1. トップページ
  2. >
  3. カテゴリ一覧
  4. >
  5. 社会 >

「食」カテゴリの記事一覧

オンライン辞書・事典サービス「ジャパンナレッジ」の「食」のカテゴリ別サンプルページです。
ジャパンナレッジは「国史大辞典」「日本国語大辞典」「世界大百科事典」「日本大百科全書」など65種以上の辞書・事典をパソコンやスマートフォンで利用できます。

→ジャパンナレッジについてもっと詳しく見る




食育(日本大百科全書(ニッポニカ))
食育とは、いわゆる「食べる」という面からの「食事」や「食材」のことだけでなく、食物をバランスよく食べるためのさまざまな知識を身につけること、食品の選び方を学ぶこと、また食堂、食卓、食器、食具などの食事の環境、そしてそれらを計画すること等といった
焼芋(日本国語大辞典)
焼いた薩摩芋。《季・冬》*評判記・秘伝書〔1655頃〕下ほんの事「やきぐり、やきいもは、いきくさくなる也」*俳諧・骨書〔1787〕上「朝の月狩の竹鑓手束弓〈青蘿〉 来かかるものが焼芋を喰ふ〈樗良〉」
きしめん(日本大百科全書(ニッポニカ))
麺(めん)類の一種。もともとは小麦粉に水を適量加えてこね、小さくつまんで丸め、押して碁石の形に似たものをつくり、煮たのを棊子麺といったという。次には、うどん作りのように加水小麦粉を麺棒で伸ばし、碁石形に打ち抜いて用いるようになった。また、きしめんの名称は、紀州(和歌山県)の人がその地方の平打ち麺を名古屋の人に
食べにくい料理のいただき方・洋食編(平成ニッポン生活便利帳)
食べ方に迷ったり、わからないときは、周囲の人を見ながら、真似していけば大丈夫。◆スープ手前から向こう側にすくい、スプーンからすするのではなく、食べる感覚で口に流し込む。量が少なくなったら器を向こう側に傾け、すくう(→「日本ではイギリス式が主流」)。食べ終わったらスプーン
食べにくい料理のいただき方・和食編(平成ニッポン生活便利帳)
家庭で慣れた食べ方が、人前でもつい出てしまいがち。正式ないただき方をマスターしましょう。◆土瓶蒸し 土瓶のふたを取り、すだちをしぼり入れる。ふたに汁を注ぐ。土瓶の中の具を器に取り出し、汁と交互に食べる。図:土瓶蒸し
ハンバーグステーキ(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
ひき肉につなぎの材料を加えて調味したものを小判形、丸形などにして焼いた料理。ドイツのハンブルクで、労働者たちが安価な堅い肉をひき肉にして焼いたのが始まりとされ、作り方が簡単なので世界的にも利用されている。牛肉または牛・豚を混ぜたものをひき肉にし、タマネギの
おせち料理(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
おせちはお節(せち)、すなわち五節供(ごせっく)の意で、中国渡来の年中行事であるが、その代表的なものは正月の節供なので、節供料理すなわちおせち料理は正月料理の意になっている。五節供は人日(じんじつ)(1月7日)、上巳(じょうし)(3月3日)
素麺(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
中国から渡来した麺類の一種。古くは索麪(さくめん)といい、音便でそうめん。手延べ素麺は棉実油を塗りながら延ばすのが特徴だが、平素、麺は油を使わない。良質の小麦を産し、気象条件が戸外乾燥に適する地方では、農家の冬期の副業として生産されてきた
ところてん(日本大百科全書・世界大百科事典)
寒天原藻のテングサなどを煮て、寒天質を抽出し、冷やし固めたもの。これをところてんつき(てんつき)に入れて線状に突き出し、酢じょうゆや蜜(みつ)をかけて食べる。ところてんは日本独特の海藻製品で、奈良時代から食用されていたことが正倉院の宝物中に記録されている
枝豆(日本大百科全書・世界大百科事典)
ダイズの一利用形態で、未熟で莢(さや)が緑色のうちに収穫して食用にするものをいう。関東地方以北でよく利用されたが、近年では全国的に大都市を中心に消費が伸び、2001年(平成13)の作付面積は1万2400ヘクタール、出荷量は7万7500トンであった
ピーマン(日本大百科全書・世界大百科事典)
トウガラシのうちで、果実に辛味がない甘いトウガラシの1変種。明治時代にアメリカから導入されたイスパニア種といわれる品種がもとになり、今日までに日本人の嗜好(しこう)に適合した多くの品種が作出されて、第二次世界大戦後急速に普及した
レタス(日本大百科全書・世界大百科事典)
キク科の一、二年草。和名をチシャ(萵苣)という。ヨーロッパで古くから葉菜として利用され、いろいろな系統、品種群に分化している。葉は楕円形ないし長形で、生育中期までは茎はほとんど伸びず、葉は重なり合い結球するものと、結球しないものとがある
