年として祝う風習が残っているところもあります。また、横浜の中華街、神戸の南京町、長崎新地中華街などでは旧正月に春節の行事が行われ、獅子舞や爆竹はこの時季の風物詩となっています。
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旧正月の関連キーワードで検索すると・・・
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検索コンテンツ
1. 旧正月
日本大百科全書
あり、内容が多岐にわたる民俗行事であったから、容易に新暦に移行することはできず、旧暦の正月(旧正月とよばれた)が各地に長く維持され、長い年月の経過のうちにしだい
2. きゅう‐しょうがつ[キウシャウグヮツ]【旧正月】
日本国語大辞典
〔名〕旧暦、すなわち陰暦の正月。《季・春》*潮騒〔1954〕〈三島由紀夫〉一二「老人夫婦によって旧正月に行はれる古式の祭事には」キューショー
3. 旧正月 【12か月のきまりごと歳時記】
生活便利帳
大正月といい、15日の望の日(満月)を小正月といいます。旧正月は、中国では春節と呼ばれ、現在でも新年を祝う行事が新暦の正月よりも盛大に行われます。旧正月を新年と
4. きゅうしょうがつ【旧正月】
国史大辞典
⇒正月(しょうがつ)
5. あいののむら【間野々村】岩手県:紫波郡/矢巾町
日本歴史地名大系
男女一対のオシラ神は信者から新しい布切れを頭からかぶるように着せてもらう。「矢巾町史」によれば、一般に旧正月の一六日がお口びらきで、イタコがきて、二体のオシラ様
6. アオザイ
日本大百科全書
略式では黒などもはかれる。本来は絹であるが、他の素材も用いられる。ベトナム解放戦争後はアオザイもテト(旧正月)や結婚式などの場合にのみ着られることが多くなった。
7. 青森(県)画像
日本大百科全書
機械化された農作業により能率化し、手順が年内に仕上がるため、農作業が終わると出稼ぎに行くのである。かつては旧正月になって、農業が一段落し、正月をゆっくり楽しんだ
8. 秋田(県)画像
日本大百科全書
行われるものが有名である。漢の武帝が鬼を連れて男鹿にきたが、鬼は男鹿の真山、本山に移り住み、旧正月の晩だけは里に降り悪事の限りをしたというものである。なお、なま
9. あなんし【阿南市】徳島県
日本歴史地名大系
期から京阪神市場へ出荷されたり、缶詰に加工され米国などへ輸出されてきた。漁業も盛んであるが、旧正月が終わると閑漁期に入る。桜が開花する四月初め魚の回遊を待ちわび
10. あまわかむら【天若村】京都府:船井郡/日吉町
日本歴史地名大系
船井郡の問屋、葛野郡嵯峨(現京都市右京区)の受け側が集まって定め、二月と九月に支払った。仕事は旧正月の頃まで多い者で一二〇―一三〇日筏に乗り、家族持で副業として
11. あわ【粟】[方言]
日本方言大辞典
。 大分市941豊後方言集(大分県立第一高等女学校国文会)1933~34あわ ぬ年としの夜よ旧正月十五日の夜、粟穂あわぼを荒神様に上げる行事。「稲の年の夜」に対
12. あわ‐ぼう[あは‥]【粟棒】
日本国語大辞典
束にしたもの。正月の門松の外側に六束巻きつける。《あわぼう》長野県下伊那郡064 (2)米の粉で作り、旧正月一六日に門松に添える棒。平年なら一二本、閏年なら一三
13. あわぼー【粟棒】[方言]
日本方言大辞典
束にしたもの。正月の門松の外側に六束巻きつける。 長野県下伊那郡064民族(雑誌)(2)米の粉で作り、旧正月十六日に門松に添える棒。平年なら十二本、閏年なら十三
14. いちがみじんじゃ【市神神社】愛知県:津島市/津島村
日本歴史地名大系
て漆部ノ神の俤なるべき歟。なほよく訂すべし」と疑問を呈しながらも式内社漆部神社にあてている。旧正月一〇日は初市と称し「雑志」は「市神ノ社一丁ハカリノ間、両側市ア
15. いなぐろ[方言]
日本方言大辞典
(1)旧正月三日間の朝、祝いを済ました後に戸を閉めて寝ること。 岡山県小田郡767岡山県小田郡方言集(佐伯隆治)1935(2)魚すずき(鱸)。 香川県丸亀市・直
16. いなぶちむら【稲淵村】奈良県:高市郡/明日香村
日本歴史地名大系
谷・栢ノ森・稲淵の郷社で、寺院には龍福寺・龍泉寺(浄土宗)があった(地方蔵方寺尾勤録)。毎年旧正月一一日、稲淵川に「かんじょう縄」をかける行事がある(→栢ノ森村
17. いなほ【稲穂】[標準語索引]
日本方言大辞典
/ しらっぽ / しらぽ / ほくびいもち正月の門松に一束ずつ掛けるいなほ:稲穂の束くましね旧正月に神棚や床の間に供えるいなほ:稲穂の束しめ の穂竹を数本立てて
18. いまいむら【今井村】静岡県:富士市/旧吉原市・鷹岡町地区
日本歴史地名大系
、江戸城本丸から奉納されたという。福の神として庶民に信仰され、寺は毘沙門さんの名で親しまれ、旧正月の二月七日・八日・九日の大祭のだるま市は参詣者で賑わう。昭和三
19. いまやまはちまんぐう【今山八幡宮】宮崎県:延岡市/岡富村
日本歴史地名大系
祀を行う。各自、家族の人数の蝋燭に火をつけて形代とともに川から海に流す流し火行事である。従来旧正月一〇日に行われていたが、現在新暦二月一〇日に南正参道入口にある
