小学館 韓日辞典

凡例

8 活用番号・接続の類番号

 活用番号:用言・補助語幹には,その活用の仕方に応じて 1- 68の活用番号をつけた.

 接続の類番号:語尾には,語幹への接続の仕方に応じて 1類- 5類の類番号をつけた.これらの番号をもとに「用言活用表」で検索することにより,すべての活用形をつくることができる.

  • 나가다……9
  • 멀다……62
  • 바쁘다……45
  • 사다……1
  • 잡다………11
  • -거나……1類
  • -니까3類
  • -………5類

 たとえば나가다「用言活用表」によると가다と同じ活用をするので,나가지만나가던나간다나갑니다…などの形を取ることが分かる.また,바쁘다に語尾-거나を接続するときは,바쁘다아프다と同じ活用をすることと,-거나が1類であることから,바쁘거나とすればよいことが分かるし,同様に멀다に-니까を接続するときには,멀다길다と同じ活用をすることと,-니까が3類であることから,머니까とすればよいことが分かる.詳しくは「用言活用表」の解説を参照のこと.