ニンニク(日本大百科全書・世界大百科事典)
ユリ科(APG分類:ヒガンバナ科)の多年草。ガーリックの名でよばれることもある。鱗茎(りんけい)は強い辛味と特有の臭気があり、香辛料としまた強壮薬とするために栽培される。原生野生種は未発見であるが、キルギス砂漠地帯が原生地とみられている
カボチャ(日本大百科全書・世界大百科事典)
ウリ科(APG分類:ウリ科)の一年生つる草。カボチャ属の野生種は新大陸のみに分布し、その多くはメキシコおよび中央アメリカで、11種に及ぶ。栽培種5種のうちニホンカボチャ、クリカボチャ、ペポカボチャは世界で広く栽培されている
おはぎ(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
餅菓子の一種。萩餅(はぎのもち)の女房詞(ことば)。ぼた餅ともいう。糯米(もちごめ)と粳米(うるちまい)を等量に混ぜて炊き、粗くすり搗(つ)いて丸め、きな粉や餡(あん)、すりごまなどをまぶしたもの。春つくるのがぼた餅、秋つくるのがおはぎ
ショウガ(日本大百科全書・世界大百科事典)
ショウガ科(APG分類:ショウガ科)の多年草。ハジカミ(薑)ともいう。地下茎を食用とする。茎は地中にあり、節くれだって肥大し、塊茎となる。節から地上に伸び出る茎状のものは、鱗片(りんぺん)状の葉や葉鞘(ようしょう)部が重なった偽茎で
大根(日本国語大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
解説・用例【一】〔名〕〔一〕(「おおね」に当てた漢字を音読したもの)(1)アブラナ科の一年草または二年草。中央アジア原産とみられ、重要な蔬菜として古くから広く栽培されている。高さ約一メートル。地下に多汁・多肉質で長大な白い根がある。葉は群がって生え
白酒(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
白濁した濃い酒で、甘味が強い。もとは物見遊山にも携えたが、近世以降は3月3日の桃の節供(雛祭 (ひなまつり))に飲む酒として知られている。蒸し米、米麹 (こめこうじ)を焼酎 (しょうちゅう)とともに仕込み、約1か月熟成させたもろみをすりつぶして
タケノコ(日本大百科全書・世界大百科事典・平成ニッポン生活便利帳・日本国語大辞典)
タケの、地下茎から稈 (かん)が枝分れした当初の若い時代のもの。節間がごく短く、そのため各節に1枚ずつ左右交互についている竹の皮は2列に固く巻いている。先端部の組織は髄 (ずい)組織と横隔壁の組織が交互に密に上下に重なって続いているが、節間の成長
アスパラガス(日本大百科全書・世界大百科事典)
ユリ科(APG分類:キジカクシ科)の多年草。和名オランダキジカクシ、マツバウドともよばれる。ヨーロッパ、西アジア、クリミア半島の原産で、世界の温帯各地に栽培される。春から夏にかけて、鱗 (うろこ)状の頭部をもった筆の穂先形の太い芽を出す。食用にする
近世菓子製法書集成 1(東洋文庫)
キンセイカシセイホウショシュウセイ 1鈴木晋一訳 松本仲子訳 鈴木晋一編 松本仲子編江戸時代の菓子製法書を実質的にすべて集成。饅頭、カステラはじめおなじみの銘菓から今は消えたものまで、原文・現代語訳併載のレシピと懇切な注釈で、食文化の歴史を味わう。
キュウリ(日本大百科全書・世界大百科事典)
ウリ科(APG分類:ウリ科)の一年生つる草。インドのヒマラヤ山麓(さんろく)原産で、インドでは3000年以前から栽培された。中国へは漢の時代に張騫(ちょうけん)(?―前114)によって西域(せいいき)から導入されたと伝えられ、このことから胡(こ)(西
トマト(日本大百科全書・世界大百科事典)
ナス科(APG分類:ナス科)の多年草。栽培上は一年草として扱われる。茎は長さ1~2メートルになるが、自然には直立できず地面にはう。茎の下部が地面に接するところからは不定根を出す。葉は長さ15~45センチメートルの羽状複葉で、柔毛がある。小葉は5~9
ナス(日本大百科全書・世界大百科事典)
ナス科(APG分類:ナス科)の多年草。熱帯では低木状になるが、栽培上は一年草として扱われ、霜にあたれば枯死する。おもにアジアで賞用される果菜で、欧米諸国での栽培は多くない。草丈は早生(わせ)品種で50~60センチメートル、晩生(おくて)品種では
1
ジャパンナレッジは約1500冊以上(総額600万円)の膨大な辞書・事典などが使い放題のオンライン辞書・事典・叢書サービス。
日本国内のみならず、海外の有名大学から図書館まで、多くの機関で利用されています。
利用料金・収録辞事典・会員登録はこちら