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ジャパンナレッジで閲覧できる『萬葉集巻第二 挽歌』の辞書・事典・叢書別サンプルページ

日本古典文学全集

新編 日本古典文学全集
萬葉集巻第二 挽歌
【閲覧画面サンプル】
萬葉集巻第二 挽歌 全体

【上記の拡大画像】
萬葉集巻第二 挽歌 拡大

【現代語訳】
柿本朝臣人麻呂妻依羅娘子与人麻呂相別歌一首

勿念跡 君者雖言 相時 何時跡知而加 吾不恋有牟

柿本朝臣人麻呂の妻、依羅娘子が人麻呂と別れるときの歌一首

▼思うなと あなたがおっしゃっても 今度いつ逢えると 分っていたら こんなにまでも恋しくは思いません

挽歌 後岡本宮御宇天皇代天豊財重日足姫天皇、譲位後、即後岡本宮 
有間皇子自傷結松枝歌二首

磐白乃 浜松之枝乎 引結 真幸有者 亦還見武

後岡本宮の天皇の御代天豊財重日足姫天皇(斉明)、譲位の後、後岡本宮に即位された

【目次】
萬葉集巻第二(扉)
巻第二 目録
相聞
難波高津宮に天の下治めたまひし天皇の代
近江大津宮に天の下治めたまひし天皇の代
明日香清御原宮に天の下治めたまひし天皇の代
藤原宮に天の下治めたまひし天皇の代
挽歌
後岡本宮に天の下治めたまひし天皇の代
近江大津宮に天の下治めたまひし天皇の代
明日香清御原宮に天の下治めたまひし天皇の代
藤原宮に天の下治めたまひし天皇の代
寧楽宮

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