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日本大百科全書(ニッポニカ)

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杵築祭
こづきさい

伊勢(いせ)神宮の遷宮時に新殿の竣工(しゅんこう)を祝うため柱根を築き固める祭儀。この名称は『中右記(ちゅうゆうき)』崇徳(すとく)天皇長承(ちょうしょう)2年(1133)に初見。もとは殿地を築き平らにする行事で、御船代祭(みふなしろさい)に先だって行われた。現在は竣工後に大宮司(だいぐうじ)以下が奉仕、白布明衣(めいい)を掛け、白杖を持って正宮(しょうぐう)に参進、大宮司が祝詞(のりと)を奏したのち、諸員は新宮の御床下に入り、祝歌を唱えながら白杖にて柱根を築き固める。祝歌は内宮(ないくう)2首、外宮(げくう)1首である。
[菟田俊彦]

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2. 杵築祭
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3. しきねんせんぐう【式年遷宮】
国史大辞典
仮御樋代木伐採式・立柱祭・御形祭・上棟祭・檐付祭・甍祭・御戸祭・御船代祭・洗清・心御柱奉建・杵築祭・後鎮祭・御装束神宝読合・川原大祓・御飾などの数多くの祭典が斎 ...
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京都市東山区祇園町に所在する八坂(やさか)神社の祭礼。毎年7月17日から24日まで行われる。以前は祇園会(え)あるいは祇園御霊会(ごりょうえ)ともいった。東京の神田祭、大阪の天神祭とともに三大祭に数えられている。起源は、平安時代の869年(貞観11)に全国に疫病が流行したため
(日本大百科全書(ニッポニカ))
一般に公的でめでたい祝いの宗教的儀式、つまり祝祭を意味する。多くの人を集め、酒や食料が大量に消費されることも多い。そこから「お祭り騒ぎ」などの表現も出てくる。本来は宗教的行為であるが、単に多くの人を集め、にぎやかさや華やかさが強調されて宗教的意味がなくなると、「港祭」とか商店街の「○○祭」
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悪態祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
集まった群衆が互いに悪口を言い合うことが特徴の祭礼。悪口(あっこう)祭、悪たれ祭、喧嘩(けんか)祭などともいう。相手を言い負かせば幸運を得るとしたことに基づくらしいが、年頭の祭りに多く、もと年占(としうら)の意味が濃かったようである。
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ちゃぐちゃぐ馬こ(日本大百科全書(ニッポニカ))
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西馬音内盆踊(日本大百科全書(ニッポニカ))
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