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  11. ちくぜん‐びわ[ビハ]【筑前琵琶】

ジャパンナレッジで閲覧できる『ちくぜん‐びわ[ビハ]【筑前琵琶】』の辞書・事典・叢書別サンプルページ

日本国語大辞典

ちくぜん‐びわ[‥ビハ] 【筑前琵琶】

解説・用例

〔名〕

琵琶の一種。また、その歌曲。薩摩琵琶よりやや小型。棹(さお)は比較的長く、四弦または五弦を張り、五柱を設けて撥(ばち)で演奏する。音調が高く、音階も多いのが特徴。筑前博多(福岡市)の人、橘智定(初世旭翁)が薩摩琵琶と三味線楽とを融合して創始したもの。明治三一年(一八九八)筑前琵琶と命名されたが、繊弱巧緻、また華麗であったため、婦女子の間にも流行した。流派に、旭会筑前琵琶・鶴崎流・吉田流・高峰流などがある。筑紫琵琶。

*東京年中行事〔1911〕〈若月紫蘭〉四月暦「鳥居何某と云ふ女琵琶師の『吉田松陰』の曲の筑前琵琶(チクゼンビワ)弾奏が有った」

発音

〓[ビ]〓[ビ]


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検索コンテンツ
1. 筑前琵琶
日本大百科全書
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2. ちくぜん‐びわ【筑前琵琶】
デジタル大辞泉
明治20年代、博多で橘智定(たちばなちじょう)・鶴崎賢定(つるさきけんじょう)・吉田竹子が創始した琵琶楽、およびそれに用いる楽器。筑前の盲僧琵琶をもとに、薩摩( ...
3. ちくぜん‐びわ[‥ビハ]【筑前琵琶】
日本国語大辞典
を融合して創始したもの。明治三一年(一八九八)筑前琵琶と命名されたが、繊弱巧緻、また華麗であったため、婦女子の間にも流行した。流派に、旭会筑前琵琶・鶴崎流・吉田 ...
4. ちくぜんびわ【筑前琵琶】
国史大辞典
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5. あかんまち【赤間町】福岡県:福岡市/博多区/博多・博多津/厨子町流
日本歴史地名大系
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6. いしどうまる[いしダウまる]【石童丸】
日本国語大辞典
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7. 石村涼月
世界大百科事典
治12-昭和13) 筑前琵琶の演奏家。本名卯三郎,旭光(きよくこう)とも称した。博多生れ。初世橘旭翁に指導を受けたが,のち一時琵琶から離れ,大阪で義太夫節を修め ...
8. おうぎのまと[あふぎのまと]【扇的】
日本国語大辞典
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9. おやままち【小山町】福岡県:福岡市/博多区/博多・博多津/呉服町流
日本歴史地名大系
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10. 改訂 京都民俗志 221ページ
東洋文庫
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11. 語り物
世界大百科事典
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12. かたり‐もの【語り物】
デジタル大辞泉
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13. かたり‐もの【語物】
日本国語大辞典
〔名〕筋のある物語を節をつけて語る芸能。平曲、幸若、説経節、祭文(さいもん)、浄瑠璃、薩摩琵琶、筑前琵琶、浪花節など。その詞章をもいう。 ...
14. 語物
日本大百科全書
日本音楽のなかで「語物」的要素の多い種目に、平曲(へいきょく)、謡曲、説経節(せっきょうぶし)、筑前琵琶(ちくぜんびわ)、薩摩(さつま)琵琶、浪曲、および義太夫 ...
15. がっき【楽器】
国史大辞典
琵琶楽には、地神琵琶(荒神(こうじん)琵琶、九州に伝存)、平曲の平家琵琶(のちに薩摩琵琶(室町時代)、筑前琵琶(明治初年))。能には囃子の四拍子(しびょうし)、 ...
16. きよもりづか【清盛塚】兵庫県:神戸市/兵庫区/大輪田泊・兵庫津/切戸町
日本歴史地名大系
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17. げんかい‐びわ[‥ビハ]【玄海琵琶】
日本国語大辞典
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18. 五弦琵琶
世界大百科事典
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19. ごげん‐びわ【五弦琵琶】
デジタル大辞泉
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20. ごげん‐びわ[‥ビハ]【五弦琵琶】
日本国語大辞典
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21. じょうぜんじ【浄善寺】長崎県:北松浦郡/小値賀町/笛吹村
日本歴史地名大系
受けたと伝える(「浄善寺系図」前方村郷土誌)。教伝は三歳で失明したとされるが、当寺の住職は代々盲僧が就任、筑前琵琶が継承されている。一三世紀末の銅造不動明王懸仏 ...
22. すくい‐ばち【掬い撥】
デジタル大辞泉
三味線および筑前琵琶の弾き方で、撥先で弦を下からすくい上げるようにして弾き鳴らすもの。  ...
23. 高峰筑風
日本大百科全書
筑前琵琶(ちくぜんびわ)の演奏家。博多(はかた)生まれ。本名鈴木徹郎。琵琶は青年時代に吉田竹子に学んだ。福岡県立工業学校卒業後、日露戦争では歩兵となり、陣中で琵 ...
24. 高峰筑風
世界大百科事典
1879-1936(明治12-昭和11) 筑前琵琶から派生した高峰琵琶の創始者で宗家。本名鈴木徹郎。博多生れ。筑前琵琶創始者の一人である吉田竹子の下で年少時に学 ...
