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パンダ(世界大百科事典)
ジャイアントパンダとレッサーパンダの2種からなる食肉目パンダ科Ailuridaeの哺乳類の総称。レッサーパンダlesserpanda,Ailurusfulgensはネパール,シッキム,ミャンマー北部,中国中・南部に分布。体長51~64cm,尾長28~49cm,体重3~4.5kg。体毛は長く柔らかく
ライチョウ(日本大百科全書・世界大百科事典)
広義には鳥綱キジ目キジ科ライチョウ亜科に属する鳥の総称で、狭義にはそのうちの一種をさす。この亜科Tetraoninaeは7属16種からなる。短く頑丈な嘴(くちばし)と、先が丸い短い翼をもつ。尾は長くない。キジ目のほかの鳥とは、とくに足に違いがあり
サバ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱スズキ目サバ科サバ亜科のうちサバ族に属する海水魚の総称。世界の熱帯から温帯域内の沿岸部に分布するが、とくに西太平洋からインド洋海域に多産し、この海域ではもっとも重要な漁獲物である。サバ族は2属6種で、サバ属3種とグルクマ属の3種が知られている
イワシ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱ニシン目に属する海水魚のうち、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの総称、またはこれらの近縁種を含めたものの総称。ときにはマイワシだけをさすこともある。これらの魚種は、一般に漁獲量も多く、日本の水産上重要な種類であるばかりでなく、魚をはじめ
アナゴ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱ウナギ目アナゴ科Congridaeに属する海水魚の総称。日本近海では北海道以南の各地に産する。体はほぼ円柱状で、尾部は多少側扁(そくへん)する。目はよく発達し、ときには非常に大きい。鱗(うろこ)はないが、側線はある。腹びれはなく、胸びれを欠く
キュウリ(日本大百科全書・世界大百科事典)
ウリ科(APG分類:ウリ科)の一年生つる草。インドのヒマラヤ山麓(さんろく)原産で、インドでは3000年以前から栽培された。中国へは漢の時代に張騫(ちょうけん)(?―前114)によって西域(せいいき)から導入されたと伝えられ、このことから胡(こ)(西
タコ(日本大百科全書・世界大百科事典・新選漢和辞典)
軟体動物門頭足綱八腕形目に属する動物の総称。[奥谷喬司]▲形態この目Octopodaの仲間の体は柔らかく、一見頭のようにみえる丸い外套(がいとう)膜の袋は胴で、この中に心臓、肝臓、消化管、生殖巣などの内臓が収まっている。本来の頭部は目のあるところで、
シロギス(日本大百科全書)
硬骨魚綱スズキ目キス科に属する海水魚。単にキスともよばれる。北海道以南の日本各地、西太平洋からインド洋にかけて広く分布し、内湾や沿岸の砂泥底に生息する。体は延長し、前方で丸みを帯びる。吻(ふん)は長く、口は小さい。体色は背側は淡黄褐色で、腹側は銀白色
アユ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱ニシン目アユ科に属する魚。アイともよばれる。鮎の漢字は中国ではナマズをさす。北海道の石狩(いしかり)川および勇払(ゆうふつ)川以南の日本列島と朝鮮半島、中国の中・南部に分布する。台湾の河川にも生息していたが、現在では認められない。アユは、サケ
ウニ(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
棘皮(きょくひ)動物門ウニ綱の海産動物の総称。半球形の硬い殻の上に針のような棘(とげ)がたくさん生え、全体が「いがぐり」のような外観をした動物。世界の海から約870種、日本近海からは180余種が知られている。[重井陸夫]▲形態体に前後の方向性はなく
ホヤ(日本大百科全書・世界大百科事典)
原索動物門尾索(びさく)綱海鞘(かいしょう)亜綱に属する海産動物の総称。汽水域にも生息する。成体は他物に固着して生活し、単独でいる単体ボヤと、小さな個虫が集合する群体ボヤとがあるが、虫体の構造に根本的な差はない。単体ボヤには直径20センチメートルに
イサキ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱スズキ目イサキ科に属する海水魚。宮城県以南の太平洋沿岸と新潟県以南の日本海沿岸、屋久島(やくしま)、東シナ海、台湾、中国広東(カントン)省・福建省の沿岸などに分布するが、南西諸島にはいない。体は長楕円(ちょうだえん)形で、やや扁平(へんぺい)
クロダイ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱スズキ目タイ科ヘダイ亜科の海水魚。東京地方では幼魚をチンチン、やや大きいものをカイズ、成魚をクロダイとよぶ。また、関西、四国、九州地方ではチヌとよんでいる。北海道から九州南岸までの日本海と太平洋の両沿岸の各地、朝鮮半島、中国沿岸、台湾、香港
(世界大百科事典)
スズキ目キス科の海産魚。別名シロギス。北海道の一部を除く日本のほぼ全沿岸,朝鮮半島,中国,台湾,フィリピンなどに分布している。さらに以南の太平洋,インド洋にも分布しているともいわれるが,分類学上の混乱もあり明らかではない。日本の沿岸にふつうに見られ
