ジャパンナレッジは約1500冊以上の膨大な辞書・事典などが使い放題の「日本最大級のオンライン辞書・事典・叢書」サービスです。
➞ジャパンナレッジについて詳しく見る
  1. トップページ
  2. >
  3. カテゴリ一覧
  4. >
  5. 人物
  6. >
  7. 政治家
  8. >
  9. 国内外の政治家
  10. >
  11. バイデン

ジャパンナレッジで閲覧できる『バイデン』の辞書・事典・叢書別サンプルページ

日本大百科全書

日本大百科全書(ニッポニカ)

バイデン
ばいでん
Joseph Robinette Biden,Jr.
[1942― ]

アメリカ合衆国第46代大統領。ペンシルベニア州生まれ。1953年、父の仕事のため、デラウェア州に転居し、1965年デラウェア大学卒業、その後シラキュース大学法科大学院に進む。デラウェア州を長年拠点に活動し、弁護士や地方政治家を経て、1972年11月に29歳11か月の若さで連邦議会上院議員に当選。当選翌月、クリスマス用の買い物に出かけた妻が3人の子供とともに乗車中に交通事故にあい、妻と生後13か月の娘が死亡し、長男ボーBeau Bidenも次男ハンターHunter Bidenも重傷を負った。失意のなか、翌1973年1月、上院議員就任の宣誓式を実施した。就任時には30歳1か月であり、上院議員に就任できる最低の年齢の30歳に達していた。その後、2人の息子たちの面倒をみながら、デラウェア州の自宅からワシントンの連邦議会まで片道約2時間をかけ、アムトラック(電車)で通い続けた。1977年、ジルJill Jacobsと再婚したが、アムトラックでの移動は議員在職中ずっと続けた。

 上院議員は1973年から2009年まで36年務めた。中道・穏健派として知られ、司法委員長や外交委員長などの要職を歴任した。気さくな人柄もあって、立場が異なる議員とも話し合って、法案をまとめていく、調整役としての名声を高めていった。

 上院議員在職中の1988年と2008年の大統領選に挑戦した。しかし、いずれも支持が広がらず、民主党の予備選段階で撤退した。そのうち、2008年の場合、民主党予備選で争ったオバマが民主党の指名獲得を確実にした段階で副大統領候補に任命された。オバマとともに本選挙を戦い、同年11月に当選、さらに2012年には再選され、2期8年間、副大統領を務めた。

 オバマの後継として2016年の大統領選への出馬も期待されたが、長男ボーが脳腫瘍で2015年に死去したことや、2008年の民主党予備選で争い、第1期オバマ政権で国務長官だったヒラリー・クリントンに譲ることで不出馬を選んだ。満を持して出馬した2020年の民主党予備選では、序盤で苦戦したが、その後は優勢に立ち、ライバルだった左派のサンダースBernie Sanders(1941― )が撤退するなどして、民主党の指名獲得を確実にした。2020年11月の大統領選挙では、共和党候補のトランプを破り、2021年1月大統領に就任した。大統領就任時には78歳1か月と史上最高齢である。カトリック教徒の大統領としてはケネディに次いで2人目となる。

 副大統領には黒人、アジア系、女性として初となるハリスKamala Harris(1964― )が就任した。「史上もっとも多様な構成の任命をする」という選挙戦の公約通り、同性愛を公表しているブティジェッジPeter Buttigieg(1982― )のほか、閣僚やホワイトハウスの側近に女性、黒人、ヒスパニック、アジア系、先住民などの人種マイノリティを多数登用した。内政では、「よりよい形での立て直し(Build Back Better)」を掲げ、新型コロナウイルス感染症(COVID (コビッド)-19)対策、製造業の強化、クリーンエネルギー開発の促進、経済格差の是正を目ざしている。また、外交では、国際協調を重視し、トランプ政権時に傷ついたヨーロッパとの同盟関係をすばやく回復させ、世界各地で民主主義を支えるとしている。とくに気候変動対策や人権など、トランプ外交とは大きな違いをみせるとみられている。

 2021年1月の段階で、議長決裁票も含め、上院・下院ともに民主党が多数派を占めた。しかし近年、共和・民主両党の立ち位置が大きく離れる「政治的分極化political polarization」が進み、トランプ政権下でアメリカ社会の分断や亀裂が鮮明になったため、今後も大きな苦難が予想される。