20. 伊豫豆比古命神社画像
日本大百科全書
古くから伊予豆比古大明神だいみょうじんと称され、俗に椿つばき神社ともいわれる。例祭は10月6日。旧正月7日より9日まで椿祭が行われ、多数の参拝者がある。落合偉洲
21. いよつひこのみことじんじゃ【伊予豆比古命神社】愛媛県:松山市/重信川北岸地域(旧久米郡・下浮穴郡地区)/居相村
日本歴史地名大系
ら、この社に対する国家の崇敬も厚く、そのために神名帳に記載されるに至ったと思われる。古くから旧正月七日に盛大な祭礼があり、一般に椿祭として親しまれた。いまは縁起
22. 寅[〓]画像
字通
寅虔 いんけん 寅恭。 寅好 いんこう 親友。 寅丈 いんじよう 同僚の先輩。 寅正 いんせい 旧正月。 寅生 いんせい 同僚。 寅誠 いんせい 誠敬。 寅夕
23. インド教 93ページ
文庫クセジュ
木は伐り倒されないし、囚人は釈放される。」「シヴァの日」(Śivarātrī)は、太陰暦の各月に行なわれ、旧正月のあいだの例祭が最も荘厳である(マハー・シヴァラ
24. ウェストモーランド(Westmoreland, William Childs)
世界人名大辞典
推し進めた結果,アメリカ軍がベトナム戦争で使用した爆弾の量は第二次大戦の3倍に上った.テト(旧正月)攻勢から戦局が悪化して20万人の増派を要求したが,更迭[68
25. うえむらまさひさ【植村正久】
国史大辞典
家の再興を期して横浜に出て薪炭商を営んだ。貧困のなかで彼は早くから英語を勉強させられ、同五年旧正月、米国改革教会宣教師バラーJ.H.Ballaghの学塾に学んだ
26. うたりじんじゃ【菟足神社】愛知県:宝飯郡/小坂井町/小坂井村
日本歴史地名大系
永禄七年(一五六四)五月の徳川家康禁制(参州寺社古文書)には「小坂井 八幡」と記されている。旧正月七日に御田祭が行われる。余興も舞楽も何もない田遊の古形をとどめ
27. うるしざわむら【漆沢村】岩手県:二戸郡/浄法寺町
日本歴史地名大系
郭内に三段の平場をもち、東西の二方向に空堀が伴っている。地蔵館は詳細不明。漆沢月山神楽が伝えられ、旧正月および天台寺の祭礼の五月五日に演じられる。
28. えびすこう【恵美須講】
国史大辞典
旧正月と十月の二十日を恵美須講といい、恵美須を祭る日としてきた所が多いが、京阪地方では正月十日を十日夷と称して夷神社への初詣でが盛大に行われてきた。また十月の
29. おうじじんじゃ【王子神社】和歌山県:那賀郡/粉河町/東野村
日本歴史地名大系
。この全二六九通の古文書が入った黒箱(国指定重要有形民俗文化財)は普段は開かれず、宮講の日(旧正月一一日)にのみ神官の祓いを受けてから開かれる。文書は田畠などの
30. おおかおみょうじんしゃ【大顔明神社】和歌山県:有田郡/吉備町/奥村
日本歴史地名大系
めぐる争いで北条貞時の怒りを買い、首をはねられたが、のち一族がその霊を祀るために当社を建立したという。旧正月一五日早朝、釜の中に何本かの女竹を入れて粥を炊き、引
31. おお‐しょうがつ[おほシャウグヮツ]【大正月】
日本国語大辞典
ただ老のたのしみには、大正月小正月の遊びにも近所の隠居達と出会」(1)旧正月一日から七日まで。《おおしょうがつ》新潟県361 香川県高見島829 (2)一二月末
32. おおにしむら【大西村】奈良県:桜井市/三輪・纏向地区
日本歴史地名大系
綱堂があり、最古の石灯籠には「奉寄進石灯籠□□大西村 寛文二壬寅年 三月吉祥日」とある。毎年旧正月一〇日の「お綱祭」の民俗行事は有名(→素戔嗚神社)。同社西北方
33. おおもときょう【大本教】
国史大辞典
三男五女の子女をもうけたが、貧苦の生活がつづき、五十二歳のおり、未亡人となった。明治二十五年旧正月、神がかりによる御筆先(おふでさき)を書き、ここに大本が開教さ
34. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 3ページ
東洋文庫
第 一 輯     O                       明治二十五年旧正月-:日 三ぜん世界一度に開く梅の花、 艮の金神の世に成りたぞよ。梅で開いて
35. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 10ページ
東洋文庫
     ○                       明治二十七年旧正月三日 艮の金神の筆先であるぞよ。出口直に書した筆先であるぞよ。 何鹿郡綾部本宮坪の内
36. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 29ページ
東洋文庫
     ○                        明治三十六年旧正月三日 今度お役に立てるのは、水晶魂の選り抜きばかり、神がうつりて参るぞよ。八百八光
37. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 31ページ
東洋文庫
     ○                        明治三十七年旧正月十日 艮の金神、 稚日女岐美命が、出口の守と現れて、変性男子の身魂が全部現れて、斯
38. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 63ページ
東洋文庫
     O                        大正七年旧正月十二日「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の守護の世になりたぞよ」と、明治二十五年から
39. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 84ページ
東洋文庫
○明治三十二年旧正月十八日 この筆先はお直の手を籍りて、艮の鬼門の金神が書くのじやぞよ。色々と致して気を引きて見たれども、金光の取次には誠が無いぞよ。モウ一つ出
40. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 94ページ
東洋文庫
     ○                       明治三十三年旧正月十五日 国武彦命を表へ出して下さりたのは上田どの。出口と上田殿の身魂は、因縁ある身魂
41. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 129ページ
東洋文庫
     ○                       大正七年旧正月二十三日 艮の金神、国常立尊が、変性男子の身魂の出口直の手を籍り口を籍りて、明治の廿五年
42. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 139ページ
東洋文庫
大本神諭 天の巻 注第一輯〔明治二十五年旧正月……日〕三ぜん世界 三千世界。仏教でいう三千大千世界。  大本教義では全大宇宙をいう。艮の金神 金神は陰陽道系の暦
43. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 142ページ
東洋文庫
現世中心の教義か  ら、死を「出直し」とよび、死者の魂の生れか  わりを説いている。〔明治二十七年旧正月三日〕筆先 大本開祖出口ナオが神がかりして書いた文章  
44. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 146ページ
東洋文庫
 ナオは放免された。吟味 罪状を調べ糺すこと。詮議。発根と 方言で、根本から。〔明治三十六年旧正月三日〕八百八光の金神 八百八金神。「残らずの金神」と  もいう
45. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 147ページ
東洋文庫
地部は地府で、大地または冥界。地  獄へ落ちる。方言では、地部は溝、どぶをいう。〔明治三十七年旧正月十日〕稚日女岐美命 ワカヒメギミノミコト。伊勢の香良  洲神
46. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 149ページ
東洋文庫
世界大戦に拡大した。日本は同  年八月、日英同盟を理由に参戦し、ドイツに宣  戦を布告した。〔大正七年旧正月十二日〕体主霊従主義 悪ばかり。体主霊従は、物質体を
47. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 151ページ
東洋文庫
本教の神紋の九曜の紋の意味。世年 世の中。毎年の農作物の収穫。近慾 目先の欲望。〔明治三十二年旧正月十八日〕堪りぜう 我慢強さ。辛抱強さ。四方 四方平蔵(一八五
48. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 152ページ
東洋文庫
大騒ぎになる。澄子 出口すみ(一八八三-一九五二)。出口ナオの五  女で、一九〇〇年(明治三三)旧正月、上田喜三  郎(出口王仁三郎)と結婚し、のち二代教主とな
49. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 154ページ
東洋文庫
のち一九〇四年(明治三七)  ごろからは、クニトコタチノミコトと記される  ようになった。〔明治三十三年旧正月十五日〕神宮坪の内 綾部の字名。「神宮」は「新宮」
50. 大本神諭 天の巻 民衆宗教の聖典・大本教 156ページ
東洋文庫
締まりのない。〔大正六年旧三月十二日〕薄野尾 ススキの穂。実がならないものの磐え。〔大正七年旧正月二十三日〕行りカソボウ 方言で、やり放し、やりたい放題。天照大
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神無月(日本国語大辞典)
解説・用例〔名〕(「な」は「の」の意で、「神の月」すなわち、神祭りの月の意か。俗説には、全国の神々が出雲大社に集まって、諸国が「神無しになる月」だからという)陰暦一〇月のこと。かんなづき。かみなしづき。かみなかりづき。
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