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仏教(国史大辞典)
仏陀と称せられる歴史的人物ゴータマの創始した宗教。〔開祖ゴータマの生涯〕仏教の開祖は姓をゴータマGotama(瞿曇(くどん))、個人名をシッダッタSiddhatthaという。前四六三年ごろ(他の学説によるとそれよりも約一世紀以前)に釈迦(パーリPāli語でŚākiya、サンスクリットSanskrit語でSākya)
Buddhism 【仏教】(Encyclopedia of Japan)
Tradition of Chinese origin said to have been known in Japan since the 5th century. Confucianism has religious aspects but is mainly a philosophical, ethical, and political teaching. In Japan it assumed particular importance during the 6th to 9th centuries and from the Edo period (1600−1868)
百万塔陀羅尼(日本大百科全書(ニッポニカ))
称徳(しょうとく)女帝(在位764~770)の発願で、奈良諸大寺に納められた三重小塔百万基の小木塔に収納した陀羅尼(経文)。世界最古の印刷物として有名である。765年(天平神護1)より770年(神護景雲4)まで数年をかけて完成した。露盤の内部に陀羅尼一巻を納めたもの。陀羅尼は唐の
往生要集(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典・国史大辞典)
平安中期の仏教書。天台宗の僧源信(恵心僧都)の著。43歳の984年(永観2)11月から書き始め、翌年4月に完成したもので、3巻10章からなる。濁世末代の人にとって極楽に往生する道を示す教えこそもっともふさわしいものであるという信念から、そのために必要な念仏について経典や論疏
宝物集(日本大百科全書・世界大百科事典)
鎌倉初期の仏教説話集。平康頼作説が有力。一巻本、二巻本、三巻本、七巻本の各系統に分かれるが、一巻本は1179年(治承3)ごろ、それを増補・改編したと思われる七巻本は1183年(寿永2)ごろの成立かと推定される。京都の嵯峨清凉寺の通夜のおりの座談の聞き書きという形をとっており
正法眼蔵随聞記(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
道元が門下に示した示誡を孤雲懐奘が聞くに随って記録し、これをその門下が編集したもの。六巻。道元が宋から帰朝してのち、初開の道場である京都深草の興聖寺において、嘉禎年間(一二三五―三八)その門下の僧衆に示した示誡の集録である。明和七年
元亨釈書(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
鎌倉時代末期に虎関師錬が著わした仏教史書。三十巻。仏教の伝来から元亨二年(一三二二)までの約七百余年間にわたる諸宗僧侶の伝記や評論、および仏教関係の諸事蹟などを漢文体で記した日本仏教の略史である。『史記』『漢書』、または『仏祖統記』などの体裁にならって、全体の構成を
一言芳談(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
中世の念仏行者らの信仰をめぐる法語類を集録した書。もと一巻。編者は不詳。頓阿が編集したとの説もあるが信じ難い。『徒然草』に本書からの引用があるので、『徒然草』成立時を最下限としてそれ以前半世紀ぐらいの間(一二八〇―一三三〇)に成ったと思われる。法然をはじめ浄土信仰者
沙石集(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
鎌倉時代の仏教説話集。「させきしゅう」とも読む。10巻。無住の著。1283年(弘安6)成立。説話を方便として読者を正しい仏教理解へ導こうとするもの。初稿本成立後も数次にわたって添削を加えているため、諸本により内容に若干の差があるが、おおむね、本地垂迹説話、諸仏霊験説話
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