 ただ、50年近く政治家としての修羅場を何度もかいくぐってきた経験がバイデンの強みであり、調整役として、不利な状況を打開できるか大きく注目されている。

[前嶋和弘]2021年2月17日

ジャパンナレッジは、自分だけの専用図書館。
すべての辞書・事典・叢書が一括検索できるので、調査時間が大幅に短縮され、なおかつ充実した検索機能により、紙の辞書ではたどり着けなかった思わぬ発見も。
パソコン・タブレット・スマホからご利用できます。
バイデンの関連キーワードで検索すると・・・
検索ヒット数 341
検索コンテンツ
1. バイデン
日本大百科全書
今後も大きな苦難が予想される。 ただ、50年近く政治家としての修羅場を何度もかいくぐってきた経験がバイデンの強みであり、調整役として、不利な状況を打開できるか大
2. ばい‐でん【売田】
日本国語大辞典
〔名〕(1)田地を売ること。また、その田地。(2)令制下、地子を取って一年間貸す田地。その田地から得られる収穫の五分の一程度の地子を受け取る。*正倉院文書‐天平
3. 売電
日本大百科全書
一般事業会社や個人などが発電した電力を電力会社に売ること。おもに家庭や事業所などが設置する太陽光発電システムや家庭用燃料電池などを通じて発電した電力のうち、自家
4. ばい‐でん【煤田】
日本国語大辞典
〔名〕(「煤」は石炭の意)石炭層が埋蔵されている地域。炭田。〓[0]
5. ばい‐でん【買田】
日本国語大辞典
〔名〕(1)田を買うこと。また、その田地。(2)令制で、地子を支払って、一年間借りる田地。その田地から得る収穫の五分の一程度の地子を支払う。*延喜式〔927〕二
6. ジョセフ・バイデン[アメリカの民主党大会でオバマの副大統領候補に指名]
イミダス 2018
ジョセフ・バイデン。Joseph Biden。政治家。アメリカ上院外交委員長。 2008年8月27日、ジョセフ・バイデン上院議員が、民主党大会で、バラク・オバ
7. ファン‐デル‐バイデン
日本国語大辞典
(Rogier van der Weyden ロヒール─)フランドルの画家。ファン=アイクと並ぶ初期フランドル派の代表的画家。別名ロジェ=ド=ラ=パステュール。
8. 2分で分かるAI図解 日本の未来 第1回 バイデン勝利で製薬・自動車に恩恵=ゼノデータ・ラボ
週刊エコノミスト 2020-21
し掛かり、民主党のバイデン候補優勢で状況は進んでいる。バイデン氏とトランプ大統領は対中政策などでは似た政策を掲げているが、異なる方針を示している部分も多い。この
9. FOCUS NEWS 米中外相会談で激しい応酬 バイデン政権の対中包囲網 「干渉やめよ」と強くけん制=今村卓
週刊エコノミスト 2020-21
会談後に中国だけが対話継続で米国と合意と唱えた現実を踏まえると、会談の成果は対立の深刻さの確認だろう。  バイデン政権にとっては想定内だ。会談前には、初の日米豪
10. FOCUS NEWS 米大統領選 民主党がバイデン氏を正式指名 優勢も「政策支持」は1割未満=安井明彦
週刊エコノミスト 2020-21
超えた。  ただし、バイデン氏が示す大きな政府の具体像が、有権者に浸透しているわけではない。今のバイデン氏の人気は、トランプ大統領への反感に支えられている。7月
11. FOCUS 緊急特集 大統領選1 バイデン当確 公約実現には議会承認が不可欠 政権運営の命運握るコロナ対策=安井明彦
週刊エコノミスト 2020-21
民主党のジョー・バイデン前副大統領が共和党のドナルド・トランプ大統領を破って勝利し、当選確実となった。トランプ氏の最大の敗因は、新型コロナウイルスの感染拡大だろ
12. エコノミストリポート 米離脱のイラン核合意 核兵器1発分まで「3カ月半」 バイデン政権でも遠い融和=会川晴之
週刊エコノミスト 2020-21
 サウジのイスラエル接近の背景には、バイデン氏がサウジと一定の距離を取ろうとしていることへの反発がある。サウジ寄りの政策を取ったトランプ政権と違い、バイデン氏は
13. ザ・マーケット NY市場 バイデン民主党が上下院制す=中川大輔
週刊エコノミスト 2020-21
1月初旬のジョージア州での上院決選投票を経て、民主党は上院の実質的過半数である100議席中50議席を確保。大統領選と上下院議会選の全てを民主党が制する形となった
14. ザ・マーケット 東京市場 ストラテジストが読む バイデン氏当選なら日本株に好機=秋野充成
週刊エコノミスト 2020-21
アルファを印象づけており、安定感と多少の変革期待から好感されている。  もう一つが、米国で「バイデン大統領」誕生の可能性が高まっていること。各種世論調査によれば
15. ワシントンDC WASHINGTON D.C. 「三つのC」にかかるバイデン政権の対中戦略=川上直
週刊エコノミスト 2020-21
ものだ。もう1年以上、その醍醐味を味わえずにいる。  バイデン政権にとっても極めて重要な「三つのC」がある。先鋭化した米中関係がバイデン政権下でどうなるか、それ
16. ワシントンDC WASHINGTON D.C. 中道と左派を組み合わせ バイデン氏のバランス感覚=川上直
週刊エコノミスト 2020-21
間近に控えたワシントンDCの雰囲気をじかに感じることができなくなっているのは残念で仕方がない。  民主党のバイデン大統領候補が、副大統領候補にカマラ・ハリス上院
