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萬葉集巻第一 雑歌

ジャパンナレッジで閲覧できる『萬葉集巻第一 雑歌』の日本古典文学全集のサンプルページ

新編 日本古典文学全集
萬葉集巻第一 雑歌
【閲覧画面サンプル】
萬葉集巻第一 雑歌 全体

【上記の拡大画像】
萬葉集巻第一 雑歌 拡大

【現代語訳】
萬葉集巻第一 雑歌 泊瀬朝倉宮御宇天皇代大泊瀬稚武天皇 
天皇御製歌

籠毛与 美籠母乳 布久思毛与 美夫君志持 此岳尓 菜採須児 家告閑 名告紗根 虚見津 山跡乃国者 押奈戸手 吾許曾居 師吉名倍手 吾己曾座 我許背歯 告目 家呼毛名雄母

泊瀬朝倉宮の天皇の御代大泊瀬稚武天皇(雄略)

天皇のお歌

▼籠も 良い籠を持ち ふくしも 良いふくしを持って この岡で 菜を摘まれる乙女子よ ご身分は 名も明かされよ (そらみつ) この大和は ことごとく わたしが君臨している国だ すみずみまで わたしが治めている国だ

【目次】
萬葉集巻第一(扉)
巻第一 目録
雑歌
泊瀬朝倉宮に天の下治めたまひし天皇の代
高市岡本宮に天の下治めたまひし天皇の代
明日香川原宮に天の下治めたまひし天皇の代
後岡本宮に天の下治めたまひし天皇の代
近江大津宮に天の下治めたまひし天皇の代
明日香清御原宮の天皇の代
藤原宮に天の下治めたまひし天皇の代
寧楽宮

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