タイトル一覧

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407  ラテン文学史
(ラテンブンガクシ)
ピエール・グリマル 著/藤井 昇、松原秀一 訳
ラテン文学はギリシア文学とともに、近代ヨーロッパ文学の基礎をなしている。本書は、初期の詩から、古典期の詩人たち、セネカ、タキトゥスにいたるラテン文学を扱い、ローマの文学ともいえるラテン文学の本質を、単に文学上の見地から見るにとどまらず、社会的・政治的・言語学上の見地からも概説する。
[語学・文学]
1966年12月刊
412  アメリカの黒人
(アメリカノコクジン)
クロード・フォーラン 著/野沢 協、山口俊章 訳
黒人問題は今日でもアメリカが抱える大きな問題となっている。フランスの歴史家が「第三者的」な立場から描く「アメリカの黒人問題」(第1部:その歴史的考察、第2部:その社会的断面、第3部:黒人解放運動)。その冷徹な表現は、黒人問題の真の焦点がどこにあるかをはっきりとつかみとらせてくれる。
[歴史・地理・民族(俗)学]
1967年04月刊
415  新約聖書
(シンヤクセイショ)
オスカー・クルマン 著/倉田 清 訳
新約聖書はキリスト教徒の信仰規範であるが、この新約聖書が教会史および世界史において演じた役割は、ひとりキリスト教徒のみではない。本書では、特に新約聖書27書を文献学的に扱い、各記録の真正性を明解厳正に論じながら、人類文化の遺産ともいうべき聖書の意義と全貌を明らかにする。
[哲学・心理学・宗教]
1967年07月刊
417  デカルトと合理主義
(デカルトトゴウリシュギ)
G・ロディス=ルイス 著/福居 純 訳
「われ思惟す、ゆえにわれ在り。」この明証性から出発して、世界を体系的に考察したデカルト。それを受け入れ、数学的認識に対する存在論の基本的関係を独創的な構造によって展開したマルブランシュ、スピノザ、ライプニッツ。本書は、近代におけるこの「偉大な合理主義」の核心を明解に記述している。
[哲学・心理学・宗教]
1967年08月刊
418  年表世界史1 (全四巻)
(ネンピョウセカイシ1 ゼンヨンカン)
ジャン・ドゥロルム 著/三浦一郎・橋口倫介・赤井 彰 共訳
これは単なる年表ではなく、読んで考えさせられる「歴史」の本である。年代学の権威である著者は、古代から現代までの多くの重要な事件を年代順にとりあげ、かつ簡潔な説明を加えながら、「世界史」という大有機体の再構成をめざし、数千年にわたる壮大な人類のドラマをいきいきと展開している。
[歴史・地理・民族(俗)学]
1967年09月刊
419  年表世界史2 (全四巻)
(ネンピョウセカイシ2 ゼンヨンカン)
ジャン・ドゥロルム 著/三浦一郎・橋口倫介・赤井彰 共訳
これは単なる年表ではなく、読んで考えさせられる「歴史」の本である。年代学の権威である著者は、古代から現代までの多くの重要な事件を年代順にとりあげ、かつ簡潔な説明を加えながら、「世界史」という大有機体の再構成をめざし、数千年にわたる壮大な人類のドラマをいきいきと展開している。
[歴史・地理・民族(俗)学]
1967年01月刊
420  年表世界史3 (全四巻)
(ネンピョウセカイシ3 ゼンヨンカン)
ジャン・ドゥロルム 著/三浦一郎・橋口倫介・赤井 彰 共訳
これは単なる年表ではなく、読んで考えさせられる「歴史」の本である。年代学の権威である著者は、古代から現代までの多くの重要な事件を年代順にとりあげ、かつ簡潔な説明を加えながら、「世界史」という大有機体の再構成をめざし、数千年にわたる壮大な人類のドラマをいきいきと展開している。
[歴史・地理・民族(俗)学]
1967年11月刊
421  年表世界史4 (全四巻)
(ネンピョウセカイシ4 ゼンヨンカン)
ジャン・ドゥロルム 著/三浦一郎・橋口倫介・赤井 彰 共訳
これは単なる年表ではなく、読んで考えさせられる「歴史」の本である。年代学の権威である著者は、古代から現代までの多くの重要な事件を年代順にとりあげ、かつ簡潔な説明を加えながら、「世界史」という大有機体の再構成をめざし、数千年にわたる壮大な人類のドラマをいきいきと展開している。
[歴史・地理・民族(俗)学]
1967年12月刊
424  心の健康 精神衛生
(ココロノケンコウ セイシンエイセイ)
フランソワ・クルーチエ 著/吉倉範光 訳
激増する人口、都市の過密化、現代生活のひずみが生み出すストレス、科学技術の驚異的な進歩の裏側にひそむ病態など、私たちの心の健康は日々むしばまれている。本書では、第1部において心の健康の概念を検討してその定義を定め、第2部ではその健康を獲得する方法と技術を説いている。
[自然科学]
1967年11月刊
428  宗教戦争
(シュウキョウセンソウ)
ジョルジュ・リヴェ 著/二宮宏之、関根素子 訳
フランスの宗教戦争は、制限王政から絶対王政への過渡期に勃発し、ブルジョワジーの興隆と近代国家の成立を促進した。本書の大きな特色は、時代史という広大な展望のなかに宗教戦争を位置づけ、信仰の危機と制度・経済・社会の危機が生み出した戦乱の時代を多面的に追究しているところにある。
[歴史・地理・民族(俗)学]
1968年02月刊
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