17. 中東 イランを追い詰めたトランプ 中東の後始末に追われるバイデン=福富満久
週刊エコノミスト 2020-21
イスラエルに投資させる名目でなされたものだった。  その意味でバイデン次期大統領の中東外交は、イランとの対話を推進していくことが課題となる。ただし、バイデン民主
18. 東奔政走 “バイデン勝利”で変わる力学 菅首相「安倍離れ」にシフトも=人羅格
週刊エコノミスト 2020-21
。  大統領選後初の電話協議でバイデン氏は、尖閣諸島は日米安全保障条約第5条の適用範囲だと伝えた。従来見解に沿った発言だが、国内右派に流布する「中国寄りのバイデ
19. 東奔政走 バイデン政権との関係作り 首相の腹案は「グリーン外交」=及川正也
週刊エコノミスト 2020-21
握る民主党だ。 「バイデン氏になれば安心というのは、楽観的過ぎる。同盟重視の意味は、それだけ役割もカネも求められる」という声は、外交当局者の間からよく聞かれる。
20. 東奔政走 バイデン氏勝利で「軸足」探す 米中のはざまで揺れる菅外交=及川正也
週刊エコノミスト 2020-21
「ジョー・バイデン氏およびカマラ・ハリス氏に心よりお祝い申し上げる。日米同盟をさらに強固なものとし、インド太平洋地域と世界の平和、自由、繁栄を確保するために共に
21. 欧米政治 多極的な世界観を持つ欧州はバイデン米政権を見限る=渡邊啓貴
週刊エコノミスト 2020-21
この会議で米欧関係修復の意気込みを語ったのは、ほかならぬ当時のバイデン副大統領だった。しかし、そのときの高揚感は欧州にはない。  ◇先手を打つ欧州  確かにバイ
22. 特集 2020年後半 経済大展望 米大統領選 3項目でバイデン氏が優勢 トランプ氏は貿易政策のみ=土方細秩子
週刊エコノミスト 2020-21
和党が有利な半面、コロナ対策での国民の不満に対応する、という点ではバイデン氏の民主党が有利になる可能性が高い。ただし、バイデン氏が当選した場合、法人税や高額所得
23. 特集 ガソリン車ゼロ時代 世界市場2 米国 バイデンで加速するEVシフト 860万人雇用維持に業界必死=土方細秩子
週刊エコノミスト 2020-21
目標に掲げていた。トランプ政権時代にやや逆戻りはしたものの、バイデン政権はオバマ政権時代を継承し環境政策を強く推進していく構えだ。バイデン大統領は選挙中の公約と
24. 特集 コロナ株高の崩壊 バイデン勝利で急変 金利上昇で沈むハイテク株 11月にダウ5000ドル暴落も=神崎修一
週刊エコノミスト 2020-21
米大統領選は、民主党のジョー・バイデン前副大統領が、共和党のドナルド・トランプ大統領に対し、支持率でリードを保ったまま最終コーナーを回った。このままバイデン氏が
25. 特集 コロナ株高の崩壊 勝つ業界負ける業界 バイデンなら再エネ堅調 関税引き下げで小売り復活=広木隆
週刊エコノミスト 2020-21
貿易に対するスタンスもバイデン氏とトランプ氏は真逆だ。同盟国にも敵対国にも関税を課してきたトランプ大統領の通商政策を、自由貿易主義を掲げるバイデン氏は批判してき
26. 特集 コロナ株高の崩壊 失業率が示唆する「バイデン勝利」=笠原滝平
週刊エコノミスト 2020-21
失業率の水準が高いほど、あるいはコロナ前からの悪化幅が大きいほど世論調査における支持率の差が大きく、バイデン氏がより優勢という傾向が見て取れる。  ウィスコンシ
27. 特集 コロナ株高の崩壊 米大統領選勝敗予想 宗教票が剥落したトランプ バイデンの「雪崩的勝利」も=中岡望
週刊エコノミスト 2020-21
米大統領選挙の支持率調査を見る限り、民主党のジョー・バイデン元副大統領がトランプ大統領に対しリードを保っている。選挙までに何か大きなサプライズでもない限り、バイ
28. 特集 世界経済総予測2021 国際協調 まれに見る弱さのバイデン政権 アジア重視も対中姿勢は強硬に=佐橋亮
週刊エコノミスト 2020-21
バイデン次期政権は米国史上、まれに見る弱い政権基盤とともにスタートする。民主党の中で伸びたのが、バイデン氏を含む中道でなく左派であることを考えると政権の党内基盤
29. 特集 世界経済総予測2021 米中対立 コロナで早まる“米中逆転” バイデン氏は「人権」で強硬に=丸川知雄
週刊エコノミスト 2020-21
理由とする制裁はバイデン新政権の下でいっそう強化されていくと予想される。  中国は香港の民主主義の問題、ウイグル族など国内の少数民族に対する抑圧などさまざまな人
30. 特集 世界経済総予測2021 米国2 巨額経済対策に“三つの壁” 超えれば「バイデン景気」へ=前嶋和弘
週刊エコノミスト 2020-21
行えなかったように、バイデン政権は「オバマ政権3年目」の状況から始まるイメージかもしれない。そこに、バイデン氏が進めようとするあらゆる政策に反対する熱狂的なトラ
31. 特集 大予想 米大統領選 バイデン勝利なら 大きな政府で挑む格差是正&気候変動=安井明彦
週刊エコノミスト 2020-21
実際に、バイデン陣営には、公約の実行に移る前に、1兆ドル規模の復興策を手掛ける構想があるという。  経済復興の着実な進展は、バイデン氏が公約を実現させるための前
32. 特集 大予想 米大統領選 中東2 バイデン大統領誕生前に 米国のイラン核合意復帰を阻止=鈴木一人
週刊エコノミスト 2020-21