バラ(世界大百科事典・日本国語大辞典)
植物としてのバラ美しい花をつけ,また香料の原料ともなるバラは,バラ科バラ属Rosaの落葉または常緑の低木やつる性植物から育成されたもので,多数の観賞用園芸品種を含む。この属は約200種の野生種が知られる。茎葉にはとげが多く,互生する葉は通常,奇数羽状
フジ(世界大百科事典)
日本人の生活や伝統文化に密接な関連をもつ日本固有種で,マメ科の落葉つる性木本。ノダフジ(野田藤)ともいう。岩手,埼玉,山梨,静岡,福岡などの各県には天然記念物に指定されているものがある。茎は初め草質,生長が早く,長く伸び,右巻きに他物に巻きつく。後に
アスパラガス(日本大百科全書・世界大百科事典)
ユリ科(APG分類:キジカクシ科)の多年草。和名オランダキジカクシ、マツバウドともよばれる。ヨーロッパ、西アジア、クリミア半島の原産で、世界の温帯各地に栽培される。春から夏にかけて、鱗 (うろこ)状の頭部をもった筆の穂先形の太い芽を出す。食用にする
カーネーション(日本大百科全書・世界大百科事典)
ナデシコ科(APG分類:ナデシコ科)の多年草。オランダセキチクまたはジャコウナデシコともいう。南ヨーロッパ、西アジア原産。高さは20~90センチメートルで直立し、よく枝を出す。葉は対生し、線状で灰緑色。1ないし数個の花をつける。原種の花色は鮮赤色であ
サボテン(日本大百科全書・世界大百科事典)
サボテン科(APG分類:サボテン科)Cactaceaeに属する植物群で、APG分類以前はスベリヒユ科、ツルナ科、アカザ科などとともに中心子目 (ちゅうしんしもく)に分類されていた。現在までに記載された種類は多く、しかも研究者によりかなり大きな違いが
ツバメ(日本国語大辞典・世界大百科事典・日本大百科全書)
【一】〔名〕(1)ツバメ科の鳥の総称。全世界に約八〇種が分布する。一般に上面が暗色、下面が白色で全長一〇~二三センチメートル。すべて空中を飛びながら昆虫をとって生活する。飛翔中翼は細長く先端がとがって見える。尾はそう長くないが、外側の尾羽が
進化(岩波 生物学辞典・世界大百科事典)
生物個体あるいは生物集団の伝達的性質の累積的変化.どのレベルで生じる累積的変化を進化とみなすかについては意見が分かれる.種あるいはそれより高次レベルの変化だけを進化とみなす意見があるが,一般的には集団内の変化や集団・種以上の主に遺伝的な性質の変化を
(世界大百科事典・日本国語大辞典)
硬骨魚綱スズキ目サバ科の海産魚。カツオの名称は鮮度が急激に悪くなるので乾燥して食べたり,火を通して調理すると肉質が硬くなることから〈かたうお〉と呼ばれたのがなまったという説がある。英名はskipjackといい,跳びはねるようすに由来する。マグロ類に
(世界大百科事典・日本国語大辞典・平成ニッポン生活便利帳)
狭義にはマダイを指すが,マダイを含めたスズキ目タイ科Sparidae(英名sea bream)の海産魚を総称することもある。マダイPagrus major(英名porgy)は体長1mに達するものもある大型の海産魚で,赤褐色の体に鮮やかな青色の小点を
フグ(世界大百科事典)
フグ目フグ科Tetraodontidaeに属する海産魚の総称。広義にはフグ目のイトマキフグ科Aracanidae,ハコフグ科Ostraciontidae,ハリセンボン科Diodontidaeなどの魚を含めていう場合もあるが,以下,狭義のフグ科魚類に
ブリ(世界大百科事典)
スズキ目アジ科ブリ属の海産魚。温帯性の回遊魚で日本各地の沿岸に見られる。季節によってはカムチャツカ半島の南部,サハリン,沿海州,朝鮮半島および台湾沿海にも出現する。典型的な紡錘形で,わずかに側扁する。背は青色,腹部は銀白色で,吻端(ふんたん)から尾に
サンマ(世界大百科事典・日本国語大辞典)
ダツ目サンマ科の海産魚。秋の味覚を代表する魚の一つで,秋刀魚の字を当てる。分類上はダツ,サヨリ,トビウオなどの仲間である。体は側扁して細長く,下あごが上あごよりわずかに長い。体の後部に対置する背びれとしりびれに,それぞれ数個の離れびれが続く。背側は
金魚(国史大辞典・世界大百科事典)
原産地は中国大陸で、三~四世紀ごろ中国南部地方で野生のフナの中に紅色金色のものが発見されたのがはじまりである。飼育の始まったのは十世紀の後半からで、やがて十四~十六世紀ごろには陶製の大鉢や壺などを用いた盆養と称する飼育が盛んになった
オコゼ(国史大辞典・世界大百科事典)
硬鰭類に属する海魚で、古くは「ヲコジ」「ヲコシ」と呼んだ(『和名類聚抄』『新撰字鏡』など)。形はなはだ醜く、しかもとげに毒があってこれに刺されると長い間痛む。しかし味は美味で、これを山の神が非常に喜ぶという伝承が古くからある
スズキ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱スズキ目スズキ科に属する海水魚。北海道から鹿児島、および台湾、朝鮮半島、中国などの沿岸に分布する。全長1メートルに達し、体は長く側扁する。体色は背側は青灰色で、腹側は銀白色である。若魚は背側や背びれに小黒点が散在するが、成魚では消える
アワビ(世界大百科事典)
ミミガイ科の巻貝のうち大型の3種マダカアワビ(マダカともいう)Nordotis madaka,メカイアワビ(メンガイ,メガイともいう)N.gigantea(=N.sieboldii),クロアワビ(オンガイ,オガイともいう)N.discus(英名
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