25. 高峰三枝子
日本大百科全書
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26. たかみね‐りゅう[‥リウ]【高峰流】
日本国語大辞典
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27. 橘旭翁
日本大百科全書
筑前(ちくぜん)琵琶(びわ)の演奏家。シルヴァン・ギニアール初世(1848―1919)筑前琵琶の創始者。本名智定(ちじょう)。博多(はかた)の盲僧(もうそう)琵 ...
28. 橘旭翁
世界大百科事典
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29. たちばな-きょくおう【橘旭翁(初代)】
日本人名大辞典
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30. たちばなの-じょうげん【橘定玄】
日本人名大辞典
うける。8年郷里筑前(福岡県)にもどり成就院を建立したという。同寺につたわる玄清法流琵琶は,筑前琵琶の源流といわれる。弘仁14年10月死去。58歳。法名は玄清と ...
31. たちばな‐りゅう[‥リウ]【橘流】
日本国語大辞典
いう。*随筆・貞丈雑記〔1784頃〕一二「謙信流 楠流 橘流〈是も楠流なり〉」(2)筑前琵琶の一派。筑前琵琶の諸派の中で最も古く、最も代表的な流派。橘智定(初代 ...
32. 田中絹代
日本大百科全書
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33. 段物
世界大百科事典
江戸長唄でも,《勧進帳》などのような劇的内容をもつものをいうことがある。(4)琵琶で,薩摩琵琶,筑前琵琶を通じて,段をもつ大曲を,〈端歌物〉と区別して〈段物〉と ...
34. ちゅうせい【中世】 : 楽器
国史大辞典
琵琶楽には、地神琵琶(荒神(こうじん)琵琶、九州に伝存)、平曲の平家琵琶(のちに薩摩琵琶(室町時代)、筑前琵琶(明治初年))。能には囃子の四拍子(しびょうし)、 ...
35. つい‐ちょう[‥テウ]【追弔】
日本国語大辞典
〔1911〕〈若月紫蘭〉六月暦「史談会の会長が祭文を朗読する。やがて追弔(ツヰテウ)の演説、筑前琵琶及薩摩琵琶の弾奏が有った」ツイチョー ...
36. 月と不死 301ページ
東洋文庫
の娘萬谷磯子と結婚した。この結婚は正式に神戸にあったソ連邦の総領事館に登録された。磯子さんは筑前琵琶の名取りで、号を旭埜と言った。 一九一二年末から翌二二年の初 ...
37. 月と不死 331ページ
東洋文庫
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38. つくし‐びわ【筑紫琵琶】
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39. つくし‐びわ[‥ビハ]【筑紫琵琶】
日本国語大辞典
〔名〕「ちくぜんびわ(筑前琵琶)」に同じ。〓[ビ] ...
40. つるさき-けんじょう【鶴崎賢定】
日本人名大辞典
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41. つるさき‐りゅう[‥リウ]【鶴崎流】
日本国語大辞典
〔名〕筑前琵琶の一派。明治二九年(一八九六)頃、筑前琵琶の創始者橘旭翁智定の門人である鶴崎霞外賢定がはじめた流派。ツルサキリュー ...
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43. 東京年中行事 1 263ページ
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常盤津、落語、手品、太神楽、筑前琵琶の外に、午 後二時から空也念仏踊あり。導師文阿弥、副導師菊 阿弥、梅阿弥並びに清阿弥等太鼓の音面白く踊駐廻 り、彰義隊戦死 ...
44. 東京年中行事 2 26ページ
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45. 東京年中行事 2 154ページ
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螢狩とか鮎漁とか川開とか年中行事的の色んな催をなし、今年も十五夜には玉川終点に於いて観月会を開き、余興として筑前琵琶、琴、尺八、三味線、三曲合奏の外に燈籠及び色 ...
46. 日本音楽
日本大百科全書
心流が分派独立してからは旧系統を正派とよぶ。昭和に至り錦心流から錦(にしき)琵琶が分派した。筑前琵琶は筑前盲僧琵琶の世俗化で、薩摩琵琶の普及に刺激されておこり、 ...
47. 日本音楽
世界大百科事典
影響を多く受けたのは長唄である。なお,この期の邦楽界に新しく加わったものとしては,薩摩琵琶,筑前琵琶,都山流(とざんりゆう)尺八,浪花節(なにわぶし)などがあげ ...
48. ばち【撥】
国史大辞典
、その底面は正方形をなす。材質は、琵琶はツゲの類が多く、三味線では象牙が多いが、地歌三味線や筑前琵琶では例外が多い。特に地歌の津山撥ないし九州撥と称されるものは ...
49. びは【琵琶】
全文全訳古語辞典
起源とするといわれ、日本には、奈良時代に中国を経てもたらされた。その後改良されて、平家琵琶・薩摩琵琶・筑前琵琶などの種類に分かれている。  ...
50. 琵琶
日本大百科全書
立てて構え、柱と柱の間を押さえてたたくように激しく弾奏する。男性奏者が多い。錦琵琶は薩摩琵琶と筑前琵琶を融合したもので、曲調面からも両者の折衷といえ、奏者は女性 ...
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さつま‐びわ[ビハ]【薩摩琵琶】(日本国語大辞典)
琵琶を伴奏とする語り物音楽。また、その伴奏に用いる楽器。戦国時代に薩摩の島津忠良が士気振興のため、道徳的な歌詞を作り、盲僧に作曲させ、藩の子弟に歌わせたのにはじまる。安土桃山時代から江戸初期にかけて戦記物語に取材するものが多くなり、剛健な音楽となった。
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