 だが、それ以上にこの合意成立の立役者となったのは、民主党の大統領候補であるバイデン前副大統領である。  バイデン氏の存在が重要となるのは、彼がイラン核合意を成
33. 特集 大予想 米大統領選 懐具合 バイデンは億万長者 ハリスは結婚後セレブ=成田元男
週刊エコノミスト 2020-21
た。この年、バイデン夫妻は約18万ドルの源泉所得税以外に予定納税を行わなかったため、申告時に約355万ドルもの納税をしており、かなり珍しいパターンとなった。  
34. 特集 最強の米国 バイデン政権、腐敗の構図 イエレン氏、大手証券から8000万円=会田弘継
週刊エコノミスト 2020-21
そのサキ氏も含めバイデン政権が持つ「金権体質」である。民主党内左派からはその体質に厳しい批判が出ている。民主党主流派の金権体質は90年代のクリントン政権に始まり
35. 特集 沸騰!脱炭素マネー 米国 バイデン氏の2兆ドル投資計画 50万カ所充電施設でEV普及へ=上野貴弘
週刊エコノミスト 2020-21
的に現状の延長であるため、本稿ではバイデン氏が当選した場合のシナリオに焦点を当てる。バイデン政権が発足した場合、すぐに活発化するのは国際的な動きだ。バイデン氏は
36. 特集 米バイデン政権 バイデノミクス 「3段ロケット」の経済対策 年後半は格差是正が焦点に=長谷川克之
週刊エコノミスト 2020-21
波乱のスタートとなった。  バイデン氏は政権発足に先立ち、1月14日、「米国救済計画(American Rescue Plan)」と銘打った総額1・9兆ドル規模
37. 特集 米バイデン政権 バイデン政権視界不良 左右のポピュリズム噴出 老練政治家を待つ隘路=会田弘継
週刊エコノミスト 2020-21
1869年以来という。  そんな中でのバイデン新大統領の就任演説が、まず米国民の「結束(UNITY)」を訴えざるをえないのは、当然だ。11月の大統領選の結果、バ
38. 緊急特集 「安倍から菅へ」 マーケット展望 ドル・円 米経済回復でドル高・円安 バイデン勝利で110円台=山本雅文
週刊エコノミスト 2020-21
日本からの対米投資拡大が続き、ドル高・円安圧力となるだろう。  米大統領選は、世論調査で優勢とみられる民主党のバイデン候補が勝てば、企業や富裕層への増税や規制強
39. 論壇・論調 学費ローンの重い負担を解消 バイデン氏の減免案が賛否=岩田太郎
週刊エコノミスト 2020-21
米国のバイデン新大統領が、4500万人にのぼる米社会人の間で総額1兆6000億ドル(約165兆円)という重い負担となっている学生ローン負債を、1人1万ドル(約1
40. 論壇・論調 米中首脳が初の電話協議 バイデン氏、人権弾圧を懸念=坂東賢治
週刊エコノミスト 2020-21
演出したい姿勢を見せたいバイデン氏と、春節に合わせて米中改善のムードを演出したい習氏との思惑の違いが、両国の報道ぶりにも表れたといえる。  米CNNは解説記事(
41. 論壇・論調 通商政策は後戻りせず バイデン氏の対中姿勢=岩田太郎
週刊エコノミスト 2020-21
米国側から見た不公正貿易是正など)対中交渉のカードに使うこともできるため、バイデン氏にとってトランプ氏が残した関税は贈り物だ」と述べた。  バイデン次期大統領が
42. 虫媒伝染
岩波 生物学辞典
病原体に感染した植物から媒介昆虫(insectvector)により病原体が伝搬され,健全動植物に感染が成立すること.植物ウイルスでは自然界で最も主要な伝染形式で
43. 分散型・グリーン売電市場[イミダス編 科学]
イミダス 2018
電気のスポット取引や先渡し取引を仲介する日本卸電力取引所(JEPX)が開設し、2012年6月18日から取引が始まった卸電力市場。同年5月に決定された政府の「今
44. 鉤股勾配伝(著作ID:2532629)
新日本古典籍データベース
こうここうばいでん 小林泰利(こばやしやすとし) 撰 月出常房(つきでつねふさ) 校 和算 安政元刊
45. 極意軍配伝書(著作ID:293607)
新日本古典籍データベース
ごくいぐんばいでんしょ 兵法 
46. 成敗伝記(著作ID:1874891)
新日本古典籍データベース
せいばいでんき 
47. 雪月梅伝(著作ID:4391146)
新日本古典籍データベース
せつげつばいでん 陳朗(ちんろう) 編輯 董孟汾(とうもうふん) 評釈 
48. アメリカ大統領選挙【2020】[アメリカ【2020】]
現代用語の基礎知識
つぶし合う傾向も強く、その意味で中道系のジョー・バイデンが漁夫の利を得る可能性が高い。トランプに勝てる候補としても評価が高く、他の候補はバイデン対策に苦労するこ
49. 御伽譚博多新織(著作ID:746689)
新日本古典籍データベース
おとぎばなしはかたのいまおり 御伽譚博多新織 瀬川如皐三世(せがわじょこう3せい) 原稿 楳田舎好文(ばいでんしゃよしふみ) 作 歌川国芳(うたがわくによし) 
50. グリーン・ニューディール
日本大百科全書
でその興廃が大きく左右される特色があり、アメリカでも2020年大統領選挙の民主党候補ジョー・バイデン(1942― )の政権構想に、再生エネルギー推進などのグリー
「バイデン」の情報だけではなく、「バイデン」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
ジャパンナレッジの利用料金や収録辞事典について詳しく見る

