下接語について
その字を下におく連語を下接語という。字の用義法として、また語の構成法として、下接語の語彙を必要とすることが多い。それで最後に〔下接語〕の一覧を加えた。〔佩文韻府〕は韻字を下接語とする語彙を収録するものであるから、主として〔佩文韻府〕によって語彙を拾い、また他書によって補入した。
- 【例】 涼
