タイトル一覧

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870  ビザンツ帝国史
(ビザンツテイコクシ)
ポール・ルメルル 著/西村六郎 訳
ビザンチオン(現イスタンブール)を首都とした帝国が、東のローマとして誕生してから陥落するまでを概説。キリスト教徒と異民族の「文明の衝突」を活写した、世界史の基礎知識。
[歴史・地理・民族(俗)学]
2003年12月刊
871  ナポレオンの生涯
(ナポレオンノショウガイ)
ロジェ・デュフレス 著/安達正勝 訳
「不可能」を口にしない男、ナポレオンは、いかにしてわずか10年の間にヨーロッパの半分までも支配する帝国を築いていったのだろうか? 簡にして要を得た、ナポレオン伝の決定版。
[歴史・地理・民族(俗)学]
2004年01月刊
872  アウグストゥスの世紀
(アウグストゥスノセイキ)
ピエール・グリマル 著/北野 徹 訳
パックス・ロマーナ(ローマにおける恒久的平和)と称される、アウグストゥスが切り開いた時代を、歴史考古学・文学・美術などの多角的な視座から徹底的に論じてゆく。
[歴史・地理・民族(俗)学]
2004年02月刊
873  物語論 プロップからエーコまで
(モノガタリロン プロップカラエーコマデ)
ジャン=ミシェル・アダン 著/末松 壽、佐藤正年 訳
魔法昔話や小説をはじめ、新聞記事、広告、漫画、子どもの作文まで……さまざまな物語を、科学的に分析するために! 「知的読解術」の実例を詳しく紹介。文芸評論のための基礎知識。
[語学・文学]
2004年03月刊
874  コミュニケーションの美学
(コミュニケーションノビガク)
ジャン・コーヌ 著/小倉正史 訳
ベンヤミン、ヴィトゲンシュタイン、アドルノ、デリダ……西洋哲学の巨匠は、自らの美的経験をどのように表現してきたか? 芸術作品の魅力を「伝える」ための学問的アプローチを詳解。
[哲学・心理学・宗教]
2004年04月刊
875  核融合エネルギー入門
(カクユウゴウエネルギーニュウモン)
ジョセフ・ヴァイス 著/本多 力 訳
太陽で起きている現象を地球上で再現する巨大プロジェクト――ITER(国際熱核融合実験炉)が、実現しようとしている。期待されている核融合発電を、原理からわかりやすく解説。
[自然科学]
2004年05月刊
876  悪魔の文化史
(アクマノブンカシ)
ジョルジュ・ミノワ 著/平野隆文 訳
4000年ものあいだ生きながらえてきた悪魔が、神や権力に対する抵抗のシンボルとなってゆくさまを詳解。文学・映画・音楽など親しみやすい切り口からも語る、悪魔史入門の決定版。
[歴史・地理・民族(俗)学]
2004年07月刊
877  中欧論 帝国からEUへ
(チュウオウロン テイコクカライーユーヘ)
ジャック・ル・リデー 著/田口 晃、板橋拓己 訳
「汎ゲルマン主義」を想起させる言葉、中欧。本書は、さまざまな立場からの捉え方を詳解し、その言葉の意味するところを探ってゆく。EU時代の「欧州の仕組み」を考えるための地政学。
[歴史・地理・民族(俗)学]
2004年08月刊
878  合成ドラッグ
(ゴウセイドラッグ)
ミシェル・オートフイユ、ダン・ヴェレア 著/奥田 潤、奥田陸子 訳
自然界にはありえない化合物でできた、新種の麻薬――合成ドラッグをもとに、ドラッグ・デザイナーによって開発された新しい向精神薬の影響や問題点を、中毒の歴史とともに詳解。ドナルド・ダック、ピーター・パン、ポケモン──これらは、フランスにおけるドラッグのストリート・ネームである。今や日本でも第三次覚醒剤乱用期を迎え、若年層への浸透が問題となっている。本書は、まず麻薬中毒の歴史や社会背景を解説し、ヘロイン・コカイン・LSDなどの古典的麻薬と、それらの中毒治療のために開発された合成麻薬の作用を概観していく。そして、MDMA(エクスタシー)に代表される、自然界にはありえない化合物で作られた新合成ドラッグの作用、使用形態、依存性について詳解していく。スポーツにおけるドーピング薬の種類と作用にも触れている。ドラッグ・デザイナーによって次々と「新薬」が開発されている状況や流通経路、関連する法律などから向精神薬の将来を展望し、乱用防止への道を探る。フランスにおけるストリート・ネーム一覧と化学構造式付き。
[自然科学]
2004年08月刊
879  ジョージ王朝時代のイギリス
(ジョージオウチョウジダイノイギリス)
ジョルジュ・ミノワ 著/手塚リリ子、手塚喬介 訳
歴代の「4人のジョージ」が英国に君臨したハノーヴァ朝は、18世紀の産業革命の背景となった。その時代を、政治・経済・科学・文学・建築など諸側面から描く、生彩あふれる歴史書。現英国王室の直接の祖であるジョージ一世は英語を解さないドイツ人で、二世は訛りがひどく大臣たちと意志疎通できなかった。三世は狂気を抱え、四世は放蕩の限りを尽くした──この四人のジョージがかかげた「君臨すれども統治せず」というスローガンの下、英国は技術、資本、労働力、消費者、自由主義経済思想などの産業革命に必要な要素をそろえてゆく。本書は、その過程を、文学・建築・絵画・科学などの諸側面から、生彩豊かな筆致で辿ってゆく。アメリカ独立戦争の敗北から財政は逼迫し、相次ぐ民衆の暴動で革命寸前の状況にあったにもかかわらず、英国が同時期のフランスのように革命には至らなかった背景がうかびあがってくる。また、大陸封鎖を進めるナポレオンと対峙しつつアメリカとも戦闘状態にあった最悪の状況から脱していく鍵は何だったのかが導きだされてゆく。
[歴史・地理・民族(俗)学]
2004年09月刊
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