バイデンと同じ国内外の政治家カテゴリの記事
ゲバラ(改訂新版・世界大百科事典)
ラテン・アメリカが生んだ傑出した革命家の一人で,その理論と実践はラテン・アメリカのみならず世界中に大きな影響を及ぼした。アルゼンチンのロサリオ市で中流家庭に生まれ,1945年,ブエノス・アイレス大学の医学部に入学,53年に学位を得た。子どものときから喘息の発作に苦しめられ,それは死ぬまで続いた。
カストロ(日本大百科全書(ニッポニカ))
革命キューバの最高指導者で、ラテンアメリカが生んだもっとも傑出した革命家、政治家の一人。オリエンテ州北部のビランの近郊で生まれる。父親はスペインのガリシアからの移民で、砂糖と木材で成功した比較的富裕な砂糖農園主。幼少から恵まれた環境で育ち、イエズス会派の学校で初等・中等教育を受けたのち
菅義偉(日本大百科全書)
政治家。秋田県の生まれ。秋田県立湯沢高等学校を卒業後、上京し就職するがほどなくして帰郷。二浪して法政大学法学部政治学科に進学する。空手道部に4年間在籍し空手道二段。1973年(昭和48)3月同大学卒業。1975年政治家を志し大学OBで自由民主党
バイデン(日本大百科全書)
アメリカ合衆国第46代大統領。ペンシルベニア州生まれ。1953年、父の仕事のため、デラウェア州に転居し、1965年デラウェア大学卒業、その後シラキュース大学法科大学院に進む。デラウェア州を長年拠点に活動し、弁護士や地方政治家を経て、1972年11月に
安倍晋三(日本大百科全書・日本人名大辞典)
政治家。東京都生まれ。父親は元外務大臣安倍晋太郎(1924―1991)、祖父が元首相岸信介(きしのぶすけ)、大叔父が元首相佐藤栄作(さとうえいさく)という政治家一族に生まれる。小学校から大学までを東京都武蔵野市にある成蹊(せいけい)学園で学び
国内外の政治家と同じカテゴリの記事をもっと見る


「バイデン」は人物に関連のある記事です。
その他の人物に関連する記事
三条実美(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
幕末・明治前期の公卿(くぎょう)、太政(だじょう)大臣、政治家。幼名福麿。天保(てんぽう)8年2月7日、三条実万(さねつむ)の第4子として生まれる。家格は五摂家(ごせっけ)に次ぐ九清華(きゅうせいが)の一家。1854年(安政1)従(じゅ)五位上に叙せ
江藤新平(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
幕末・維新期の政治家。佐賀の乱の首領。名は胤雄(たねお)、号は南白(なんぱく)。天保(てんぽう)5年2月9日、佐賀藩下級武士の家に生まれる。国学者枝吉神陽(えだよししんよう)に師事、しだいに尊攘(そんじょう)運動に参加し、1862年(文久2)脱藩して
松尾芭蕉(日本大百科全書・世界大百科事典)
江戸前期の俳人。日本近世文学の最盛期をなす元禄(げんろく)期(1688~1704)に活躍した井原西鶴(いはらさいかく)、近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)、芭蕉は、それぞれ小説、浄瑠璃(じょうるり)、俳諧(はいかい)の分野を代表する三大文豪として
光明皇后(世界大百科事典・国史大辞典・日本架空伝承人名事典)
奈良前期の聖武天皇の皇后。諱(いみな)は安宿(あすかべ),出家して光明子という。藤原不比等の第三女,母は橘三千代。幼にして聡慧,早くから声誉高かったが,716年(霊亀2)16歳で皇太子首(おびと)皇子の妃となり,翌々年阿倍皇女(孝謙天皇)を生む
大伴金村(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
五世紀末から六世紀前半へかけての大和朝廷の有力者。武烈・継体・安閑・宣化朝の大連。大伴談(かたり)の子。磐・咋・狭手彦の父。仁賢天皇の死後、権勢強大な平群氏を滅ぼし、武烈天皇を即位させた。武烈の死後、あとをつぐ皇族がないため、金村は群臣とはかって
人物に関連する記事をもっと見る


ジャパンナレッジは約1500冊以上(総額600万円)の膨大な辞書・事典などが使い放題の「日本最大級のインターネット辞書・事典・叢書サイト」です。日本国内のみならず、海外の有名大学から図書館まで、多くの機関で利用されています。
ジャパンナレッジの利用料金や収録辞事典について詳しく見る